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終了:アニメラボ×ACTF公開講座「フランスにおける日本のアニメ・マンガ文化」

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高橋光輝准教授が指導する「アニメラボ」(※)は公開講座を毎月開催しております。

この公開講座は、本学で年一回開催しているアニメ・ビジネス・フォーラム+と、アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム<運営事務局:一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA)内>のタイアップを通して実現しました。

第3回目となる今回は、書籍『水曜日のアニメが待ち遠しい』(誠文堂新光社)の発売を記念し、高橋准教授との特別対談という形で「フランスにおける日本のアニメ・マンガ文化」と題し、日本史学研究者、翻訳家のトリスタン・ブルネ氏をゲストに迎えます。日本のアニメやマンガがフランスで大きな支持を得ており、フランスで行われている「ジャパン・エキスポ」の来場者数は20万人を超す集客を誇るイベントまでに成長しました。しかし、どうしてフランスで日本のアニメやマンガが受け入れられるにいたったのでしょうか。その疑問をトリスタン・ブルネ氏が解き明かします。

日本アニメの海外評価、海外の放送システム、日本の現代文化を確認する必見の内容です。 また、 当日はトリスタン・ブルネ氏の書籍の即売会や参加者同士の名刺交換のお時間も設けております。

公開講座の参加は無料です。皆様ぜひご参加ください。
 

アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)
日本アニメーター・演出協会(JAniCA)


※研究実践科目「アニメラボ」 
アニメラボでは、アニメの定義や表現の歴史、さらに海外における日本アニメの評価やビジネスモデル、地域の活性化など、アニメを包括的かつ実践的に研究しています。「アニメ」というものを文化、表現、ビジネス等の観点からそれらを専門的な見地で他者へ伝達できる人材の育成に取り組んでいます。

 

講師

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プロフィール

トリスタン・ブルネ氏

日本史学研究者 翻訳家

1976年フランス生まれ。
ジュネーブ大学大学院博士後期課程在籍。
日本史学研究。翻訳家。日本アニメ、マンガなどに造詣が深く、
フランス語版『北斗の拳』などのマンガの翻訳に携わる。

 

 

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プロフィール

高橋 光輝(たかはし・みつてる)

デジタルハリウッド大学大学院 准教授

アニメラボ/メディア概論/エンタテインメント産業論/ゼミ 担当。映像製作会社にて CM、PV、TV などの製作に従事しつつ、教員を兼務。その後、デジタルクリエイター育成の教育機関で統括業務も行う。同時に大学及び研究所にてメディア・コンテンツ分野の研究員として活動。日本や海外でアニメなどコンテンツのセミナーを数多く実施。著書として、『アニメ学』(NTT出版)『コンテンツ産業論』(ボーンデジタル)等がある。

 

公開講座詳細

日時 2015年9月29日(火)19:20~20:50(開場:19:15)
プログラム
19:20-20:20:対談
20:20-20:50:質疑応答、名刺交換会、書籍即売会(サイン可)
講師 トリスタン・ブルネ氏(日本史学研究者 翻訳家)
高橋光輝(デジタルハリウッド大学大学院 准教授)
会場 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
定員 50名
費用 無料
主催 デジタルハリウッド大学大学院
協力 一般社団法人 日本アニメーター・演出協会(JAniCA)

 

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