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終了:本大学院の授業を体感できる短期集中型ウィンタースクール
"DHGS WINTER SCHOOL 2011"開講

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この冬、本大学院の授業を体感できる短期集中型ウィンタースクール“DHGS WINTER SCHOOL 2011”を開校いたします。

市場が成熟し、デジタルネットワークによるグローバル化が急速に進行している現在、過去に成功したビジネスモデルがすぐに通用しなくなっているのが現状です。既存の金融、製造やサービスといったあらゆる産業で、従来の延長線上でビジネスを成功させることは難しく、常に新しいアイデアを考え続けることや、従来とは異なるパラダイムを求められるようになっています。

今回の“DHGS WINTER SCHOOL 2011”では、「Business×ICT」と「Business×Creative」のそれぞれの視点から、現在のビジネスマンに求められる「イノベーション」創出や全ビジネスへの新しいアプローチについて、本大学院の2名の教授より、短期間で徹底的に学べる内容となっています。是非、この機会に本大学院の授業をご体感ください。


第1部:君にとってコア・コンピタンスとは?
~実際にイノベーション創出を体験する!~

ICT(Information & Communication Technology)の高度化により社会変化のスピードが速まる中、あらゆる情報を誰もが簡単に入手・発信できるようになったにもかかわらず、ビジネスを取り巻く環境はむしろ視界不良の度合いを強め、「経済の先行きが見えない」と言われます。

そんな「見えない」時代を勝ち残るために求められているのが、「イノベーション」の創出です。

「イノベーション」の創出は最先端の科学技術研究に基づくものと考えられがちですが、「現在を洞察する力、未来を予測する力」を養い、「時代のトレンド」と「コア・コンピタンス(自己の強み)」を理解することで、誰でも「イノベーション」は創出できるのです。

今回は、大手企業の新規事業開発・社内ベンチャー育成などのコンサルティング実績を持っていらっしゃるNVD株式会社代表取締役であり、本大学院で「イノベーションゼミ」をご担当されている松本英博客員教授に、ICTの原理・原則を解説していただきながら、「イノベーション」創出のポイントをご説明いただきます。また、実際に参加者の皆様に「イノベーション」創出を体感していただくワークショップを行います。

すぐに皆様のビジネスやご自身のキャリアアップに応用・活用できる、実践的講座です。

講座内容

前半:あなたがイノベーション人財を目指すなら(講義形式)

  • イノベーション人財とは何か
  • あたなにとってイノベーションとは
  • 自己のコア・コンピタンスは何か
  • 実現手段にすぎないICT
  • 質疑

後半:あなたの「お宝」シートを創ろう(ワークショップ形式)

  • 自己の棚卸をしてみる
  • 発想の原理を学ぼう
  • 視点を変えてみよう
  • 質疑

写真:松本 英博 客員教授

講師:松本 英博(まつもと・ひでひろ)

デジタルハリウッド大学大学院 客員教授/NVD株式会社 代表取締役

京都府出身。18年にわたりNECに勤務。同社のパーソナルメディア開発本部で、MPEG1でのマルチメディア技術の開発と国際標準化と日本工業規格(JIS)化を行い、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボで画像圧縮技術を習得のため留学。帰国後、ネットワークス開発研究所ではWAPやi-モードなどの無線インターネットアクセス技術の応用製品の開発と国際標準化を技術マネジャーとして指揮。NEC退社後、ベンチャー投資会社ネオテニーにおいて大企業の新規事業開発支援、社内ベンチャーの事業化支援を行い、2002年9月にネオテニーから分離独立し、NVD株式会社(旧ネオテニーベンチャー開発)を設立、代表取締役に就任。大手企業の新規事業開発・社内ベンチャー育成などのコンサルティング実績を持つ。IEEE(米国電子工学学会)会員、MIT日本人会会員。工学修士。(株)東京大学エッジキャピタルアドバイザー。神奈川県商工労働部 大学発・大企業発ベンチャー創出促進モデルプロジェクト事業「目利き委員」、現在に至る。

著書

実践! ビジネス・ブログ 最新マーケティング手法のすべて(秀和システム)
図解入門ビジネス最新事業計画書の読み方と書き方がよーくわかる本 社内新規事業からベンチャーまで(秀和システム)
ヒット商品を生み出すネタ出し練習帳(翔泳社)


第2部:コンテンツ・ビジネスからのインサイト
~総力戦時代に突入した全てのビジネスへの新世代アプローチ~

多種多様な資産の組み合わせを短期間で最適化し、金融や先端技術をも取り込むことで、従来にはない驚きや喜びを創り上げてきたコンテンツ産業。そして、先行してグローバル化も経験している、コンテンツ産業におけるクリエイティブ・アプローチとそのビジネスのマネジメント手法=プロデュース・スキルが、さまざまな点から注目されてきています。

今回は、MicrosoftやMcKinseyといった外資系企業でキャリアを積む一方、学術的アプローチでアニメや日本のメディアに対する調査を続け、アニメ・コンテンツへの投資やビジネス開発、コンテンツ・ファイナンス、国際ビジネス連携に携わられている、株式会社シンクの代表取締役社長であり、本大学院で「コンテンツ戦略ラボ」を担当している森祐治専任教授に、「コンテンツ・ビジネスからのインサイトの解説及び、全ビジネスへの新しいアプローチのポイントを説明いただきます。

昨今のビジネス・マネジメント手法のトレンドを、先進的なコンテンツ・プロデュース手法やグローバル・コンテンツ/メディア・コングロマリット戦略を分析することで得られるインサイトの理解は、他分野で活躍するビジネス・パーソンにとって、そしてコンテンツ領域に興味を持つ将来の融合領域人材にとっても有意義なアプローチになるでしょう。

講座内容

  • 総力戦アプローチとは何か
  • デジタル・ネットワークのインパクト
  • ホワイトカラーの生産性向上の必要性
  • リアル・ビジネスへのコンテンツ・ビジネス・インサイト
  • マネジメント=プロデューサーの時代へ

写真:森 祐治 専任教授

講師:森 祐治(もり・ゆうじ)

デジタルハリウッド大学大学院 専任教授/株式会社シンク 代表取締役社長

元はメディア・コミュニケーション研究者。しかし、米国の大学院(MBA・Ph.D)に留学した際、研究対象とした「双方向性を持ったメディア」の在り方に興味を持ったことから、ビジネスの領域へ。その後、MicrosoftやMcKinseyといった外資系企業でキャリアを積む一方、学術的アプローチでアニメや日本のメディアに対する調査を続け、現在代表を務めるTHINKにおけるアニメ・コンテンツへの投資やビジネス開発、コンテンツ・ファイナンス、国際ビジネス連携といった活動へとつながっている。

著書

デジタルコンテンツ白書(DCAJ)/ケータイは世の中を変える(訳、論考:北大路書房)/こんなに使えるLLP設立マニュアル (明日香書房)


講座詳細

DHGS WINTER SCHOOL 2011 詳細
日時 2011年2月27日(日)
第1部:君にとってコア・コンピタンスとは? 13:30~15:00(開場13:15)
15分休憩
第2部:コンテンツ・ビジネスからのインサイト 15:15~16:45(開場15:00)
講師 松本 英博(デジタルハリウッド大学大学院 客員教授/NVD株式会社 代表取締役)
森 祐治(デジタルハリウッド大学大学院 専任教授/株式会社シンク 代表取締役社長)
会場 デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス
定員 各回30名 (※先着順受付)
費用 無料

本イベントは終了しました


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