社会人1年生でも起業家と共に学べる
オン/オフを分け、時間を上手に管理
「入社1年目で大学院に入学するのは、確かに冒険でした。でも会社以外に"学びの場" が欲しかったんです。会社のバックアップもあり、思い切って飛び込んでみました」
笑顔で語る二宮さんは、会社の研修制度を利用して本大学院に入学した23歳。
現在、インターネットのリスティング広告のコンサルティングをしながら、本大学院でWebやマーケティングについて学んでいる。
「今、学んでいるのはWebコミュニケーションの可能性。演習では、SNSなどのコミュニティサイトに関するコンサルティング事業を計画、発表しました。社会人経験の少ない私にとって、効率よく、そして幅広く知識を吸収できる場になっています」
社会人と院生生活の両立も苦にならないという二宮さん。
オン/オフをはっきり区切るライフスタイルで、無理なく通学している。
「上司や同僚には事前に事情を説明し、理解を得ています。どうしても欠席しなければならない時は、授業の録画DVDを見て自習。同じ授業を履修する院生から、意見や感想を聞くこともあります。デジタルハリウッド大学大学院は幅広い年代の方が通っているので、様々な視点から意見をいただけるのも嬉しいですね」














