イベント

【終了】インターネットマーケティング研究室主催
2010年、本音で語るWeb制作会社の儲けのポイントはココ!!

2月4日(木)大阪開催 
ペンシル覚田社長によるWeb制作会社向けセミナー

2010年、不況の影響で世の中の仕事がシュリンクしてきています。これはWeb制作会社も同じではないでしょうか。「普通」では明らかに厳しい時代です。こんな時代にWeb制作会社はどの様な視点でどう生き残っていけば良いのでしょうか?この課題を、95年独立後右肩上がりに業績を伸ばし続けているWebコンサルティング会社ペンシルの社長である覚田義明氏に大いに語って頂きます。

6畳一間で600円の貯金から始めたペンシルが今年は売上9億円突破! ペンシルのビジネスモデルから経営戦略。倒産しそうになった時の大赤字決算書も公開。累積欠損4000万円から脱出し総資産3億円に!その手法を同業者の方だけに大公開します。経営者必見です。

内容
・ペンシルのビジネスモデルと経営戦略
・年間売上46万から現在売上9億円の道のり
・累積欠損4,000万円からの脱出
・ペンシルの赤字と黒字の決算書大公開!
・ライバルとの戦い方
・ペンシルの営業しない受注方法!
・ペンシルの将来「伝説のオフィスについて」

こんな方に
・Webの仕事が取れない
・受注単価が安い
・スタッフの給料が増やせない
・銀行からお金が借りれない
・クライアントとの関係が悪い

覚田社長からのメッセージ
ペンシルは本当に大変でした。その全てを語りたいと思います。
1995年にHP制作を始めたペンシル。しかし、周りで価格競争が勃発。どんどん、HPの価格が下がり始め大変な次期が訪れた。そんな時に、ペンシルは制作からコンサルティング会社に転換した。
その後、好調に売上が上がり、年商46万円だった売上は、順調に伸び5億円近くまでになっていた。しかし、実は気が付かないうちに非常に危険な状態になっていた。売上はどんどん上がっていたが、経費は増え、赤字が続いて累積欠損が4千万円にまで膨れ上がり、しかも現金預金が240万円しかなく、債務超過も2千万円になってしまっていた。
そこで、ペンシルの大改革を行った。その結果、1年で債務超過がなくなり、3年目で累積赤字がなくなり、スタッフも給料が増えていった。今期は、売上9億4千万円を突破する見込みだ。そして、現在5期連続黒字で総資産3億円になった。

と、いうことで、その最悪の状態のときのペンシルの決算書。大改革をした時の施策。そして、改善後の決算書なども大公開します。ぜひ、一緒にこのWebの仕事を楽しみ、この業界をもり立ていきましょう!

※本セミナーはWeb制作会社の方を対象としております。

次世代メディアマーケティング論
日時 2010年2月4日(木)19:00~21:00(開場:18:30)
講師 株式会社ペンシル 代表取締役 覚田義明氏
会場 デジタルハリウッド大学院大阪キャンパス(大阪市北区)
定員 100名
料金 一般:3,000円
デジタルハリウッド大学院および大阪校在学生:2,000円
主催 デジタルハリウッド大学院 インターネットマーケティング研究室
写真:覚田義明氏

プロフィール

覚田義明(かくだ・よしあき)

株式会社ペンシル 代表取締役。1995年に独立し、研究開発型インターネットコンサルティング会社『ペンシル』を設立。研究開発型企業として、SEOの概念誕生以前より、検索エンジンからの集客を研究。Webサイトで獲得できる最終的な成果である「コンバージョン」を重視したWeb戦略を構築し、ライオン(株)、オムロン(株)などのコンサルティングを行う。また、インターネットの楽しさや可能性を社会に伝えることを目指し、多方面で講師を務め、全国でセミナーや講義を行っている。その数、2009年5月現在でセミナー受講者13,000人を超える。

※本イベントは終了いたしました


  • 【終了】インターネットマーケティング研究室主催
    2010年、本音で語るWeb制作会社の儲けのポイントはココ!!

ページの先頭へ