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終了:ワークショップ:"necomimi"開発者と考える未来のコミュニケーション体験

デジタルハリウッド大学大学院は、 株式会社KDDI研究所の協力のもと、気持ちを伝えるネコミミ型コミュニケーションツール"necomimi"の開発で知られる加賀谷友典(かがや・とものり)氏をお迎えし、未来のコミュニケーション体験を考えるワークショップを開催致します。

デバイスやアプリ、Webサービス等の企画・開発、あるいはオフラインの商品・サービスの設計や運営など、あらゆる場面においてコミュニケーションという要素はその中心であり欠かせないものです。一方、技術やそのコストは日々進化・変化しており、"necomimi"に代表されるような全く新しいコミュニケーション体験が生まれ始めています。

そこで今回のワークショップでは、necomimiが持つ価値を検討・分析することを通して、参加者自身が新たなコミュニケーション体験の検討や創出を行うことを目指します。前半では加賀谷氏からnecomimi開発に至った想いや背景をお話頂き、後半ではKDDI研究所のファシリテーションの下、新しいコミュニケーション体験のアイデアについてディスカッションして頂きます。

クリエイターやエンジニアの方はもちろん、営業、企画、マーケティングなどあらゆる職種に従事する方ご参加頂ければと思います。新しい時代のものづくりやサービス設計のヒントが得られるかもしれません。また現在学生の方のご参加もお待ちしております。


 

プログラム


第1部:セミナー「脳波で動く"necomimi"が生まれた理由とちょっと未来のコミュニケーション」スピーカー:加賀谷友典氏
第2部:ワークショップ「未来のコミュニケーション体験を創る」ファシリテーション:KDDI研究所
 

"necomimi"とは?

 

necomimiは、あなたの脳波をキャッチしてあなたの気持ちを伝える「ネコミミ型コミュニケーションツール」です。
 


東京を拠点とするプロジェクトチームであるneurowearによって企画され、2011年春にコンセプトモデルが発表されました。 その後、米国のシリコンバレーに拠点をおくニューロスカイ社が製品版開発を行い、現在販売されているnecomimiが完成しました。

 

ゲストプロフィール

プロフィール

画像:加賀谷友典氏

加賀谷友典 (かがや・とものり)氏

プランナー

 

フリーのプランナーとしてデジタル・ネットワーク領域で多数のスタートアッププロジェクトに参加。新規事業開発における調査・コンセプトの立案、チームマネジメントが専門。主な事例としては坂本龍一インスタレーション作品「windVibe」(電通36F)「GEOCOSMOS」(日本科学未来館)、アミューズ社・音楽GPSプロジェクト、読売新聞yorimoプロジェクト等。モバイル表現研究所(所属)。

また、クリエイティブグループ4001fieldの一員として「iPad前夜祭」などiPhone&iPadに関する各種イベントのプロデュースや「Phonebook」「iButterfly」といった新しい体験をコンセプトにしたiPhoneアプリケーションの開発などインタラクティブ、アート領域を中心に活動。現在は脳波を使った新しいコミュニケーション体験を提案する”neurowear”プロジェクト(http://www.neurowear.net)で脳波で動くネコミミ”necomimi”を開発。

 

 

ワークショップ概要

ワークショップ概要
日時 2013年2月20日(水)19:30~22:00(開場19:15)
会場 デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス
ゲスト 加賀谷友典氏
内容 第1部:セミナー「”necomimi”が目指したコミュニケーション体験とは」スピーカー:加賀谷友典氏
第2部:ワークショップ「未来のコミュニケーション体験を創る」ファシリテーション:KDDI研究所
定員 40名
費用 無料
主催 デジタルハリウッド大学大学院
協力 株式会社KDDI研究所
備考

このワークショップ内で生まれた成果物やアイデアにつきましては、起案者がその権利を放棄するパブリック・ドメインの扱いとさせていただきます。参加のお申込みを持ちまして、ご同意と代えさせていただきます。

 


終了いたしました


 

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