【満席につき受付終了:DCM公開授業】プロデュース能力開発演習Ⅰ
「第6回:ビジネスモデルを考える」
デジタルハリウッド大学大学院へのご入学を検討されている皆様のために、吉田就彦専任教授と佐々木直彦客員教授にご担当いただいている、「プロデュース能力開発演習Ⅰ~ビジョナリーリーダーシップとクリエイティブ発想~」の「第6回:ビジネスモデルを考える」を特別に一般公開いたします。
通常、授業は一般公開しておりませんので、この機会に是非ご参加ください。なお、定員は5名(先着順)とさせていただきます。
プロデュース能力開発演習Ⅰ
~ビジョナリーリーダーシップとクリエイティブ発想~ 授業概略
授業概要
本科目は、デジタルハリウッド大学大学院ヒットコンテンツ研究室におけるヒットを生み出した、各コンテンツ業界(音楽、映画、TV等)のプロデューサーの能力分析研究をベースにしている。研究の中で明らかにしたヒットプロデューサーの能力分析にから生まれたプロデュース能力を身につけることを最終ゴールとして行う。
本科目「クリエイティブ発想とビジョナリーリーダーシップ」においては、21世紀型プロデューサーに必須なクリエイティブ発想やビジョンを構築してチームをゴールに導くリーダーシップを学ぶ。
到達目標
クリエイティブ発想で「企画を生み出す」というスタート地点から、演習を繰り返す中で、企画に対する感度自体を高めるとともに、自分のビジョンを明確に周囲に伝える力を身につける。
DCM公開授業内容
タイトル
プロデュース能力開発演習Ⅰ~ビジョナリーリーダーシップとクリエイティブ発想~「第6回:ビジネスモデルを考える」
授業内容
- 価格、原価、損益分岐点の意味を知り、その改善方法を考える
- 極端なケースを知ることで、事業の特性によって、管理方法が異なることを学ぶ
講師プロフィール
プロフィール
吉田 就彦(よしだ・なりひこ)
デジタルハリウッド大学大学院 専任教授
(株)ヒットコンテンツ研究所 代表取締役社長/(株)テイツー 取締役
キャニオンレコード(現〈株〉ポニーキャニオン)で、音楽・映像・マルチメディアの制作・宣伝業務に20年間従事。制作ディレクターや宣伝プロデューサーとして「チェッカーズ」「おニャン子クラブ」「中島みゆき」「だんご3兄弟」など数々のヒットを手がける。映画プロデューサーとして「教祖誕生」「KAMIKAZETAXI」なども制作。デジタルガレージに転職後、EC事業立ち上げ、コンテンツビジネスのコンサルティングなどを行う。現在は、ヒットコンテンツ研究所代表取締役社長としてコンテンツビジネスコンサルと人材教育を手がけている。著書「ヒット学―コンテンツ・ビジネスに学ぶ6つのヒット法則」。
【著書】
ヒット学―コンテンツ・ビジネスに学ぶ6つのヒット法則 (ダイヤモンド社)
アイデアをカタチにする仕事術~ビジネス・プロデューサーの7つの能力(東洋経済新報社)
【ブログ】
佐々木 直彦(ささき・なおひこ)
デジタルハリウッド大学大学院 客員教授/株式会社メディアフォーラム 代表取締役
秋田県に生まれ横浜に育つ。一橋大学社会学部卒業。リクルートに入社。トップ営業マンとなる。営業の他、広告制作、編集、商品企画に携わった後、産業能率大学研究員に転じ、企業変革コンサルタントとして活動。様々な変革を起こしてひろげていくインナープロモーションの方法論を開発し、35歳で起業。組織変革、営業戦略、事業開発、ブランディング、人材採用、キャリア創造などの領域で、コンサルタントとして企業変革をサポートしてきた。いっぽう、ビジネスパーソンを元気にする様々なプロデュースを行っている。
【著書】プロデュース能力(日本能率協会マネジメントセンター)/コンサルティング能力(日本能率協会マネジメントセンター)/キャリアの教科書(PHP研究所)/大人のプレゼン術(PHP研究所)
DCM公開授業詳細
| 日時 | 2010年5月31日(月)19:00~20:30(開場18:50) DCM公開授業修了後、30分程度の大学院説明会を行います |
|---|---|
| 会場 | デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス |
| 講師 | 吉田 就彦(デジタルハリウッド大学大学院 専任教授/(株)ヒットコンテンツ研究所 代表取締役社長) |
| 定員 | 5名(先着順) デジタルハリウッド大学大学院へのご入学を検討されている方のみを対象とさせていただきます |
| 費用 | 無料 |
※本イベントは終了いたしました















