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終了:2013年デジタル関連動向予測発表会

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本大学院で開講しているデザインビジネス開発ラボ南雲治嘉客員教授担当)メンバーによる発表会です。

 2013年のデジタルビジネスチャンスを見つけるヒント

2012年末に政権が交替し、経済がようやく動き出しました。これまでも、IT業界だけは活発な事業展開か行われて来ましたが、さらにデジタル業界は明らかに活況を呈します。人が動き、ものが動き、金が動きます。その中心にITがあることは言うまでもありません。デジタルでのビジネスを研究する本大学院ならではの、予測を立てました。

デザインビジネス開発ラボでは、問題解決のためのデザインによる未来予測を常に心がけています。予測することは、目標達成による高い効果を期待することができます。商品開発や新規事業の立ち上げ、営業活動の活発化などに役立つヒントになります。今回は特にデジタル関連の動向に絞り予測を行いました。デジタルを軸にした時代の変化が見通せます。これまで、雑誌や商品企画に反映させていただきました。(対象:マスコミ、商品企画担当者、新規事業立案担当者、学生、デザイナー、自治体)

経済と社会が動き始めた今、「デジタル」から見た2013年はどうなるのか?その動向予測と、デジタルにおけるビジネスを考えるヒントを発表いたします。

[手法]

震災以後、これまでの文化や経済の動向とは異なる動きが見られますが、特に生活に直結するデジタル関連から10項目を選定し、ラボのメンバー19名が一人一人「デザイン」「ビジネス」「デジタル」を共通のキーワードにして、予測を立てました。一つの予測に絞ることはせず、全員の予測をそのまま提示しております。予測のための根拠を上げることで単なる空想に陥らないようにしています。

また、この一年を象徴する漢字を一字選択しました。この漢字も一つに絞ることはせず、全てを列挙いたします。そこに漢字から今年が浮かび上がってきます。アナログとデジタルが社会を動かしている時代を感じていただけると思います。

[予測内容]

下記の10項目の予測を行う。

  1. ITビジネス IT業界は依然経済の中心にあります。しかし、世界的な不況の中、経済の動きはアメリカを中心に微動でありながら改善されつつあります。IT関連の動きに注目。
  2. デジタルコンテンツ デジタルコンテンツは携帯とタブレットの普及により、アプリケーションとゲーム系が突出しています。タブレットの本格的な活用の時代へ。
  3. アニメ・映像 3Dが普通になってきたときに、その技法ではなく内容が問われる時代へと進化を見せています。3Dに新たな動きが起こるかどうか。
  4. デジタル機器 地デジ関連や復興関連の商品のヒットはもはや次の段階に入っています。では今年ヒットするデジタル関連の機器とは?
  5. ネット・SNS インターネットによるネットサービスはある程度の成熟期を迎え、新たなシステムよりもその内容の充実の時代に突入しています。SNS はどう変貌するか。
  6. 携帯電話 携帯電話はスマートフォンの時代になりましたが、その競走は激化しています。明らかにサービスやコンテンツ、特にアプリの開発に中心が移っていますが。
  7. 電子ブック 電子ブックは本を超えるものになってきつつありますが、いまだ本のイメージを引きずっています。教育における電子教材としての活用も急を告げています。
  8. ヒット商品予測 ヒットを予測するよりも、こんな商品があったらいいなあ、という視点からの予測になります。デジタルに限らずデザインビジネスという切り口からの提案。
  9. 社会情勢 世界的な不況、宗教間の争い、テロ問題、決して明るい話題ばかりではありません。しかし、デジタルといえども社会情勢からの影響を受けます。どうなる社会?
  10. 環境問題 温暖化がもたらす地球環境は悪化しています。今や地球の環境を無視した政治や経済はあり得ません。ITに携わる人間として環境を意識することは必須です。

イベント詳細

デザインビジネス開発ラボ
「2013年デジタル関連動向予測発表会」
日時

2013年1月30日(水)19:00~21:00

会場

デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス7F

下記のご案内をご覧ください

定員 20名
費用
無料
主催 デジタルハリウッド大学大学院 デザインビジネス開発ラボ

本イベントは終了しました。

 



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