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【終了】業界別連続講座Twitterビジネスセミナー(全3回)
第3回 「コンテンツ業界のTwitter活用法」

デジタルハリウッド大学大学院では、ヒットコンテンツ研究室とアンビエントメディア研究室による「業界別Twitterビジネスセミナー」を、株式 会社ヒットコンテンツ研究所と共催で全3回にわたり開催します。第3回目は「コンテンツ業界」を取上げ、Twitterサービスの日本展開に向け日本で唯 一資本・業務提携をしている株式会社デジタルガレージ後援による、「コンテンツ業界のTwitter活用法」セミナーを開催します。

「Twitter」 は個々のユーザーが「つぶやき」を投稿することで、ゆるいつながりが発生するコミュニケーション・サービスです。オバマ大統領やビル・ゲイツ氏などの多く の著名人や、マイクロソフトなどの多数の企業が広報活動として利用していることもあり、米国TIME誌の表紙を飾るなど、今、全世界から注目を集めていま す。

全世界でのユニークユーザー数は、米国調査会社comScoreによると、2009年6月時点で約4450万人(前年同月比で約 1460%増加)と、急成長を遂げている様子が伺えます。一方、日本国内のユニークユーザー数は、ビデオリサーチインタラクティブによると、2009年8 月時点、パソコンのブラウザーベースだけで193万人となっており、国内でも着実にユーザーが増えているといえます。

海外では、「ハリー ポッター」や「ターミネーター4」などのコンテンツプロモーションでも活用され、日本でも「ガチャピン」や「ジョンレノンスーパーライブ」など、メジャー なコンテンツがTwitterを活用しはじめていますが、最近ではメディア露出の動きもあり、新しいプロモーション・ツールとして、様々な利用の仕方が模 索されています。

そんな現在の「Twitter」の状況や問題点を探りながら、Twitterに深く関わっている専門家や知識者が、キャ ラクター、映像、ゲーム、アニメ、音楽等、コンテンツ業界におけるTwitterビジネスの可能性について議論いたします。コンテンツ業界の方々やデジタ ルコミュニケーション時代の広報戦略、マーケティング、プロモーションにご興味のある方は、是非ご参加ください。

セミナープログラム

セミナープログラム
第 1 部 Twitterとは何か(40分)
・デジタルハリウッド大学院ヒットコンテンツ研究室 代表吉田就彦教授
・デジタルハリウッド大学院アンビエントメディア研究室 代表川井拓也教授
Twitterとは何か、米国でのビジネス・利用の状況や日本での広がりについて、デジタルハリウッド大学院修了生によるTwitterアプリの紹介など。
第 2 部 業界別Twitterのビジネス・利用の可能性(20分)
・デジタルハリウッド大学院ヒットコンテンツ研究室 代表吉田就彦教授
コンテンツビジネスで、Twitterを利用している米国の事例紹介や日本におけるビジネスの可能性を注意点とともに解説。
第 3 部 デジタルガレージグループのTwitterへの取り組み(20分)
・株式会社CGMマーケティング取締役 佐々木智也氏
twinavi(Twitterユーザー向け総合ナビゲーションサイト)の説明や、デジタルガレージグループが今後各業界各社と取り組む予定のTwitterを活用した企業向けサービスの説明。

講師プロフィール

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吉田 就彦(よしだ・なりひこ)

デジタルハリウッド大学大学院 専任教授/
(株)ヒットコンテンツ研究所 代表取締役社長/(株)テイツー 取締役

キャ ニオンレコード(現〈株〉ポニーキャニオン)で、音楽・映像・マルチメディアの制作・宣伝業務に20年間従事。制作ディレクターや宣伝プロデューサーとし て「チェッカーズ」「おニャン子クラブ」「中島みゆき」「だんご3兄弟」など数々のヒットを手がける。映画プロデューサーとして「教祖誕生」 「KAMIKAZETAXI」なども制作。デジタルガレージに転職後、EC事業立ち上げ、コンテンツビジネスのコンサルティングなどを行う。現在は、ヒッ トコンテンツ研究所代表取締役社長としてコンテンツビジネスコンサルと人材教育を手がけている。
【著書】ヒット学―コンテンツ・ビジネスに学ぶ6つのヒット法則 (ダイヤモンド社)
【ブログ】ヒットコンテンツブログ

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川井 拓也(かわい・たくや)

デジタルハリウッド大学大学院 専任教授/(株)ヒマナイヌ 代表取締役社長

CM 制作会社を経て2004年に「企画と編集」をテーマにしたヒマナイヌを設立。トヨタ、日産、ソフトバンクなどのミクシィ公認コミュニティ運営を担当し、 「ミクシィ年賀状」ではTIAAグランプリを含む3部門で受賞。デジハリ大学院のアンビエントメディア研究室ではデジタルサイネージやロボットを研究中。 文化庁メディア芸術祭入賞の「ライフスライス」「Howdy?」などアート活動でも知られ、近作にPOKENを使ったメディアキオスク 「TwitterNews Stand」がある。twitterでは気付きの犬印(himanainu_kawai)で日々情報更新中。
【ブログ】himag
【著書】ソーシャル・ネットワーキング・サービス 縁(えん)の手帖[=共著](翔泳社)SNSビジネス・ガイド Web2.0で変わる顧客マーケティングのルール[=共著](インプレスジャパン)Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール[=共著](インプレスジャパン)

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佐々木智也(ささき・ともや)

株式会社CGMマーケティング取締役COO

1995 年から広告代理店にて代理店業務に携わり、2001年より北海道新聞社デジタルメディア戦略室にて次世代ビジネス検討とネットビジネス開拓を推進。 2005年㈱デジタルガレージ入社。デジタルガレージグループの戦略事業に携わる。翌年㈱DGメディアマーケティング設立に伴い取締役就任。同年デジタル ガレージ・電通・CCI・ADK4社の合弁会社㈱CGMマーケティングの設立に伴い、取締役COOに就 任(現任)。㈱デジタルガレージ上級執行役員グループCEO室マーケティング担当を兼任。JIAA 新領域ワーキンググループメンバー・WOMJapan理事


セミナー詳細

日時 2009年12月10日(木)13:30~15:30(開場:13:00)
※時間厳守でお願いいたします
講師 デジタルハリウッド大学院ヒットコンテンツ研究室 代表吉田就彦教授
デジタルハリウッド大学院アンビエントメディア研究室 代表川井拓也教授
CGMマーケティング取締役 佐々木智也氏
会場 デジタルハリウッド・1階セミナールーム(御茶ノ水)
定員 150名(先着順) 
会費 無料
主催 デジタルハリウッド大学大学院 ヒットコンテンツ研究室/アンビエントメディア研究室
株式会社ヒットコンテンツ研究所
後援 (社)本映像ソフト協会/(社)音楽制作者連盟/(株)デジタルガレージ/(株)CGMマーケティング/(財)デジタルコンテンツ協会
お問い合わせ デジタルハリウッド大学院 産学官連携センター
Tel:03-5296-9811
Email:iug-info@dhw.co.jp

※定員に達したため受付けを終了いたしました


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