トップページ » ニュース » 吉田健氏の作品「Pico~音を奏でる者」が 「TCMサポーターズ賞 NECビッグローブ賞」受賞

吉田健氏(DCM修士)の作品「Pico~音を奏でる者」が
「TCMアワード2009」にて
「TCMサポーターズ賞 NECビッグローブ賞」を受賞

TCMアワード授賞式の様子

DCM(デジタルコンテンツマネジメント)修士で、専門スクール「デジタルハリウッド」の卒業生でもある、吉田健氏のスクール卒業制作作品「Pico~音を奏でる者」が、「TCMアワード2009」にて「TCMサポーターズ賞 NECビッグローブ賞」を受賞されました。

東京コンテンツマーケット2009 オフィシャルサイト

TCMアワード2009 オフィシャルサイト

2009年10月14日に東京ビッグサイトで開催された授賞式には、吉田氏がご参加され、記念のトロフィーが贈呈されました。


TCMでの株式会社ピコナのブース

また、吉田健氏が代表取締役を勤める株式会社ピコナが東京コンテンツマーケット2009にブース出展されました。開催期間中、多くの方々がブースに足をとめ、吉田氏からお話をお伺いされていらっしゃいました。

株式会社ピコナ オフィシャルサイト


吉田健氏(DCM修士)コメント

「Pico~音を奏でるもの~」イメージ画像

受賞作品について

「Pico~音を奏でるもの~」は温めていたアニメーション企画を形にする為に、デジタルハリウッドのスクール時代に、卒業制作として制作をしたパイロットフィルムです。お話としては完結しておりませんが、表現したい物語の断片は見れるかと思います。


TCMアワードでの吉田氏

今後の展望について

デジタルハリウッド大学大学院を修了して、1年余りですが、今回の出展で、院生や修了生の方にも来て頂きました。また、お話をしていた中で、デジタルハリ ウッド大学大学院のコンテンツ業界での結びつきを強く感じました。仕事経由で院生がつながっていたり、過去に「Pico」を見ていますとおっしゃる方もい らっしゃいました。非常に業界の中でDCM修士が浸透しているのだと思います。

「Pico」のアニメーション企画を実現するにあたって、い きなりの長編はやはり難しいこともあり、短編のシリーズとしても形にしていけるように脚本を新たに開発したり、また漫画で表現していくなど、色々模索して いこうと思っています。現在は、映画祭に向けて、別企画で短編のアニメーションを制作しています。「Pico」と「株式会社ピコナ」を今後とも、宜しくお 願いします。

取材・原稿:熊谷有加

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