【終了】インターネットマーケティング研究室主催
スケダチ高広氏による「次世代メディアマーケティング論」
1月27日(水)大阪開催 「次世代メディアマーケティング論」
~“デジタル”の変化で再認識すべき広告とコミュニケーションの本質~
デジタル化が進むと人と人がつながりやすくなる。
広告・マーケティングもこの変化の中で新たな側面に突入しはじめており、従来の"コンシューマー"は、企業のコミュニケーション活動へのparticipant(参加者)であると考えなければならない事態になっています。すでに、プランニングの起点は「広告枠発想」ではなくなり、あくまでもコンシューマーが起点となります。「どのようなメディアの組み合わせにしようか」という思考ではなく「コンシューマーがユーザーとなり得るメディアを探す/生み出す」と思考することこそが、デジタル化が進み、インタラクティブにつながれる環境下で、マーケターに望まれるコミュニケーションプランニングです。大事なのは、新しいメディアを個々に理解することではなく、それらを通じて起こっている変化の本質を理解し、そして今後のマーケティングプランに生かすこと。本セミナーでは、これらの今、起こっている広告におけるコミュニケーションの本質を追求します。
| 日時 | 2010年1月27日(水)19:00~21:00(開場:18:30) |
|---|---|
| 講師 | スケダチ高広伯彦事務所代表 高広伯彦氏 |
| 会場 | デジタルハリウッド大学院大阪キャンパス(大阪市北区) |
| 定員 | 100名 |
| 料金 | 一般:3,000円 デジタルハリウッド大学院および大阪校在学生:2,000円 |
| 主催 | デジタルハリウッド大学院 インターネットマーケティング研究室 |
プロフィール
高広 伯彦(たかひろ・のりひこ)
スケダチ高広伯彦事務所代表。同志社大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程終了(社会学博士)。博報堂、電通で主にメディア開発やインタラクティブ・マーケティングに従事したのち、グーグル日本法人へ移籍。広告商品のマーケティングやYouTube の日本における広告セールス導入などを手がける。2009 年に独立し、キャンペーンプランニングや広告ビジネス開発のコンサルティングをスタート。監訳著に『次世代広告テクノロジー』(ソフトバンククリエイティブ)など。
※本イベントは終了いたしました















