デジタルコンテンツマネジメント修士である駿河台大学メディア情報学部大久保博樹准教授がシンポジウムを開催します
デジタルコンテンツマネジメント修士である駿河台大学メディア情報学部大久保博樹准教授と、同学部野村正弘准教授が組織する駿河台大学メディア情報学部特別研究グループとデジタルハリウッド大学大学院(協力)により、シンポジウムを下記日程にて開催する運びとなりました。
シンポジウム
「デジタル映像時代に再評価されるアナログ効果音」
~ドラマや芝居の臨場感を演出する音の技法をいかに残すか ~
当シンポジウムは、音響効果技師・南二郎氏及び元ニッポン放送プロデューサで現デジタルハリウッド大学大学院の客員教授・西尾安裕氏を初め、デジタル映像作家やラジオ局制作部、デジタルアーカイブの研究家等をお招きしての音響効果、とくにアナログ効果音としての生音をテーマに、今回初めて開催するものです。平日の午後の時間帯ではございますが、今では希有な技能となった生音の実際と今後の在り方をご確認できる稀少な機会として、是非ご参加いただければ幸いです。デジタル映像制作やサウンドデザインに興味のある方や、デジタルコンテンツの利活用やデジタルアーカイブによる保存と共有に興味のある方には、是非ともご参加頂きたいと思います。
開催概要
| 日時 | 平成22年2月25日(木) 13時30分~16時30分(開場13時00分) |
|---|---|
| 場所 | デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原キャンパス |
| 定員 | 40名 |
| 会費 | 無料 |
| 報告内容 |
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| Webサイト | http://web.me.com/rikeba/Namikago/Welcome.html |
シンポジウムプログラム
| 13:30~13:40 | シンポジウム開会の挨拶 ~開催地挨拶~ 杉山知之氏 デジタルハリウッド大学大学院学長 |
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| 1部 | |||||||||||||
| 13:40~13:55 | 基調講演 西尾安裕氏 デジタルハリウッド大学大学院客員教授・元ニッポン放送プロデューサ 「(文化としての)音響効果技術の記録と伝承」 |
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| 13:55~14:10 | 映像解説(南氏の技能) 大久保博樹 駿河台大学メディア情報学部准教授・デジタルコンテンツマネジメント修士 「人の手による音響効果の実際と意義」 |
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| 14:10~14:25 | 特別講演1 南二郎氏 音響効果技師・元ニッポン放送のドラマ演出/音響効果 「音響効果~音は演技する~」 |
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| 14:25~14:40 | 特別講演2 野村正弘 駿河台大学メディア情報学部准教授・デジタルアーカイブ 「アナログ効果音をデジタル技術で保存活用する」 |
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| 14:40~14:50 | 質疑 | ||||||||||||
| 14:50~15:10 | 休憩 | ||||||||||||
| 2部 | |||||||||||||
| 15:10~15:30 | アナログ効果音の実演 (南二郎氏による生音の実演) | ||||||||||||
| 15:35~16:20 | パネルディスカッション 「デジタル時代のアナログ効果音とその伝承」
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| 16:20 | 閉会 | ||||||||||||
| 16:25~17:25 | 自由交流会 |
【申込方法】
以下の返信フォーマットよりご返信下さい。
■返信フォーマット〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
ご参加頂ける方は、下記必要事項ご記入の上、
表題を「シンポジウム参加希望 -DHW-」としたメールを
rasterratz@mail.goo.ne.jp 宛にご送付下さい
氏名(ふりがな): 所属: 部門名・役職: E-mail:
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【主催】 駿河台大学「デジタル映像時代に再評価されるアナログ効果音」シンポジウム実行委員会
【後援】 デジタルハリウッド大学大学院
【お問合せ先・参加申込先】 駿河台大学メディア情報学部 大久保博樹研究室内シンポジウム実行委員会
E-mail:rasterratz@mail.goo.ne.jp
席に限りがございますので、お申込みはお早めに頂けますよう、ご協力お願い申し上げます。
以上、みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げます。















