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終了:「E3 2011」に見るゲームビジネスの未来~本学教授2名による特別対談~

年に一度のゲーム見本市「E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2011」がロサンゼルスのコンベンションセンターで2011年6月7日~9日(現地時間)に開催されました。SCE(ソニー・コンピュータエンタテインメント)からはPlayStation Vita(ヴィータ)、任天堂からはWiiの後継機“Wii U(ユー)”など、最新ハードウェアの発表は日本国内でも大きなニュースになりました。

デジタルハリウッド大学院では、この「E3 2011」に実際に参加し、最新ハードウェアを現地のリアクションと共に体感した三淵啓自専任教授、そして最新の3DCG技術をベースに、携帯端末、デジタルサイネージ、ゲームなどに向けた次世代のソフトウェアソリューションを研究している香田夏雄専任准教授の両名をお迎えして、ゲームビジネスの方向性を探る特別対談を実施いたします。また当日は三淵教授に同行して「E3 2011」に参加した本学院生によるレポートも予定。多角的な視点から参加者と情報共有します。

据置機の進化の一方で台頭するソーシャルゲーム、ゲームビジネスの未来はどこへ向かっていくのでしょうか?ご興味をお持ちの皆様は本対談に是非ご参加ください。

パネラー紹介

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プロフィール

三淵 啓自(みつぶち・けいじ)専任教授

デジタルハリウッド大学大学院 専任教授/(株)日本ウェブコンセプツ 代表取締役/3U.com(米国)CEO

スタンフォード大学修士課程コンピュータ数学科卒業後、米国オムロン社にて人工知能や画像認識の研究に携わる。退社後、米国ベンチャー会社設立を経て(株)日本ウェブコンセプツ、米国法人3U.com社を設立。ユビキタス情報処理や画像認識システムなど、最先端のWebシステムの開発を手掛けている。2006年本学にセカンドライフ研究室を設立し、同仮想世界の普及に寄与する。
【著書】セカンドライフの歩き方 (アスキー社)超実践!セカンドライフ (角川書店)仮想社会にようこそ! セカンドライフ探検ガイド (実業之日本社)セカンドライフビジネス成功の法則―だからみんな失敗した! (DHC)
担当科目:ICTソリューション導入手法Webエンジニアリングメタバース・ビジュアライゼーション概論コンテンツ情報処理ラボ

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プロフィール

香田 夏雄(こうだ・なつお)専任准教授

デジタルハリウッド大学大学院 専任准教授/株式会社ヒュージスケールリアリティ 代表取締役・技術統括

株式会社ソニー木原研究所入社にて、3次元コンピュータグラフィクス技術の研究開発を手掛ける。ゲーム関連、カーナビ関連の製品開発にも参加。2007年7月、さまざまな3DCG応用技術を研究開発する、株式会社ヒュージスケールリアリティを設立。書籍の執筆や講演、講師など、次世代を担う技術者の育成にも力を入れている。
担当科目:インタラクティブ・リアルタイム・コンテンツラボ



特別対談詳細

出版記念セミナー詳細
日時

2011年6月25日(土)13:00~14:30(開場12:30)

希望者には終了後大学院のご説明をいたします(15分~30分)

会場 デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス
パネラー 三淵啓自 専任教授 / 香田夏雄 専任准教授
定員 50名
費用 無料
主催 デジタルハリウッド大学大学院

本セミナーは終了しました


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