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「シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えよう」出版記念セミナー

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デジタルハリウッド大学大学院 メディアライブラリー主催
『シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えよう』
出版記念セミナー

 

ビジネス・クリエイティビティ・テクノロジーの融合で、新しい文化や産業を創出するデジタルハリウッド大学院および大学では、本を読むきっかけづくりと、学外への情報発信の一環として、メディアライブラリー主催のオープンセミナーを定期開催しています。

次回のスピーカーは、メディアライブラリー館長の橋本大也教授とともに、デジタルハリウッド大学院にて「データサイエンス基礎」を担当されている中西崇文客員教授です。

新刊「シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えよう」の出版記念として、人工知能が実際、技術的に何が可能であるかを踏まえた上で、我々は、どのように人工知能受け入れ、接し、新たな社会を築いていくべきかをひも解きます。

下記よりご予約のうえ、ご来場ください。

 

講演概要

昨今、人工知能に注目が集まっています。人工知能を論じるものの中には、「人工知能が人類滅亡の脅威となるのではないか」「人工知能が職を奪うのではないか」など、我々にネガティブな印象を与えています。しかし、実際は、ごく近い将来に、人工知能は、普通の人にとって身近な「ツール」になっていくと考えられます。人工知能が身近な存在になるこれからを見据えて、本当に重要な論点は、「人間は社会を良くするために人工知能をどのように受け入れるか」です。本講演では、人工知能が実際、技術的に何が可能であるかを踏まえた上で、我々は、どのように人工知能受け入れ、接し、新たな社会を築いていくべきかを述べていきます。

 

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スピーカー

プロフィール

中西 崇文 (なかにし・たかふみ) 客員教授

デジタルハリウッド大学大学院 客員教授。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授/主任研究員。1978年、三重県伊勢市生まれ。2006年3月、筑波大学大学院システム情報工学研究科にて博士(工学)の学位取得。情報通信研究機構にてナレッジクラスタシステムの研究開発、大規模データ分析・可視化手法に関する研究開発等に従事。2014年4月より現職。専門は、データマイニング、ビッグデータ分析システム、統合データベース、感性情報処理、メディアコンテンツ分析など。著書に『スマートデータ・イノベーション』(翔泳社)がある。

 

モデレーター

プロフィール

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メディアライブラリー館長 橋本大也教授

ビッグデータと人工知能の技術ベンチャー企業データセクション株式会社の創業者。同社を上場させた後、顧問に就任し、教育者、事業家に転進。教育とITの領域でイノベーションを追求している。
著書に「データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人」(SB 新書)「情報力」(翔泳社)など。
書評ブログを10年間執筆しており、書評集として「情報考学 Web時代の羅針盤 213 冊」(主婦と生活社) がある。
多摩大学大学院客員教授。
早稲田情報技術研究所取締役。

 

「シンギュラリティは怖くない」出版記念セミナー 概要

日時
2017年4月10日(月)19:45~21:00(19:30開場)
会場
デジタルハリウッド大学大学院 3F 駿河台ホール
費用
無料
定員
100名
主催
デジタルハリウッド大学大学院 メディアライブラリー

 

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