【終了:DCM公開授業】コンテンツプロダクション~集合脳型プロデュース~
デジタルハリウッド大学大学院へのご入学を検討されている皆様のために、りそな総合研究所 新規事業戦略部 プロジェクト・フェローの藤原明教授による「コンテンツプロダクション」を特別に一般公開いたします。
なお、今年度の特別公開授業は、本授業をもって終了予定となっております。
コンテンツプロダクション
授業概要
テレビ、新聞、出版、映画、WEB、アニメなど、日本のコンテンツ・メディア業界はそれぞれ独自の発展を遂げてきた。あらゆるコンテンツ・メディアがデジタル化により繋がりを持った現在、ビジネスモデル・クリエイティブ・ICTを駆使して新しい産業の創出をプロデュースできる人材が求められている。本科目では各コンテンツ業界の経験豊かなプロデューサー、ディレクターをゲスト講師として招き、業界のマネーフロー、コンテンツ制作フロー、デジタル化に伴う構造変化について理解するとともに、業界特性を比較検討する。その上で今後のコンテンツ・メディアのあり方についても論じていく。
2月25日の授業内容「集合脳型プロデュース」
ゲスト講師による実例や経験を交えながら「プロデュース」について聴講した上で、院生と共にワークショップを展開し、「秘訣」に迫る。その「秘訣」について如何にコンテンツ可し、発信していくかも考える。
教授プロフィール
プロフィール
藤原 明(ふじわら・あきら)
りそな総合研究所プロジェクト・フェロー/りそな銀行大阪地域インフォメーションオフィサー兼法人ソリューション営業部アドバイザー/デジタルハリウッド大学大学院客員教授/大阪電気通信大学金融経済学部アセット・マネジメント学科客員教授
大阪市立大学商学部卒業(商学士)。りそな総合研究所 新規事業戦略部プロジェクト・フェロー。りそな銀行 大阪地域オフィサー・法人ソリューション営業部アドバイザーも兼務。FM802や大阪府をはじめとした企業・大学・地域・行政とともに、企業連携・産学連携・地域連携・官民連携といった多様な協働事業をプロデュース。りそな総合研究所では、豊富な「REENAL」のケーススタディを体系化した「REENAL式ワークショップ」をベースに、コンサルティング・セミナーを手掛けている。
DCM公開授業詳細
| 日時 | 2012年2月25日(土)16:00~17:30 終了後、大学院の説明を行います |
|---|---|
| 会場 | デジタルハリウッド大学大学院 大阪サテライトキャンパス |
| 定員 | 3名(先着順) デジタルハリウッド大学大学院へのご入学を検討されている方のみを対象とさせていただきます |
| 費用 | 無料 |
本公開授業は終了いたしました















