イベント

アニメラボ×ACTFタイアップセミナー「アニメ『進撃の巨人』プロデューサーが語るキャラクター戦略」

高橋光輝准教授が指導する「アニメラボ」(※)はセミナーを定期的に開催しております。

このセミナーは、本学で年一回開催しているアニメ・ビジネス・フォーラム+と、アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム<運営事務局:一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA)内>のタイアップを通して実現しました。

第5回目となる今回のセミナーは、「アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム」<運営事務局:一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA)内>の中で開催します。

 

attack on titan_KV.jpg

「アニメ『進撃の巨人』プロデューサーが語るキャラクター戦略」と題して、コミックスの発行部数5,500万部超、昨年は実写映画も公開され2部作の興行収入が50億円に迫る大ヒットを記録、タイアップ件数 2,000 件以上等、国内はもちろん海外でも大人気である「進撃の巨人」。アニメ版のプロデューサーを務め、キャラクタービジネス戦略では、現場の中心で手腕を振るう講談社 ライツ・メディアビジネス局の立石謙介氏が、キャラクタービジネス戦略の仕掛けとその効果について語っていただきます。

また、2016 年は「進撃の巨人」 のアニメ第 2 期の製作も決定しています。「進撃の巨人」の今後のキャラクタービジネスの展開を中心に、制作も含め今後の展望を語っていただきます。

セミナーの参加は無料です。
商業アニメーション制作の従事者、制作会社等の皆様、この機会にぜひご参加ください。

アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)
日本アニメーター・演出協会(JAniCA)

 

※研究実践科目「アニメラボ」 
アニメラボでは、アニメの定義や表現の歴史、さらに海外における日本アニメの評価やビジネスモデル、地域の活性化など、アニメを包括的かつ実践的に研究しています。「アニメ」というものを文化、表現、ビジネス等の観点からそれらを専門的な見地で他者へ伝達できる人材の育成に取り組んでいます。

 

ゲスト

tateishi_prof_2.jpg

プロフィール

立石謙介(たていし・けんすけ)氏

株式会社講談社 ライツ・メディアビジネス局 ライツ事業部 部次長

1974年東京都生まれ。早稲田大学卒。2001年 (株)講談社に入社。コミッ ク販売、宣伝部を経て現職。現在は「進撃の巨人」「夜桜四重奏」「七つの大罪」 「四月は君の嘘」等多数の講談社作品の映像化(アニメ・実写)、商品化などを担当する。

 

モデレーター

takahashi0731_prof.jpg

プロフィール

高橋 光輝(たかはし・みつてる)氏

デジタルハリウッド大学大学院 准教授

アニメラボ/メディア概論/エンタテインメント産業論/ゼミ 担当。映像製作会社にて CM、PV、TV などの製作に従事しつつ、教員を兼務。その後、デジタルクリエイター育成の教育機関で統括業務も行う。同時に大学及び研究所にてメディア・コンテンツ分野の研究員として活動。日本や海外でアニメなどコンテンツのセミナーを数多く実施。著書として、『アニメ学』(NTT出版)『コンテンツ産業論』(ボーンデジタル)等がある。

 

 

文化庁「平成27年度 メディア芸術連携促進事業」
アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム2016 開催概要

日時 2016年2月13日(土)
10:30~18:40 ACTF
13:10~14:10 デジタルハリウッド大学大学院×ACTFタイアップセミナー
19:10~21:00 ACTF交流会      
会場 「Coconeri ホール」練馬区立区民・産業プラザ3階 (東京都練馬区 練馬 1-17-1)
費用 無料
参加
資格
商業アニメーション制作の従事者、制作会社等
※JAniCA会員/非会員を問わずお申し込みいただけます。
※お申し込みは実制作に関わる方に限定させていただきます。      
主催 文化庁
一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA) ACTF事務局
共催 株式会社ワコム
株式会社セルシス
共催 一般社団法人日本動画協会
一般社団法人練馬アニメーション
一般財団法人デジタルコンテンツ協会
CG-ARTS 協会(公益財団法人 画像情報教育振興協会)      
協賛 練馬区
協力 アニメ・ビジネス・フォーラム+(プラス) 2016
(デジタルハリウッド大学 国際アニメ研究所/デジタルハリウッド大学大学院 アニメラボ)      

 

ご予約はこちら

  • アニメラボ×ACTFタイアップセミナー「アニメ『進撃の巨人』プロデューサーが語るキャラクター戦略」

ページの先頭へ