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終了:【DHGS×山本和夫研究室】カメラの前に立ち、女優になれ!

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デジタルハリウッド大学大学院では、メディアサイエンス研究所・山本和夫研究室の代表研究員であり本大学院専任教授でもある山本和夫氏によるセミナー『【DHGS×山本和夫研究室】カメラの前に立ち、女優となれ!』を開催致します。

株式会社ドラマデザイン社が女優の卵を育てるため開設した「教室=撮影現場」がコンセプトの画期的プロジェクト、それが『AI』です。デジタルハリウッド大学メディアサイエンス研究所山本和夫研究室が協力し、毎週木曜日ショートムービーを配信中。その全貌の解説に加え、1期生の女優の卵が出席し、『AI』に対する思いを語ります。

アイドル全盛の今、女優志望者にとっては受難の時代。彼女達には小演劇以外なかなか表現の機会がありません。特に映画やTVドラマなど映像作品出演を目指す者にとって映像での演技を学ぶ場は見当たりません。カメラに映ってこそ出てくる魅力を持つ女の子も作品に出演しなければそれまで。AIは才能ある若い女優の卵を埋もれさせず、光の当たる場所に出すため設立された女優養成プロジェクトです。

ユーザーがネットを介して女優育成の過程に立ち会う『AI』体験は、遠いイメージがある女優を身近な存在にし、既存の「芸能人→ユーザー」という流れを反転させる可能性を持つ、一つの“ストーリーマーケティング”と言えます。今回のセミナーでは、山本教授がこれまでに取り組んで来られた“ストーリーマーケティング”の手法や、『AI』の取り組み内容について解説し、参加者にとっても「ストーリー」を通じたコミュニケーションの本質や、エンタテインメントビジネスの未来を見据えるヒントとなるかもしれません。

『AI』とは?

舞台で素晴らしい演技力を見せる俳優が、映像作品でその輝きを発揮できるとは限りません。逆もまた同じ。演じるという本質は同じでも、舞台と映像ではずいぶん表現のアプローチが違うものです。 AIは映像作品を目指す女優(ACTRESS)の卵を育てるため、孵化装置(INCUBATION)として設立された女優養成プロジェクトです。教育方法は「実戦主体」。映画やドラマの世界での実戦は「撮影」のこと。つまり教室=撮影現場。AIのメンバーは、毎回プロの脚本家が執筆したオリジナルのシナリオを渡され、すぐにカメラの前で演じることを要求されます。合言葉は「カメラの前に立ち、女優となれ!」現在、13~19歳の1期生12名が毎週1本、5分程度のショートムービーでの出演に挑戦しています。「実戦」という以上、作品での演技を第3者(観客)に見ていただかなければなりません。撮影されたエチュード作品は、監督・スタッフにより編集されショートムービーとなり、サイトで公開されます。

『AI』WEBサイト:http://acin.jp

講師プロフィール

プロフィール

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山本和夫 (やまもと・かずお)氏

株式会社ドラマデザイン社 代表取締役プロデューサー / デジタルハリウッド大学大学院 専任教授 / AI代表

読売テレビ放送(株)に約20年間勤務し、TVドラマの演出・プロデューサー、チーフプロデューサーを歴任。2000年に(株)ドラマデザイン社を設立し、読売テレビ「14ヶ月」、TBS「だいすき!!」など連続ドラマを手がける。

 

セミナー概要

セミナー概要
日時2012年11月21日(水)19:30~21:00(開場19:15)
会場デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス
ゲスト山本和夫氏
AI1期生(幸映、神定まお、本郷李來、相原えみり)
内容1. AI設立の理念と狙い
2. 運営及びコンテンツ制作体制
3. 1期生の座談会
4. エチュード作品試写
5. 今後の展望
6. 質疑応答 など
定員50名
費用無料
主催

デジタルハリウッド大学メディアサイエンス研究所 山本和夫研究室
株式会社ドラマデザイン社


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