コンテンツ、ICTの"現在"を学び、実社会で通用するビジネスモデルを構築
コンテンツに特化した大学院でクリエイティブを一から学びたい
MBAを修得し、新ビジネスの展開にも意欲的な下西さん。そんな彼が、なぜ再度大学院に通うと決意したのか?
「ビジネスセオリーについて机上では学びましたが、実践と経験、専門知識という意味では物足りなかったんです」
下西さんが着目したのは、デジタルコンテンツ市場だった。
「映画やアニメなどのコンテンツは、最短のプロセスで人の心に影響を与えるもの。知識を授ける教育にも役立ちます。コンテンツをもってすれば、人に幸せを与えられるのではないか?そして、“ビジネスにも変革をもたらすのではないか? ”そう考えたのです」
そこで選んだのがデジタルハリウッド大学大学院。
コンテンツについて体系立てて学べること、実践を伴っていることが魅力だった。
「ヒット作の分析から海外展開手法まで、コンテンツ業界に特化した授業を受けられるのはこの大学院だけ。『映像監督のストーリー演習』ではビジネスとリンクしたハリウッドスタイルのシナリオ構築法を学び、事業に役立つヒントを得ました」
コンテンツとICTの知識を活かし、ビジネスプランを事業化
Webプロデュースやモバイルビジネスなど、ICTの知識も貪欲に吸収している。ゼミではビジネス、コンテンツ、ICTのスキルを融合させたビジネスプランを発表し、高い評価を獲得。クリエイターを発掘し、ファイナンス原理で運営するWebサイトを企画して、事業化も果たした。「企業の方や投資家に自分の企画を直接もちかけられるなんて、本大学院ならでは。このチャンスを活かし、事業を軌道に乗せていきたいですね」














