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2010年2月1日 日本経済新聞朝刊において亀田卓教授に関する記事
「地方局、共同でアニメ制作」が掲載されました

2010年2月1日付けの日本経済新聞朝刊において、本大学院で映画製作におけるファイナンスとリクープをご担当いただいている、亀田卓教授が中心となって進められているプロジェクトに関する記事、「地方局、共同でアニメ制作」が掲載されました。(以下、記事の抜粋)


地方局、共同でアニメ制作

テレビ西日本など8社 放送外収入 拡大狙う

テレビ西日本(福岡市)やテレビ長崎など九州・沖縄の民放8社は共同で短時間アニメを製作する。各局の番組宣伝枠で2月から放送するほか、携帯電話向けの映像や楽曲配信サービスも手掛ける。放送外収入の拡大が狙い。キャラクター商品やDVDなど著作権を使った事業展開を目指す。

テレビ西日本やテレビ長崎、テレビ宮崎、沖縄テレビ放送などフジテレビ系8社と電通、アニメ製作のディー・エル・イー(DLE、東京・千代田)が製作委員会を設立した。


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プロフィール

亀田 卓(かめだ・たかし)

デジタルハリウッド大学大学院 専任教授

広告会社勤務

早稲田大学政治経済学部卒業。広告会社入社後、テレビ局の番組を通じて様々なコンテンツビジネスに携わった後、営業局に異動して金融機関を担当。その後、一貫してエンターテインメントと金融を融合させるビジネスを志し、2001年(株)東京ファイナンス・アンド・エンタテインメントの代表取締役に就任。当時開発・実践した、匿名組合を利用した公募の手法は今ではエンタテインメント証券化のスタンダードな手法の一つになっている。現在は広告会社にて映画投資ビジネスに関わっている。

【著書】

映画プロデューサーの基礎知識 [=共著] (キネマ旬報社)
エンターテインメントと法律 [=共著] (商事法務)
コンテンツ・プロデュース機能の基盤強化に関する調査研究 [=共著] (経済産業省)
文化に投資する時代 [=共著] (朝日出版社)

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