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終了:デジタルヘルスラボ・プロジェクト キックオフイベント

そのアイデアは、世界を健康にしているだろうか。

 

デジタルハリウッド大学大学院の院生で株式会社ホスピタリティ・ワン代表取締役の高丸慶さんとデジタルハリウッド大学校医の五十嵐健祐医師が中心となって、デジタルヘルスラボ・プロジェクトをスタートします。

同プロジェクトのキックオフを記念し、デジタルヘルス分野での革新を志す若者を始め、ベンチャー企業、医療機関、投資家が一堂に会し、デジタルヘルス分野で今、起きている革新、今後解決するべき課題や将来の可能性を探るイベントを開催いたします。

アイデアソンやハッカソンで創ってきたプロトタイプを、事業へと「実装」していきたい方には、業界最高のメンター・アドバイザーに全方位から支援を得られる最適な機会となります。ぜひ、この機会をご活用ください。

 

デジタルヘルスラボ・プロジェクト キックオフイベント詳細

日時
2015年10月3日(土)13:00~19:00(開場:12:30)
プログラム
13:00 はじめに
13:15 デジタル×ヘルスがなぜ重要か(仮)
13:25 ヘルスケアビジネスの起爆剤となるもの
13:35 メンターピッチ
15:30 参加者ピッチ(開発に参加したい方はご自身のアイデアを発表)
16:10 まとめ
16:20 デジタルハリウッド大学院のご紹介
16:40 チームビルディング/懇親会
19:00 終了

※3名以上のチームでアワードへの正式エントリーが可能となります。
  懇親会でメンバーを募ってください。
※懇親会は有料です。
会場
デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
定員
100名
費用
無料
主催
デジタルハリウッド大学 産学官連携センター
共催
デジタルハリウッド大学大学院
一般社団法人訪問看護支援協会
お茶の水内科
日本うんこ学会
ヘルスケアハッカソン

 

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デジタルヘルスラボ・プロジェクトとは

デジタルヘルスラボ・プロジェクトとは、デジタルを用いてヘルスケア業界にイノベーション起こしたい人たちのために、プロトタイプ開発を支援する取り組みです。参加者は、数か月の実装期間を経てプロトタイプをチームで開発、優秀者にはさらなる起業およびサービス開発支援が行われます。

デジタルヘルスラボ・プロジェクトの最大の特徴は、すでに「デジタル」+「医療・健康」の分野で起業またはサービス開発をしているメンターがチームの支援を行い「実装(Deployment) 」を本気で追究する点です。優秀者には、デジタルハリウッド大学大学院による起業支援、医療関係機関からの支援、クラウドファンディング企業からのメンタリングなど事業化へ向けて柔軟なサポート体制を構築します。

 

アワード

デジタルヘルスラボ・プロジェクト参加者を対象として、「デジタルヘルスラボ・アワード」を開催いたします。参加者はチームに分かれ、メンターの支援を受けながら「デジタルヘルス」分野の課題を解決するプロトタイプを開発します。

受賞者へのサポート
1)優秀者はデジタルハリウッド大学大学院の授業料優遇措置が受けられます。(※入学試験合格者に限る)
2)アドバイザー、パートナー企業からのメンタリング支援
3)新卒者には企業マッチング支援

※豪華メンター・アドバイザー陣は決定次第、随時掲載いたします。

各イベントスケジュール
10月3日(土)
- キックオフイベント開催 / チームビルディング

10月中旬~11月上旬
- 開発期間

10月17日(土)18日(日)
-第9回ヘルスケアハッカソン:健康寿命を延ばすコツ 会場:日本橋 参加費:無料
 当イベントと共同開催イベントです。

12月上旬
- データ受付締切日

12月24日
- 表彰式 / 審査会 / DEMO DAY / 打上げ
 
アワード募集要項
求めるプロトタイプの視点例としては下記のようなものを想定しています。
・健康維持のためのアプリの活用
・センサーを活用した健康管理IoTプロダクト
・在宅医療介護の支援、データを活用した個人の予防医療
・医療現場の効率化による医療従事者の負担軽減を図るサービス

応募方法
キックオフイベントで詳細告知

審査方法
表彰式でのプレゼンテーションおよび提出書類により決定

参加資格
応募要項に同意いただいた方のみ、本アワードに応募することができます。
プロ / アマ、個人 / 法人の別を問いません。グループでの参加も可能です。
すでにプロトタイプの開発に着手している、アプリモックが完成しているフェーズの方の参加を推奨いたします。

 

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発起人(メンター)

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プロフィール

高丸 慶氏(たかまる・けい)

株式会社ホスピタリティ・ワン代表取締役 / 訪問看護支援協会代表 /おくりびとアカデミー校長

慶應義塾大学看護医療学部卒業。同大学院健康マネジメント研究科博士課程単位取得退学。デジタルハリウッド大学院在学中。看護師、保健師、居宅介護支援専門員。余命3か月の末期がん患者の看取りに特化した訪問看護サービスを開始。

株式会社ホスピタリティ・ワン
一般社団法人 訪問看護支援協会
おくりびとアカデミー

 

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プロフィール

五十嵐 健祐氏(いがらし・けんすけ)

お茶の水内科院長 / デジタルハリウッド大学校医 / 神保町ウォーキングテラス代表

2012年、慶應義塾大学医学部卒、医師国家試験合格。群馬にて救急医療、循環器内科、神経内科、緩和ケア、精神科診療に従事。2013年、大阪の国立循環器病研究センターにて短期研修。2014年、心房細動検出アプリ「ハートリズム」、応急救護支援アプリ「ハートレスキュー」、睡眠時無呼吸検出アプリ「イビキー」等リリース。都内にて総合内科、心療内科、整形外科、泌尿器科、皮膚科診療に従事。2014年9月、お茶の水内科開設。2015年、神保町にウォーキングを始めとする運動施設「神保町ウォーキングテラス」を開設。一般社団法人ヘルスケアテクノロジー研究会代表理事、デジタルハリウッド大学学校医、国際医療福祉専門学校非常勤講師、東京医薬専門学校非常勤講師、特定非営利活動法人メタボランティア理事などを務める。

お茶の水内科
神保町ウォーキングテラス

 

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プロフィール

石井 洋介氏(いしい・ようすけ)

高知医療再生機構特命医師 / 日本うんこ学会会長

2010年高知大学医学部を卒業後、医療法人 近森会 近森病院での初期臨床研修中に高知県の臨床研修環境に大きな変化をもたらした「コーチレジ」を立ち上げた。医療者同士の交流スペース「RYOMA BASE」を共同で設立し運営するほか、大腸がん検診の普及を目的とした日本うんこ学会を設立し、スマホゲーム「うんコレ」の開発・監修を手がけるなど、医療環境の改善に向け多方面から幅広く活動している。ヘルスケアハッカソン運営。横浜市立市民病院 外科・IBD科医師、高知医療再生機構 企画戦略室特命医師を経て、現在も医療政策業務に携わっている。近著として、日本で初めてYouTubeを活用した医学書「YouTubeでみる身体診察」(メジカルレビュー社)がある。

日本うんこ学会
ヘルスケアハッカソン
「YouTubeでみる身体診察」

 

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登壇者(メンター)

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プロフィール

片山 智弘氏(かたやま・ともひろ)

株式会社電通 ビジネス・クリエーション・センター

大学院生時代からWEBサービスを制作運営し、当時作っていた会社を売却して2012年に電通入社。入社後は、デジタル系新規技術を活かしたビジネス開発とプロトタイピングに従事。ITサービスのビジネスモデル構築や体制構築から、現場の運用統括やプロモーション企画まで一貫してディレクションを担当。現在はヘルスケア分野の新規サービス作りとグロースハックとマーケティングを融合させたソリューション開発がテーマ。会社のこれまでにない技術的なケイパビリティや収益源を作るべく奮闘中。

株式会社電通

 

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プロフィール

杉原 桂氏(すぎはら・かつら)

ユアクリニックお茶の水院長

武蔵高校卒
昭和大学医学部、大学院医学部卒
東京大学大学院医学系研究科講座「臨床情報工学入門」修了
医師会認定産業医
慈恵医科大学・昭和大学 非常勤講師
ユアクリニックお茶の水院長

ユアクリニックお茶の水
Facebookページ

 

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プロフィール

増田 真樹氏(ますきん)

TechWave編集長

TechWave編集長。イマジニアとしてイベントオーガナイザ、起業家として広義の編集活動を展開。世界視座でソフトからハード、イベントまでゼロから1を生み育てるメディア事業家。LINEを筆頭にグローバルイノベーターを発掘する一方、アートや音楽、教育、育児などITによる社会的革命を標榜する。

TechWave

 

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プロフィール

田口 敬氏(たぐち・たかし)

ウンログ株式会社 代表取締役

2013年8月にヘルスケアアプリ「ウンログ」で起業。
美容・ダイエットや便秘で悩む女性を中心に30万人以上が活用。
NTTドコモ・イノベーションビレッジ3期グランプリ。

ウンログ
ウンドッグ
オハログ

 

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プロフィール

石倉 大樹氏(いしくら・たいき)

株式会社日本医療機器開発機構 取締役 CBO

医療分野での起業・新規事業開発に特化。自ら創業メンバーとして参画した創薬ベンチャー・アキュメンバイオファーマは、日本で初めて大学発の技術を事業化した会社として上市(欧州)に成功。その後は医療ITベンチャー・エムスリーにて、製薬企業及び医療機器メーカーの治験を加速化させるITサービスの新規事業開発をリード。スタンフォード大学経営学修士課程(MBA)留学中には、Medicine XのInnovation Sourcing Teamとして、mHealth及びHealth Techの startupを投資検討し、Biodesignプログラムも経験。平成27年度東京大学大学院薬学系研究科非常勤講師。

株式会社日本医療機器開発機構

 

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プロフィール

山口 洋介氏(やまぐち・ようすけ)

株式会社ファーサス 代表取締役

株式会社ファーサス代表取締役。薬局お茶の水ファーマシー管理薬剤師。2002年九州大学大学院薬学部修士課程修了。興和株式会社に入社。学術、MRとして勤務後、2009年より調剤薬局に勤務。筑波大学の公開講座でサービスサイエンスを知り、2012年に筑波大学発ベンチャー、株式会社ファーサスを設立。患者満足度調査のコンサルティングのほか、薬剤師向けイベントの企画運営、スマートフォンアプリケーションの開発などを手がける。薬学部、薬剤師向けセミナー等での講演、薬局向け業界誌でコラム連載など実績多数。インキュベイトファンド主催「Incubate Camp 7th」ファイナリスト。日本薬局学会会員、全国社会保険労務士会連合会会員、臨床研究適正評価教育機構会員。

株式会社ファーサス
薬局お茶の水ファーマシー
空飛ぶ処方せん

 

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プロフィール

宮原 禎氏(みやはら・ただし)

ヘルスデータ・プラットフォーム株式会社取締役COO

慶應義塾大学商学部卒業 大学時代には統計学と経営学を専攻。新卒にてリクルートに入社し、WEBプラットフォーム開発や事業開発に従事。その後、株式会社リヴァンプにてコンサルティング業務、GREE株式会社にてグローバルプラットフォーム開発業務に従事。その後、株式会社タイムレスにて取締役を経て、現職。

ヘルスデータ・プラットフォーム株式会社

 

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プロフィール

谷田 昭吾氏(たにだ・しょうご)

ヘルスケアオンライン株式会社 代表取締役

体脂肪計で世界一となり、最近は社員食堂でも話題になった株式会社タニタの創業ファミリーであり、現筆頭株主。同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。現在はタニタの成功ノウハウを講演・研修にて伝えつつ、ヘルスケア分野の新規事業支援を行うべく動いている。

ヘルスケアオンライン株式会社

 

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プロフィール

保利 栄作氏(ほり・えいさく)

株式会社Practechs 取締役COO

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。(株)リクルート入社後、海外現地法人にてマーケティング戦略立案ならびにCRMシステムの構築を行う。2012年より株式会社Practechsに参画。ヘルスケアサービスプラットフォームHEALTHPLAYER(ヘルスプレイヤー)事業の立上げを行い、Android/iOS/Windowsにて、Bluetooth/Felica対応ヘルスケア機器からのデータ取込みを行えるプラットフォーム開発を行っている。複数メーカーの歩数・体組成・血圧・睡眠データなどを扱うシステムに関する知見を活かし、企業のヘルスケア事業の新規立上げや、自治体のヘルスログ収集プラットフォーム構築に関するコンサルティングを行ってきた。また、HEALTHPLAYERプラットフォーム上で動作する、Android/iPhoneヘルスケアアプリ開発のディレクションも多数手がけている。

株式会社Practechs

 

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プロフィール

秦 充洋氏(はた・みつひろ)

事業アドバイザー / 大学院講師

ボストンコンサルティンググループ(BCG)にて既存事業の見直し、新規事業、人事組織戦略、M&Aなど、プロジェクトマネジャーとして幅広いプロジェクトを指揮する。また、医療従事者向け情報サービス・株式会社ケアネットを共同で創業、同社取締役副社長として放送事業、資金調達、人事ほか経営実務全般を統括、同社は東証マザーズ上場。現在はミレニアムパートナーズ代表取締役、一橋大学大学院MBAコース(HMBA)講師、グロービス経営大学院講師として、ライフワークである起業家の育成、大企業の新規事業支援などのプロジェクトに携わる。

NPO法人ヘルスケアリーダーシップ研究会
プロ直伝! 成功する事業計画書のつくり方 (マンガでわかる! ビジネスの教科書シリーズ)

 

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プロフィール

吉澤 美弥子氏(よしざわ・みやこ)

HealthTech News ファウンダー / 看護学生

慶應義塾大学看護医療学部在学。個人や金融機関で国内外のIT企業のリサーチを行う。2年前に大学での専攻を生かし、ヘルスケアテクノロジー・メディカルテクノロジー分野に特化したメディアHealthTech Newsを立ち上げる。現在は医療領域におけるITの活用について掲載・リサーチを行っている。

HealthTech News

 

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アドバイザー

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プロフィール

笹原 英司氏(ささはら・えいじ)

健康医療セキュリティ・アドバイザー

宮崎県出身。ボストン大学経営大学院修了(MBA)、千葉大学大学院医学薬学府博士課程修了(博士(医薬学))。デジタルマーケティング全般(B2B/B2C)および健康医療/介護福祉/ライフサイエンス業界のガバナンス/リスク/コンプライアンス関連調査研究/コンサルティング実績を有し、クラウドセキュリティアライアンス、在日米国商工会議所等で健康医療ビッグデータ/IoTのセキュリティに関する啓発活動を行っている。

LinkedIn

 

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プロフィール

櫻本 真理氏(さくらもと・まり)

株式会社cotree 代表取締役

京都大学教育学部卒業後、モルガン・スンタンレー証券、ゴールドマン・サックス証券にて勤務。証券アナリストとして2009年日経アナリストランキングその他素材部門20位、2010年同10位にランクイン。同社退社後複数のスタートアップやプロジェクトに携わり、2014年5月に株式会社cotreeを設立し、オンラインカウンセリング事業を運営。産業カウンセラー。

cotree

 

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プロフィール

島原 佑基氏(しまはら・ゆうき)

エルピクセル株式会社 代表取締役

東京大学大学院修士(生命科学)。大学ではMITで行われる合成生物学の大会iGEMに出場(銅賞)。研究テーマは光合成遺伝子の解析、のちに細胞小器官の画像解析とシミュレーション。グリー株式会社に入社し、事業戦略本部、のちに人事戦略部門に従事。他IT企業では海外事業開発部にて欧米・アジアの各社との業務提携契約等を推進。2014年3月にエルピクセル株式会社創業。現在、東京大学産学連携本部の支援を受け「Change the Study!」の理念の元、医療・ライフサイエンス研究者向け画像解析ソフトウェア・システム開発をはじめ、教育Webメディア運営など幅広く事業を展開している。始動 Next Innovator 2015(経済産業省)。TECH LAB PAAK第2期生(リクルート)。

エルピクセル株式会社

 

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プロフィール

増谷 彩氏(ますたに・あや)

株式会社日経BP 日経メディカル記者

5年制の国立群馬高等専門学校生命工学科を卒業後、東京農工大学工学部に編入。大学卒業後は日経BPに入社し、コンシューマー向けパソコン誌、医学系学会特化雑誌の記者を経て現職。「日経メディカル」では、臨床系を中心に医師向けの医療記事を執筆。兼任する若手医師・医学生向け媒体「Cadetto.jp」では、臨床にとどまらず、より幅広い医療・ヘルスケア関連の話題を取り扱う取材活動を行っている。

日経メディカル
Cadetto.jp

 

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プロフィール

大川 耕平氏(おおかわ・こうへい)

株式会社スポルツ 代表取締役 / HealthBizWatch 編集主幹

健康&ウェルネス業界における新事業開発から人材育成、ナレッジ強化、ビジネスマッチングサポートを展開中。1999年創刊の健康ビジネス情報メールマガジンHBW(ヘルスビズウォッチ)の読者は約1000社のビジネスユーザ中心。読者とのミーティングセッションに力を入れている。

株式会社スポルツ
HealthBizWatch

 

プロフィール

田中 由佳里氏(たなか・ゆかり)

東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 地域医療支援部門 助教

2006年新潟大学医学部卒業。2013年東北大学大学院医学系研究科卒業(医学博士)。消化器内科、内視鏡専門医、プライマリ・ケア学会指導医、産業医。現在は被災地の地域医療支援を行うと同時に、ストレスと過敏性腸症候群の関連をテーマに研究に従事。お腹と上手く付き合えるヒントを紹介する「おなかハッカー」サイトや「おなかハッカソン」を運営。患者の日常生活課題について多職種連携による解決を目指しています。

「おなかハッカー」

 

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プロフィール

小原 由記子氏(おはら・ゆきこ)

株式会社Practechs 取締役

リクルート入社後、HRD/HRM領域の営業に従事したのち、事業開発室にて一貫して新規事業に携わり 、モバイルメディア立ち上げ・医療系サービスの新規事業開発などを行う。 2011年よりソフトバンクの再生可能エネルギー事業会社立ち上げに従事し、事業企画マネージャーとして国内最大規模メガソーラーの用地調達・業務設計、及びPMとしてプロジェクト管理・プロジェクトファイナンスを進める。この間、全国各自治体への提案・交渉を行う。 2013年より株式会社Practechsに参画、同年取締役就任。

株式会社Practechs

 

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プロフィール

河野 誠二氏(こうの・せいじ)

株式会社アイム 役員

大阪大学医学部保健卒。「楽しめる健康医療社会の実現」 を目指し、広告代理店でエンタメ修行をした後、某医療機器メーカーで新規事業開発を手がける。 また非営利活動としてNPOメタボランティアを設立し「あなたの脂肪が、地球を救う。」をテーマに飢餓・肥満問題の解決に向けた取組みを行っている。
現在は発達障害・学習障害児童のズバ抜けた個性を発掘する教室「アインシュタイン」「ニュートン」を設立し、子供たちの育成に力を注いでいる。

株式会社アイム

 

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プロフィール

風間 浩氏(かざま・ひろし)

ケアネット 編集長

医療・医学編集者、コンテンツクリエーター、メディアビジネスプロデューサー。出版社、広告会社を経て、今はネット企業で働いているけど、やっていることは一貫して、医療・医学に関するコンテンツを創ること、あるいはそれで収益上げることですね。文章やビジュアルで何かを伝えることが、たぶん普通の人よりは上手いと思います(笑)

ケアネット

 

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プロフィール

物部 真一郎氏(ものべ・しんいちろう)

株式会社エクスメディオ 代表取締役 / 精神科医

効率的な医療資源配分を目指し、2014年に株式会社エクスメディオ創業。DtoD遠隔医療プラットフォームである「ヒフミル君」を提供している。高知医科大学在学中に医療向け出版社創業。卒業後、精神科医として病院勤務。2013年よりStanford Graduate School of Businessに在学。Stanford University School of MedicineにてGraduate Research Course単位取得。

DtoD遠隔医療プラットフォーム「ヒフミル君」

 

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プロフィール

落合 孝文氏(おちあい・たかふみ)

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士(第二東京弁護士会)

2004年慶應義塾大学理工学部数学科卒業後、2005年慶応義塾大学大学院理工学研究科在学中に司法試験に合格し、同大学院を中退し司法修習に入る。2006年に森・濱田松本法律事務所入所後、国内外の紛争解決、知的財産、事業再生、中国を中心とする海外進出支援業務等を中心に、企業法務に従事した。知的財産関連業務には、理工学部出身のバックグラウンドを生かして取り組み、知的財産権の利活用、ノウハウ・個人情報・企業秘密保護、著名人間の著作権侵害訴訟、大手企業間の特許権侵害訴訟等を担当した。中国、アジアの知的財産制度に関する委託調査も担当した。同事務所北京事務所勤務を経て、2015年から渥美坂井法律事務所・外国法共同事業に参画。
IT業界における、新規事業立ち上げ、データ配信、アプリの作成、消費者との取引に関する規制や、ヘルスケア業界における、遠隔診療、医療情報の利活用、薬機法等での広告規制、医薬部外品のリコール等の業務を担当した。最近は、IT技術を様々な業種に融合したことによる新規事業の開発への関与を深めており、デジタルヘルス、Fintechに関する新規相談業務に取り組んでいる。

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

 

デジタルヘルスラボ・プロジェクト キックオフイベント詳細

日時
2015年10月3日(土)13:00~19:00(開場:12:30)
プログラム
13:00 はじめに
13:15 デジタル×ヘルスがなぜ重要か(仮)
13:25 ヘルスケアビジネスの起爆剤となるもの
13:35 メンターピッチ
15:30 参加者ピッチ(開発に参加したい方はご自身のアイデアを発表)
16:10 まとめ
16:20 デジタルハリウッド大学院のご紹介
16:40 チームビルディング/懇親会
19:00 終了

※3名以上のチームでアワードへの正式エントリーが可能となります。
  懇親会でメンバーを募ってください。
※懇親会は有料です。
会場
デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
定員
100名
費用
無料
主催
デジタルハリウッド大学 産学官連携センター
共催
デジタルハリウッド大学大学院
一般社団法人訪問看護支援協会
お茶の水内科
日本うんこ学会
ヘルスケアハッカソン

 

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