本大学院の亀田卓教授が日経トレンディネットに紹介されました
本大学院で映画製作におけるファイナンスとリクープをご担当いただいている亀田卓教授が、「第三弾公開!映画『秘密結社 鷹の爪』はなぜ元気?仕掛け人に聞く」という記事で、日経トレンディネットに紹介されました。
2010年1月16日から上映となる劇場版『秘密結社 鷹の爪』のプロダクトプレイスメントの仕掛け人である本大学院の専任教授であり、株式会社電通の亀田卓教授が、広告会社が映画に出資する意味やプロダクトプレイスメントが成功した理由などを解説しています。
「第三弾公開!映画『秘密結社 鷹の爪』はなぜ元気?仕掛け人に聞く」
秘密結社鷹の爪 THE MOVIE3 ~http://鷹の爪.jpは永遠に~
プロフィール
亀田 卓(かめだ・たかし)
デジタルハリウッド大学大学院 専任教授
広告会社勤務
早稲田大学政治経済学部卒業。広告会社入社後、テレビ局の番組を通じて様々なコンテンツビジネスに携わった後、営業局に異動して金融機関を担当。その後、一貫してエンターテインメントと金融を融合させるビジネスを志し、2001年(株)東京ファイナンス・アンド・エンタテインメントの代表取締役に就任。当時開発・実践した、匿名組合を利用した公募の手法は今ではエンタテインメント証券化のスタンダードな手法の一つになっている。現在は広告会社にて映画投資ビジネスに関わっている。
【著書】
映画プロデューサーの基礎知識 [=共著] (キネマ旬報社)
エンターテインメントと法律 [=共著] (商事法務)
コンテンツ・プロデュース機能の基盤強化に関する調査研究 [=共著] (経済産業省)
文化に投資する時代 [=共著] (朝日出版社)















