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日経MJに本学の「次世代IT・コンテンツ産業研究室」が掲載されました

日経MJ 2009年6月29日:
デジタルハリウッド大学大学院は携帯電話向けコンテンツ(情報の内容)などの人材育成に本格的に乗り出した。このほど修士課程の専門講座を開設。モバイル 企業などから講師や学生を受け入れるとともに、事業化を前提に学生と外部企業が共同で研究開発を進めることも視野に入れる。同大学院が本腰を入れる背景に は、交流サイトのSNSなど携帯向け市場が急拡大しているにもかかわらず、専門家の育成が遅れていることがある。

同大学院はインターネッ ト広告会社、オプトの海老根智仁会長を専任教授に「次世代IT・コンテンツ産業研究室」を開設した。主にモバイル(携帯)、eラーニング、映像配信、デジ タルサイネージ(電子看板)の専門家を養成する。まず学生数9人で始めたが、今後はモバイル企業などから社員を学生として受け入れ規模を拡大する。

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