【終了:DHGS×イメージコンサルティング研究室】
公開講座 インターネット選挙運動の解禁が参議院選挙に与える影響
日本ではこれまで公職選挙法によりインターネットを活用した選挙運動が規制されてきました。 しかし、現在、与野党が公職選挙法の改正に向けて準備を進めており、次の参議院選挙はネット選挙運動が解禁される初めての国政選挙になる可能性が高まってきました。
政治分野におけるメディア戦略は、アメリカ大統領選挙におけるテレビ討論がきっかけとなり注目を集めたと言われていますが、近年のネットメディアの台頭や、オバマ大統領の選挙戦略の成功事例などにより、マスメディアやネットメディアなど様々な媒体の特性を活かした選挙運動の重要性が高まってきています。
今回の講座では、イメージ戦略や「インターネット選挙運動の解禁が参議院選挙に与える影響」について分析を行います。
プログラム
第一部:海外の選挙運動の事例研究(19:30~20:20)
2008年米国大統領選挙や2010年英国総選挙においてマスメディアやネットメディアが果たした役割を解説します。
第二部:日本におけるインターネット選挙運動(20:30~21:30)
国会で審議されているインターネット選挙運動の解禁案や、与野党のネット広報の事例、解禁後の展望などについて解説します。
プロフィール
高橋 伸太郎(たかはし・しんたろう)
デジタルハリウッド大学大学院 イメージコンサルティング研究室代表/DCM修士
デジタルハリウッド大学大学院デジタルコンテンツ研究科修了(DCM修士)。政党や企業などを対象にイメージ戦略に関するコンサルティングや研究活動を行う。2009年にデジハリハリウッド大学大学院にイメージコンサルティング研究室を設立し、代表に就任。
公開講座詳細
| 日時 | 2010年5月28日(金)19:30-21:30(開場19:00) |
|---|---|
| 会場 | デジタルハリウッド大学院 秋葉原セカンドキャンパス |
| 定員 | 20名 |
| 会費 | 2,000円(税込み) |
| お申し込み | 電子メールでお申し込み下さい。 電子メール送信先:image@shintarotakahashi.com 件名に「インターネット選挙運動の解禁が参議院選挙に与える影響参加希望」 本文に「氏名、住所、電話番号」 以上を明記の上、お申し込み下さい。 |
| 主催 | デジタルハリウッド大学大学院 イメージコンサルティング研究室 |
| お問い合わせ | image@shintarotakahashi.com |















