【終了:DHGSアカデミー】
「世の為、夢の為。デジタルが可能にする新しいキャリアの作り方」
~地球を歩く、木を植える。
Walk Japan, Plant trees.木を植えるお父さん~
世界を羽ばたくビジネスマンを目指して商社に就職し、インドネシアやチェコでの長期出張を経験した6年間のサラリーマン生活の後、世界放浪の旅に出た中渓氏。
1年のつもりの旅が、結局3年9ヶ月。北米、インド、ネパール、ザンビア、イビザ島、オランダ、フランス、カナリア諸島、スペイン、ドイツ、メキシコ、キューバ、ドミニカ共和国、ベネズエラ、ブラジル、ボリビア、ペルー、アルゼンチン、南アフリカと旅をして、南アフリカで国連から“Earth Walker”の称号を与えられた、平和の為に「地球を歩いて木を植える男」ポール・コールマン氏と出会われました。
ポール・コールマン氏とはジンバブエ、ザンビアを一緒に歩いた後2004年6月に帰国し、共に富士山から長崎、沖縄諸島を歩いて木を植えたそうです。
平和の為に木を植えて歩く中渓氏のもう一つの夢は、歩くスピードでしか見えてこない地球の風景、音、匂い、そして、その旅先での出逢いという限りなくアナログな情報を可能な限りデジタル化し、歩き旅の活性化、地方の活性化を図っていくこと。
中渓氏はこのように仰っています。
「歩く。これは地球を肌で感じる行為。歩くことで地球に益々愛着が湧き、感謝の気持ちが生まれます。その感謝の気持ちを込めて木を植えます。軌跡示すデジタルマップに情報がどんどん書き込まれ、活性化する毎に、地球の自然も地域も豊かになってゆく。そんなことを夢見て、一緒にデジタルマップ創りをしてくれる仲間も募集しています。」
今回のDHGSアカデミーでは、世の為、夢の為にアナログとデジタルを活用して、ご自身の「夢」を叶えていかれる中渓氏にご登壇いただき、ご自身の活動や夢、そしてアナログとデジタルを活用した「新しいキャリア」の作り方についてお話いただきます。
講座内容
- 「地球を歩く、木を植える?」
- 商社マンから木を植える男へ。~地球の何処ででも生きていける人間を夢見て~
- 夢 ~小学校から始まる持続可能な社会づくり~
- 夢その2 ~歩き旅の活性化。それは地域の活性化~
- マップ化プロジェクトから始まるアナログ×デジタルの可能性
講師プロフィール
プロフィール
中渓 宏一(なかたに・こういち)
seedman/環境活動家
大手商社勤務などを経て2000年9月、世界放浪の旅に。2003年、南アフリカで地球を歩いて木を植える男、アースウォーカーに出逢い、その後1年間ジンバブエ、ザンビアを共に歩き、木を植えた。2004年よりは日本中を歩いて主に小学校で子供たちと一緒に木を植えている。これまで約8000キロを歩き、2000本の木を植えてきた。 2010年4月よりはInterFMのearthradioにレギュラーで出演。2007年人間力大賞特別賞受賞。 1971年シアトル生まれ、小樽在住。夏には第二子誕生予定。
【著書】
【関連ホームページ】
講座詳細
| 日時 | 2010年7月10日(土)14:00~15:30(開場13:45) |
|---|---|
| 会場 | デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス |
| 講師 | 中渓 宏一(seedman/環境活動家) |
| 定員 | 50名 |
| 費用 | 無料 |
※本イベントは終了いたしました
DHGSアカデミーとは
本学デジタルコンテンツ研究科ではビジネス、クリエイティビティ、ICTの融合こそが、これからの社会において重要かつ欠かすことのできない要素であるとの認識のもと、深く専門の学術を教授研究し、実学に根ざす卓越した応用力と実践力に富む人材を養成することを教育研究目的としております。
前述の教育研究目的に基づき、より多くの方々に広く知識を得ていただく機会として、本学の「知の創造と伝授」の場としてDHGSアカデミーを設立し、一般の方々から専門家の方々まで門戸を開放しております。















