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院生・藤井翔氏監督作品「雫 <SHIZUKU> / Intangible」ジャパンプレミア開催直前プレイベント

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10期生で映画作家の藤井翔氏が監督として手掛けた2作品、「雫 <SHIZUKU> / Intangible」のジャパンプレミア(日本初公開の試写会)の開催に先立ち、プレイベントを開催いたします。

藤井翔氏はデジタルハリウッド大学在学中にUCLA Extensionに留学し、同校の映画監督プログラムを修了しました。本学在学中より数々の長編映画、短編映画、PVなどを製作し、その作品はUCLAの上映会で「最優秀脚本賞」と「最優秀撮影賞」を受賞するなど、国内外で高い評価を集める若手監督です。今春よりデジタルハリウッド大学大学院に進学し、学業と平行して「雫 <SHIZUKU> / Intangible」の公開準備に取り組んでおります。

日本とアメリカ、全く異なる2つの国で制作された2作品は、「家族愛」をテーマの柱として、それぞれの国の文化や習慣に応じて内容を変えた構成になっています。世界には様々な人種や宗教、文化がありますが、どこの国へ行っても子供に対する親の「愛」は変わりません。しかし、それに気が付かない子供が世界中で増えています。監督自身もその一人でした。「そんな子供を少しでも減らしたい」という想いから、この映画は作られています。

SHO FILM Official Site : http://shofilm.net/
クラウドファウンディングページ : http://motion-gallery.net/projects/shofilm

この2作品のジャパンプレミア開催に先立ち、『「雫 <SHIZUKU> / Intangible」ジャパンプレミア開催直前プレイベント』を本大学院にて開催することが決定しました。当日は藤井翔氏に本作の製作秘話や作品の見所をお話しいただくとともに、本学の杉山知之学長、板屋宏幸教員をゲストにお招きし、映画業界の最新事情、低予算での高クオリティ撮影手法などについてトークセッションを行います。ぜひお越しください。

セミナー内容

<藤井翔氏よりコメント>
2008 年のCanon 5DMKII 発売を筆頭に、映画、映像業界に革命がおきています。大型のセンサーと大口のレンズでの撮影が可能のカメラが今までの業務用カメラに比べて10 から100 分の1 の値段で購入が可能になりました。それにより映画用のカメラの値段も安くなり、効率の悪い伝統的なFILM のカメラは姿を消しつつあります。今日では学生でも手の出せる値段のカメラでハリウッド映画の様な絵を撮影する事が十分に可能なのです。デジタルハリウッド大学を『3DCG』の学校でなく、『映画』の学校と言われるようにするため、学生の技術向上の第一歩となるようなイベントを目指します。

<当日スケジュール(3部構成)>
1 部: 20:00-20:45 : 日本の映画業界について、低予算での高クオリティ撮影
2 部: 20:45-21:30 : 映画 「雫 <SHIZUKU> / Intangible」について
3 部: 21:40-22:30 : 懇談会(ドリンク、軽食付き ¥1,000)* チケット購入者は¥500

プロフィール

プロフィール

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藤井翔 (ふじい・しょう)氏

デジタルハリウッド大学大学院 10期生

UCLA Extensionで映画監督のプログラムを修了し、監督や撮影監督、写真家として経験を積む。著名な映画人でもあり、アクティングコーチでもあるBernard Hiller 氏に師事し、彼のマスタークラスを撮影。ロサンゼルス滞在中は映画”African Gothic”を始め、長編映画、短編映画、ミュージックビデオ、TV show、CM など合わせて30 本以上を撮影する。最新ショートフィルムはUCLA でのスクリーニングで”Best story” and ”Best cinematography”を受賞。2011年MPA CICE 北京フィルムワークショップ内脚本コンテスト日本人初入賞、2012年ECC主催 ホノルル市長杯スピーチコンテスト準優勝、渋谷ヒカリエ 2013年Idea Talk 002優勝、デジタルフロンティアグランプリ2013 ベストストーリー賞、グランプリ受賞。

プロフィール

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杉山知之 (すぎやま・ともゆき)氏

デジタルハリウッド大学大学院学長 工学博士
「雫 <SHIZUKU> / Intangible」 クラウドファウンディング プレゼンター

87年よりMITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。90年国際メディア研究財団・主任研究員、93年日本大学短期大学部専任講師を経て、94年10月 デジタルハリウッド設立。2004年日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学院」、翌年「デジタルハリウッド大学」を開学。現在、同大学の学長を務める。

プロフィール

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板屋宏幸(いたや・ひろゆき)氏

映像監督
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント チーフプロデューサー
デジタルハリウッド大学客員教授
「雫 <SHIZUKU> / Intangible」 スーパーバイザー

レベッカ、聖飢魔IIを始めとして、ユニコーン「大迷惑」、奥田民生「イージュー★ライダー」、電気グルーヴ「Shangri-La」、ポルノグラフィティ「ミュージック・アワー」、浜田省吾「君に捧げるlove song」、松たか子「ほんとの気持ち」など、人気アーティストのビデオクリップやライブ作品など数多くの作品を手掛ける。モントレーシネマフェスティバルアワードや、スペースシャワーTVグランプリアワード等を受賞。2007年3月にミュージックビデオディレクターとして日本では初の単独監督作品集DVD「A Hiroyuki Itaya Film "DIRECTOR'S CUT"」が発売された。

開催概要

セミナー概要
日時 2013年5月29日(水)20:00~22:30(開場19:45)
会場 デジタルハリウッド大学大学院  駿河台キャンパス
定員 150名
費用 無料(懇談会参加者は¥1,000/ドリンク、軽食付き)*チケット購入者は¥500
主催 デジタルハリウッド大学大学院

 


 

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