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2009年10月12日 日本経済新聞朝刊に矢野貴久子教授が掲載されました

一覧性が最大の魅力
カフェグローブ・ドット・コム社長 矢野貴久子氏

日本経済新聞 朝刊20面 2009年10月12日:

IT(情報技術)企業の経営者は新聞をどう読んでいるのか。大人の女性のためのウェブサイト「カフェグローブ」を運営するカフェグローブ・ドット・コムの矢野貴久子社長は日本新聞協会のインタビューで「新聞を開くと必ず何か発見がある」と語った。

毎日、自宅と会社で30分から40分かけて、数紙を読み込む。1面から順々に紙面をめくり、目に付いた記事を拾い読みするスタイル。「自分が意図しない雑多な情報が目に入ってくる」。その一覧性が最大の魅力だという。

日々進化するIT関連のニュースはネットで集める。ただ新聞の深堀り記事や特集記事からは目が離せない。「こんな企業があるのか、こんなサービスがあったのか」。新しい発見も多い。

「何か一定の方向に誘導しようとする記事も見受けられる」。新聞への注文も厳しい。「ニュースはネットで十分という若者も多い。新聞各社は新しいビジネスモデルを打ち立てる必要があるのではないか」と話す。

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