ラボプロジェクト

メンター・アドバイザー パートナーシップ

業界を牽引するメンバーが、メンター、アドバイザーとしてサポートいたします。

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メンター

高丸 慶
株式会社ホスピタリティ・ワン 代表取締役 / 訪問看護支援協会 代表 / おくりびとアカデミー 校長 / デジタルハリウッド大学大学院修了生

[プロフィール]

慶應義塾大学看護医療学部卒業。同大学院健康マネジメント研究科博士課程単位取得退学。デジタルハリウッド大学院在学中。看護師、保健師、居宅介護支援専門員。余命3か月の末期がん患者の看取りに特化した訪問看護サービスを開始。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
デジタルヘルスラボの設立を構想して半年で発会になったことは大変喜ばしく思っております。来る超高齢化社会、多死社会を考えたときにICTやテクノロジーを用いた課題解決が多数出てくることが必要です。デジタルヘルスラボが日本を先導するラボとなることを願ってやみません。

株式会社ホスピタリティ・ワン
一般社団法人 訪問介護協会
おくりびとアカデミー
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メンター

五十嵐 健祐
お茶の水内科院長 / デジタルハリウッド大学校医 / デジタルハリウッド大学院特任准教授

[プロフィール]

2012年、慶應義塾大学医学部卒。
群馬の脳血管疾患専門病院にて初期臨床研修、救急、循環器内科、神経内科、精神科に従事。
2013年、国立循環器病研究センターにて短期研修。都内にて総合内科、心療内科、整形外科、皮膚科に従事。2014年9月、東京都千代田区に「お茶の水内科」開設。
2015年、デジタルハリウッド大学学校医に就任、お茶の水ヘルスケアバレー構想とデジタルヘルスラボプロジャクト立ち上げ。
ヘルスケアとテクノロジーをつなげる江戸サバンナ株式会社代表取締役、心房細動検出アプリ「ハートリズム」、応急救護支援アプリ「ハートレスキュー」、睡眠時無呼吸検出アプリ「イビキー」をリリース。日本初の遠隔診療サービス「ポートメディカル」リリース、かかりつけ患者さん向け遠隔診療サービス「お茶の水内科オンライン」をリリース。専門は高血圧症、脂質異常症、糖尿病、メタボリック症候群等の生活習慣病、心房細動、喫煙、ストレス性疾患等の心血管疾患の危険因子の予防と治療。心血管疾患の一次予防がライフワーク。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
デジタルヘルスは今転換期にある。日本の医療がこのままではダメそうだ。それは、薄々、みんなわかっている。ではどうすればよいか。この課題に誰がどう取り組むのか。デジタルヘルスラボに、おそらく、その答えがある。デジタルヘルスラボは、君の情熱を求めている。テクノロジーがある、クリエイティブがある、デザインがある、それをどう組み合わせて、どう戦うか、すべて君次第だ。ヘルスケアという大きな戦場、当然、一筋縄でいかないことのほうが多い。数えきれない程の試練が君を待ち受けていることだろう。突破出来るか、正直わからない。ただ、突破しようと思わなければ、始まらない。デジタルヘルスラボには今まで誰も観たことがなかったような場所、まだ誰も想像出来ないアイディアが集まり、君の情熱に魅かれた仲間が集まり、テクノロジーを終結し、実装(Deployment)する。実装(Deployment)デジタルヘルスラボでは、実装(Deployment)することにトコトンこだわってほしい。なぜなら、世の中に届かないプランに、価値はないからだ。そのアイディアは世の中を健康にしているだろうか。君の仕事は世界を救っているだろうか。さあ、一緒に挑戦しよう。デジタルヘルスクエストのはじまりだ。

お茶の水内科
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メンター

石井 洋介
外科医 / 高知医療再生機構特命医師 / 日本うんこ学会会長

[プロフィール]

2010年高知大学医学部を卒業後、医療法人 近森会 近森病院での初期臨床研修中に高知県の臨床研修環境に大きな変化をもたらした「コーチレジ」を立ち上げた。医療者同士の交流スペース「RYOMA BASE」を共同で設立し運営するほか、大腸がん検診の普及を目的としたゲーム「うんコレ」の開発・監修を手がけるなど、医療環境の改善に向け多方面から幅広く活動している。横浜市立市民病院 外科・IBD科医師、高知医療再生機構 企画戦略室特命医師を経て、現在も医療政策業務に携わっている。近著は「YouTubeでみる身体診察」(メジカルレビュー社)。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
医療の進歩は著しく、この数十年で平均寿命は劇的に伸び、人生90年の時代が到来しました。医療はまだまだ進歩し続けていますが、一方で行き詰まりを感じるようになりました。これ以上寿命を延ばす事が本当に人類にとって幸せな事なのでしょうか?
医療は次のフェーズに到達してきていると言えます。数多くの病が克服されている中で、我々医療者の手が及ばない点がいくつかあります。例えばがん治療を考えますと、早期であれば手術で改善しますが、進行してしまうとどんな名医でも治す事が難しくなってしまいます。そこで重要になるのが先制医療です。そう、先制攻撃なのです。
出来れば病気にならないように、健康な身体を維持出来るように毎日気をつける、もし病気になっても早期に発見して治す。この2点が非常に重要な時代と言えます。当たり前といえば当たり前の話なのですが、そこにいかに関与していけるかが、今後のヘルスケアでは最も重要な課題であると認識しています。
では、この部分に医師はどれだけ関与出来るのでしょうか?少なくとも病気にならなければ病院に来ない現在の医療提供体制では我々は全くの無力なのです。これを改善するためには、行動変容・意識変容が必要になります。そこで強力なツールになるのが、デジタルコンテンツであると強く信じております。
医療を全く別の角度から良く出来る可能性を持っているデジタルヘルスラボ、一医療者として全力で応援させて頂きます!

うんコレ
Youtubeでみる身体診察
ヘルスケアハッカソン
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メンター

鈴木 隆一
AISSY株式会社 代表取締役社長

[プロフィール]

通称「味博士」。AISSY株式会社代表取締役社長、慶應義塾大学共同研究院。大学院修了後、慶応義塾大学から出資を経てAISSY株式会社を設立。味覚や食べ合わせの研究を行い、メディアにも多数出演。著書に「日本人の味覚は世界一」「味覚力を鍛えれば病気にならない」「味博士のぜったい太らない食べ方」。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
人々が病気にならない社会の実現。デジタル化が進んだ今だからこそ、できることがあると思います。
私の好きな言葉、「着眼大局着手小局」が今ほど重要な時代はないのではと思います。 大局を見ながらも実際の打ち手は地に足がついているのが成功確率を高めます。
大局を見ながらも、着実な手を打って、健康社会の実現に貢献していきましょう!

AISSY株式会社
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メンター

片山 智弘
株式会社電通 ビジネス・クリエーション・センター

[プロフィール]

大学院生時代からWEBサービスを制作運営し、当時作っていた会社を売却して2012年に電通入社。入社後は、デジタル系新規技術を活かしたビジネス開発とプロトタイピングに従事。ITサービスのビジネスモデル構築や体制構築から、現場の運用統括やプロモーション企画まで一貫してディレクションを担当。現在はヘルスケア分野の新規サービス作りとグロースハックとマーケティングを融合させたソリューション開発がテーマ。会社のこれまでにない技術的なケイパビリティや収益源を作るべく奮闘中。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
この度はラボ組織設立おめでとうございます。メンターへのご選出もいただき、誠にありがとうございます。
私見として(やや広告代理店的な発想なのかもしれませんが)、医療含むヘルスケア分野は、難易度の高いコミュニケーション課題でもあると捉えています。
例えば、どの健康関連事業者-ユーザーをとっても、基本的には情報授受において専門知識/理解などの情報非対称性が初めから存在した状態であることもそうですし、ユーザーが健康活動の継続をして健康改善の結果を出す上で高いモチベーションが必要であることなど、生活者の情報への接し方と心理変容の捉え方をより戦略的に考えていく必要があるからです。
そして、上記の解決手段の1つに、かねてから情報の物理制約をなくし、身近にアプローチする手段として「デジタル」を活かした新規事業開発にはポテンシャルを感じておりました。
そういった意味でもこの組織の設立・発展を大変楽しみにしており、オープンイノベーションの取り組みとしても非常に期待しています。
私もマーケティング調査・分析のノウハウや、自社事業やクライアントとの協業事業をメインにWEBサービス/アプリのビジネスモデル含めた設計とディレクションの知見を活かし、少しでも皆様のお役に立てればと存じます。よろしくお願いいたします。

株式会社電通
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メンター

杉原 桂
ユアクリニックお茶の水院長

[プロフィール]

武蔵高校卒。昭和大学医学部、大学院医学部卒。東京大学大学院医学系研究科講座
「臨床情報工学入門」修了。医師会認定産業医。慈恵医科大学・昭和大学 非常勤講師。ユアクリニックお茶の水院長。。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
デジタルテクノロジーという名のリソースが浸透しつつある時代。デジタルコミュニケーションによって世界は繋がりなおそうとしています。健康は教育と同じく社会的インフラであり、水道・電気・ガス・道路的ハードインフラの対称にあるソフトインフラの1つだとも言えるでしょう。デジタルヘルスラボで、世界を繋ぎ直す新しいインフラ作りに挑戦し、世界に雄飛する人生を送り、医学的知見の恩恵を誰もが受けられる時代をつくっていく若者たちを応援します!

ユアクリニックお茶の水
Facebookページ
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メンター

増田 真樹
TechWave 編集長

[プロフィール]

TechWave編集長 。イマジニアとしてイベントオーガナイザ、起業家として広義の編集活動を展開。世界視座でソフトからハード、イベントまでゼロから1を生み育てるメディア事業家。LINEを筆頭にグローバルイノベーターを発掘する一方、アートや音楽、教育、育児などITによる社会的革命を標榜する。 maskin [at] metamix.com

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
ITを中心としたテクノロジー全般において、人間への貢献余地が最も残っている分野がヘルスケア領域だと思っています。センサーおよびインターネットの普及を皮切りにクラウド活用によるデータの蓄積と活用、IoTムーブメントによるデバイスの多様化など、いわゆるウェブ・アプリ系でやられてきたノウハウの集大成が可能な上まだ手つかずの領域も多数残っています。この取り組みに期待するのは、グローバルに通用する、完成されたプロダクトの登場です。

TechWave
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メンター

田口 敬
ウンログ株式会社 代表取締役

[プロフィール]

2013年8月にヘルスケアアプリ「ウンログ」(http://unlog.me/)で起業。美容・ダイエットや便秘で悩む女性を中心に30万人以上が活用。NTTドコモ・イノベーションビレッジ3期グランプリ。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
イノベーション、一緒に起こしましょう!

ウンログ
ウンドッグ
オハログ
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メンター

石倉 大樹
株式会社日本医療機器開発機構 取締役 CBO

[プロフィール]

医療分野での起業・新規事業開発に特化。自ら創業メンバーとして参画した創薬ベンチャー・アキュメンバイオファーマは、日本で初めて大学発の技術を事業化した会社として上市(欧州)に成功。その後は医療ITベンチャー・エムスリーにて、製薬企業及び医療機器メーカーの治験を加速化させるITサービスの新規事業開発をリード。スタンフォード大学経営学修士課程(MBA)留学中には、Medicine XのInnovation Sourcing Teamとして、mHealth及びHealth Techの startupを投資検討し、Biodesignプログラムも経験。平成27年度東京大学大学院薬学系研究科非常勤講師。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
大きな変革を迎えつつある医療・ヘルスケア産業において、新たなイノベーションとなり得るデジタルヘルス技術・シーズを応援します!シード投資を含め、情熱のある若手エンジニア・医師・研究者のアイデア・技術の事業化をサポート致します。

株式会社日本医療機器開発機構
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メンター

山口 洋介
株式会社ファーサス 代表取締役

[プロフィール]

株式会社ファーサス代表取締役。薬局お茶の水ファーマシー管理薬剤師。2002年九州大学大学院薬学部修士課程修了。興和株式会社に入社。学術、MRとして勤務後、2009年より調剤薬局に勤務。筑波大学の公開講座でサービスサイエンスを知り、2012年に筑波大学発ベンチャー、株式会社ファーサスを設立。患者満足度調査のコンサルティングのほか、薬剤師向けイベントの企画運営、スマートフォンアプリケーションの開発などを手がける。薬学部、薬剤師向けセミナー等での講演、薬局向け業界誌でコラム連載など実績多数。インキュベイトファンド主催「Incubate Camp 7th」ファイナリスト。日本薬局学会会員、全国社会保険労務士会連合会会員、臨床研究適正評価教育機構会員。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
患者として医療に関わったとき、その不便さに不満を感じたことはありませんか?
ヘルスケア業界には、イノベーションを起こすべき領域が大きく広がっていると言われています。最近では、さまざまなプレイヤーが疾患予防やライフログで大きく成果をあげようとしています。いわゆる狭義の医療の枠外では成功事例が出てきつつあるのですが、医療の枠内では苦戦しているように思います。ヘルスケア業界でイノベーションを起こすには、医療が抱える課題、患者や医療従事者のニーズ、痛みを深く理解できているかはもちろんのこと、関連法規をクリアしているか、医療システムに負荷がかかり過ぎないような設計も大事です。
デジタルヘルスラボでは、医療サービスを提供する医療者が、プロダクト開発にコミットするのが特徴で、これはヘルスケア業界のイノベーションを目指す開発者にとって大きなアドバンテージになりうるでしょう。デジタルヘルスラボから、医療を劇的に良くするプロダクトが生まれることを期待しています。

株式会社ファーサスホームページ
薬局お茶の水ファーマシー
空飛ぶ処方せん
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メンター

宮原 禎
ヘルスデータ・プラットフォーム株式会社COO

[プロフィール]

ヘルスデータ・プラットフォーム株式会社取締役COO

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
是非、デジタルやクリエイティブの力で1人1人の健康をあとおしするような製品やサービスをうみだしていきましょう!

ヘルスデータ・プラットフォーム株式会社
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メンター

谷田 昭吾
ヘルスケアオンライン株式会社 代表取締役

[プロフィール]

体脂肪計で世界一となり、最近は社員食堂でも話題になった株式会社タニタの創業ファミリーであり、現筆頭株主。同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。現在はタニタの成功ノウハウを講演・研修にて伝えつつ、ヘルスケア分野の新規事業支援を行うべく動いている。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
世の中の本当に役に立つ事業がここから生まれ、そして羽ばたいていくことを楽しみにしています。

ヘルスケアオンライン株式会社
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メンター

保利 栄作
株式会社Practechs 取締役COO

[プロフィール]

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。(株)リクルート入社後、海外現地法人にてマーケティング戦略立案ならびにCRMシステムの構築を行う。 2012年より株式会社Practechsに参画。ヘルスケアサービスプラットフォームHEALTHPLAYER(ヘルスプレイヤー)事業の立上げを行い、 Android/iOS/Windowsにて、Bluetooth/Felica対応ヘルスケア機器からのデータ取込みを行えるプラットフォーム開発を行っている。 複数メーカーの歩数・体組成・血圧・睡眠データなどを扱うシステムに関する知見を活かし、企業のヘルスケア事業の新規立上げや、自治体のヘルスログ収集プラットフォーム構築に関するコンサルティングを行ってきた。 また、HEALTHPLAYERプラットフォーム上で動作する、Android/iPhoneヘルスケアアプリ開発のディレクションも多数手がけている。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
近年のデジタルヘルス領域は大変な盛り上がりを見せており、特にアクティビティトラッカーなどを用いたヘルスログの収集に関しては一般的に普及するレベルまできました。 近い将来、デバイスから取得されたデータを使って、これまで見えてこなかった問題が発見されたり、解決法がみつかるかもしれません。 そのため、多くの企業がヘルスログの収集を目的とした事業を開始しています。 しかしながら、現在世の中に出ているシステムでは、ユーザーの現状がどうであれ、解決法は適度な運動、適切な食事、適度な休息を続けるなど当たり前の結論が導かれることがほとんどです。 そうなると、デジタルヘルスで行うべきなのはヘルスログの収集を目的としたものではなく、ユーザーの行動変容、行動の継続支援を目的に行う必要があるといえると思います。 そこには、本人への働きかけだけではなく、周囲の家族、専門家、自治体などの支援が有効だと考えています。 デジタルヘルスの力を使って、本人以外の周囲をも動かすことができる事業ができあがることを期待しています。

株式会社プラクテックス
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メンター

秦 充洋
事業アドバイザー、大学院講師

[プロフィール]

ボストンコンサルティンググループ(BCG)にて既存事業の見直し、新規事業、人事組織戦略、M&Aなど、プロジェクトマネジャーとして幅広いプロジェクトを指揮する。また、医療従事者向け情報サービス・株式会社ケアネットを共同で創業、同社取締役副社長として放送事業、資金調達、人事ほか経営実務全般を統括、同社は東証マザーズ上場。現在はミレニアムパートナーズ代表取締役、一橋大学大学院MBAコース(HMBA)講師、グロービス経営大学院講師として、ライフワークである起業家の育成、大企業の新規事業支援などのプロジェクトに携わる。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
ヘルスケアに対する関心や期待がものすごく高まっているのを感じます。そのなかで、デジタルヘルスラボの位置付けは非常に重要ですので、是非大きく花開いてください!応援してます!

IHLヘルスケアリーダーシップ研究会
プロ直伝! 成功する事業計画書のつくり方
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メンター

吉澤 美弥子
HealthTech News ファウンダー / 看護学生

[プロフィール]

慶應義塾大学看護医療学部在学。個人や金融機関で国内外のIT企業のリサーチを行う。
2年前に大学での専攻を生かし、ヘルスケアテクノロジー・メディカルテクノロジー分野に特化したメディアHealthTech Newsを立ち上げる。現在は医療領域におけるITの活用について掲載・リサーチを行っている。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
デジタルヘルスの普及は今後の医療の考える上でとても重要な課題です。しかしながら医療・ITともに専門性が高く、また急速に変化する領域であり、障壁の高いと思います。
今回のデジタルヘルスラボではあらゆる専門性を持つメンター・アドバイザーの方々がおり、非常に恵まれた環境で可能性を模索することができるのではないでしょうか。
様々な方が集まることによって生まれる可能性に私もわくわくしています。

HealthTech News
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メンター

長尾 卓
AZX総合法律事務所 パートナー弁護士

[プロフィール]

2010年の弁護士登録以来、ベンチャー企業のサポートを専門とする弁護士としてAZX総合法律事務所でキャリアを積む。
2015年1月同事務所のパートナー弁護士に就任。ビジネスモデルの法務チェック、利用規約の策定、資金調達、ストックオプションの発行、
M&Aのサポート、上場審査のサポート等、ベンチャー企業のあらゆる法務に携わる。専門はIT。
ここ1年くらいは、ベンチャー業界でヘルスケアが流行っていることもあり、ヘルスケア×ITのビジネスを行うクライアントが急増している。
ヘルスケア関係の法令にはどうしても適用関係が不明確なケースが生じてしまうが、そのようなケースにおいてグレーゾーン解消制度の申請代理人も務めている。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
ヘルスケアはITと非常に相性が良いにもかかわらず、まだまだITへの対応が遅れているように思えます。
これは見方を変えると、ビジネスチャンスがそこら中に転がっているということでもあります。
デジタルヘルスラボという正に時代が求めているプロジェクトにおいて、皆さんが今までにないプロダクトを練り上げることを楽しみにしています!

AZX総合法律事務所
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メンター

田中 由佳里
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 地域医療支援部門 助教

[プロフィール]

2006年新潟大学医学部卒業。2013年東北大学大学院医学系研究科卒業(医学博士)。消化器内科、内視鏡専門医、プライマリ・ケア学会指導医、産業医。現在は被災地の地域医療支援を行うと同時に、ストレスと過敏性腸症候群の関連をテーマに研究に従事。お腹と上手く付き合えるヒントを紹介する「おなかハッカー」サイトや「おなかハッカソン」を運営。患者の日常生活課題について多職種連携による解決を目指しています。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
医師・研究者として、新しい知見や情報をどのように効率よく一般の方に届ければよいのか悩んでいました。近年のヘルス・ケアアプリの発展で、短時間のうちに広範囲にそれらを届けることが可能となり、より多くの方々を幸せにできる機会が増えてきました。他職種連携をベースにした、「IT x 医療」により、更に面白い未来が見えることを期待しております。

おなかハッカー
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メンター

加藤 浩晃
眼科医 / 京都府立医科大学 / デジタルハリウッド大学院客員教授

[プロフィール]

2007年浜松医科大学卒業後、眼科専門医を取得し1500件以上の手術を執刀、31冊の医療系書籍(単著&共著)を発刊。京都大学にて文部科学省助成 医学教育プログラムの教官を兼任する。
学生時代に大学受験予備校講師として出版した書籍が計20万部を超えるベストセラーとなったことをきっかけに、企業の新規企画・事業開発に関わり始める。
医師のキャリアのかたわら、医学生向けメディア、医師向けSNS、医療機器開発、創薬ベンチャーまで数多くのプロジェクトに従事。近年は非専門医のための遠隔診療支援サービス「メミルちゃん」を開発・監修。医療現場、ビジネスの両面の経験を経て、現在は医療政策業務にも携わっている。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
これはいいと思ったアイデアがあったらすぐにやってみよう!やってみないと社会には届かないんだから。やってみて初めて分かることや新たな価値に気づくことだってある。だけど、一つだけ。他のビジネス分野でうまくいっているモデルを「そのまま」医療ビジネスに持ってこようとするときには注意が必要だ!そのまま持ってくるだけでうまくいくなら「なぜ」他の人が今までやって来なかったのだろう。その理由が明確に答えられないときはちょっとストップ。医療ビジネスにはコツがいる。医療ビジネスは3つの制約が複雑に絡み合っている。1つ目は医師法や医療法、薬機法など医療に関係する法律、2つ目は医師会や学会などが代弁する医療現場の実際、3つ目は厚生労働省や自治体といった行政だ。この3つの立場を意識して、ビジネスを考えてみよう。いいアイデアを考えたと思ったら、医師法や医療法などの法律に違反するものだったり、医療現場のニーズに合っていなかったり、行政が同じような事業をやってるものがある。自分は数多くの医療系プロジェクトで成功も失敗も経験して、医療の3つの立場を見て来た経験から、皆さんにアドバイスしていけたらと思います。医療の文脈を踏まえて、未来の視点と少々のアソビゴコロを加えれば、きっとあなたの事業は上手くいきますよ!

遠隔診療支援サービス「メミルちゃん」
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アドバイザー

笹原 英司
健康医療セキュリティ・アドバイザー

[プロフィール]

宮崎県出身。ボストン大学経営大学院修了(MBA)、千葉大学大学院医学薬学府博士課程修了(博士(医薬学))。デジタルマーケティング全般(B2B/B2C)および健康医療/介護福祉/ライフサイエンス業界のガバナンス/リスク/コンプライアンス関連調査研究/コンサルティング実績を有し、クラウドセキュリティアライアンス、在日米国商工会議所等で健康医療ビッグデータ/IoTのセキュリティに関する啓発活動を行っている。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
専門家と市民、医療系とIT系、電子制御系と情報通信系、日本と海外の壁を乗り越えて、人間中心の視点からオーケストレーションするのが、Health-Techの役割。一番大切なリソースは人材と時間です。

LinkedIn
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アドバイザー

櫻本 真理
株式会社cotree 代表取締役

[プロフィール]

京都大学教育学部卒業後、モルガン・スンタンレー証券、ゴールドマン・サックス証券にて勤務。証券アナリストとして2009年日経アナリストランキングその他素材部門20位、2010年同10位にランクイン。同社退社後複数のスタートアップやプロジェクトに携わり、2014年5月に株式会社cotreeを設立し、オンラインカウンセリング事業を運営。産業カウンセラー。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
事業立ち上げのタイミングでは市場の実態や事業の進め方について見えていないことも多く、メンター等との関わりや同じビジョンを持った方との議論を通じて考えを深められる機会は大変貴重なものだと思います。良い出会いとプロダクトが生まれることを願っております。

cotree
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アドバイザー

島原 佑基
エルピクセル株式会社 代表取締役

[プロフィール]

東京大学大学院修士(生命科学)。大学ではMITで行われる合成生物学の大会iGEMに出場(銅賞)。研究テーマは光合成遺伝子の解析、のちに細胞小器官の画像解析とシミュレーション。グリー株式会社に入社し、事業戦略本部、のちに人事戦略部門に従事。他IT企業では海外事業開発部にて欧米・アジアの各社との業務提携契約等を推進。2014年3月にエルピクセル株式会社創業。現在、東京大学産学連携本部の支援を受け「Change the Study!」の理念の元、医療・ライフサイエンス研究者向け画像解析ソフトウェア・システム開発をはじめ、教育Webメディア運営など幅広く事業を展開している。始動 Next Innovator 2015(経済産業省)。TECH LAB PAAK第2期生(リクルート)。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
このような素晴らしい取り組みに参画できますことを大変嬉しく思います。弊社は医療やライフサイエンス研究向けに画像解析システムを開発しており、今後もライフサイエンスと画像解析技術の融合により新領域を切り開き続けようと考えております。我々も参加者の皆さんとは同志にあたる訳ですが、今回はアドバイザーとして特に画像解析や人工知能などの活用についてのご相談に惜しみなくご協力できればと考えております。皆様とデジタルヘルス分野での革新を志すせることを心より楽しみにいたしております。

エルピクセル株式会社
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アドバイザー

増谷 彩
株式会社日経BP 日経メディカル記者

[プロフィール]

5年制の国立群馬高等専門学校生命工学科を卒業後、東京農工大学工学部に編入。大学卒業後は日経BPに入社し、コンシューマー向けパソコン誌、医学系学会特化雑誌の記者を経て現職。「日経メディカル」では、臨床系を中心に医師向けの医療記事を執筆。兼任する若手医師・医学生向け媒体「Cadetto.jp」では、臨床にとどまらず、より幅広い医療・ヘルスケア関連の話題を取り扱う取材活動を行っている。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
近年、デジタル化が遅いといわれていた医療・ヘルスケア分野でも、盛んに関連ハッカソンやテクノロジーを活用した取り組みが行われるようになりました。医療側から見たテクノロジーの使いにくさ、技術側から見た医療の分かりにくさが、分野を超えた交流の下で次々に解消されようとしています。デジタルヘルスラボ・プロジェクトも、こうした大きな流れの一翼を担う活動であろうと期待しています。特に、多くの経験を持ち、実際にイノベーションを起こしてきたメンターが支援し、「実装」を重視するという力強いサポート体制は魅力的です。私としても、少しでもお役に立てるところがあれば幸いです。

日経メディカル
Cadetto.jp
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アドバイザー

大川 耕平
株式会社スポルツ 代表取締役 HealthBizWatch 編集主幹

[プロフィール]

健康&ウェルネス業界における新事業開発から人材育成、ナレッジ強化、ビジネスマッチングサポートを展開中。1999年創刊の健康ビジネス情報メールマガジンHBW(ヘルスビズウォッチ)の読者は約1000社のビジネスユーザ中心。読者とのミーティングセッションに力を入れている。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
デジタルヘルス領域への注目と期待は地球レベルです。しかし、簡単ではないことも確かです。でもでも、ぜひチャレンジしてください!

株式会社スポルツ
HealthBizWatch
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アドバイザー

小原 由記子
株式会社Practechs 取締役

[プロフィール]

リクルート入社後、HRD/HRM領域の営業に従事したのち、事業開発室にて一貫して新規事業に携わり 、モバイルメディア立ち上げ・医療系サービスの新規事業開発などを行う。 2011年よりソフトバンクの再生可能エネルギー事業会社立ち上げに従事し、事業企画マネージャーとして国内最大規模メガソーラーの用地調達・業務設計、及びPMとしてプロジェクト管理・プロジェクトファイナンスを進める。この間、全国各自治体への提案・交渉を行う。 2013年より株式会社Practechsに参画、同年取締役就任。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
デジタルヘルスの領域は、価値があることは誰しも認めながら、そのビジネス化に多くの課題があります。 その理由は医療・非医療の線引きもさることながら、カバーしなければならない領域が多岐にわたり、多くの異なるバックグラウンドのメンバーが協力し知恵を絞らなければならないところにあると感じています。 そういった意味で、このデジタルヘルスラボがアイディアを戦わせてプロダクトが生まれる場となり、さらに改善され続ける土壌となれば素晴らしいと思っています。

株式会社プラクテックス
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アドバイザー

河野 誠二
株式会社アイム 役員

[プロフィール]

大阪大学医学部保健卒。「楽しめる健康医療社会の実現」 を目指し、広告代理店でエンタメ修行をした後、某医療機器メーカーで新規事業開発を手がける。 また非営利活動としてNPOメタボランティアを設立し「あなたの脂肪が、地球を救う。」をテーマに飢餓・肥満問題の解決に向けた取組みを行っている。 現在は発達障害・学習障害児童のズバ抜けた個性を発掘する教室「アインシュタイン」「ニュートン」を設立し、子供たちの育成に力を注いでいる。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
期待しかないです。ヘルスケア・医療業界のボトルネックを見つけて、解決しまくっていきましょう!

株式会社アイム
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アドバイザー

風間 浩
ケアネット編集長

[プロフィール]

医療・医学編集者、コンテンツクリエーター、メディアビジネスプロデューサー。出版社、広告会社を経て、今はネット企業で働いているけど、やっていることは一貫して、医療・医学に関するコンテンツを創ること、あるいはそれで収益上げることですね。 文章やビジュアルで何かを伝えることが、たぶん普通の人よりは上手いと思います(笑)

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
若い才能が既成概念にとらわれず、先端技術を駆使して、社会に真に役立つヘルスケアサービスを創り出していくのを、ワクワクしながら応援しています!

CareNet.com
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アドバイザー

物部 真一郎
株式会社エクスメディオ 代表取締役/ 精神科医

[プロフィール]

効率的な医療資源配分を目指し、2014年に株式会社エクスメディオ創業。DtoD遠隔医療プラットフォームである「ヒフミル君」を提供している。高知医科大学在学中に医療向け出版社創業。卒業後、精神科医として病院勤務。2013年よりStanford Graduate School of Businessに在学。Stanford University School of MedicineにてGraduate Research Course単位取得。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
楽しみにしております。

ヒフミル君
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アドバイザー

落合 孝文
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士(第二東京弁護士会)

[プロフィール]

2004年慶應義塾大学理工学部数学科卒業後、2005年慶応義塾大学大学院理工学研究科在学中に司法試験に合格し、同大学院を中退し司法修習に入る。2006年に森・濱田松本法律事務所入所後、国内外の紛争解決、知的財産、事業再生、中国を中心とする海外進出支援業務等を中心に、企業法務に従事した。知的財産関連業務には、理工学部出身のバックグラウンドを生かして取り組み、知的財産権の利活用、ノウハウ・個人情報・企業秘密保護、著名人間の著作権侵害訴訟、大手企業間の特許権侵害訴訟等を担当した。中国、アジアの知的財産制度に関する委託調査も担当した。同事務所北京事務所勤務を経て、2015年から渥美坂井法律事務所・外国法共同事業に参画。
IT業界における、新規事業立ち上げ、データ配信、アプリの作成、消費者との取引に関する規制や、ヘルスケア業界における、遠隔診療、医療情報の利活用、薬機法等での広告規制、医薬部外品のリコール等の業務を担当した。最近は、IT技術を様々な業種に融合したことによる新規事業の開発への関与を深めており、デジタルヘルス、Fintechに関する新規相談業務に取り組んでいる。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
ヘルスケアの厳しい規制も、IT技術との融合の中で変わりつつあります。それでもヘルスケアの複雑な事業環境の中での新事業の創出は簡単ではありませんが、既に新事業を創り出したメンターの方々、様々なバックグラウンドを持つ参加者が力を集結できるこのラボであれば、新しい事業を創出できると期待しています。

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
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アドバイザー

幸崎 時和
株式会社福山臨床検査センター 東京支所・東京第二支所 所長

[プロフィール]

20年以上医療業界に携わっています。たいした学歴、経歴は持っていませんが数多くの医療機関、
ドクター、コメディカルの方々と接していますので幅広くご相談に応じることが可能かもしれません。瀬戸内海の島で生まれ育った田舎者ですが宜しくお願いします。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
医療、ヘルス、福祉は変革期。新しい力、新しい発想そして行動です。新しい風を吹かせ、これからの新医療を作り上げてください。

株式会社福山臨床検査センター
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アドバイザー

喜納 信也
株式会社ミナカラ 代表取締役薬剤師・経営責任者

[プロフィール]

1983年7月18日生まれ。
北里大学薬学部卒業(薬剤師・2007年3月) グロービス経営大学院卒業(MBA・2013年3月)
2007年4月 – 2014年3月
大手ERPメーカー・ワークスアプリケーションズにて、コンサル・営業・開発グループのマネジメント、コンタクトセンター部門・アカウントマネジメント部門・品質評価部門等の事業部立ち上げに従事。
2008年4月 – 2010年10月 渋谷区の保険調剤薬局3店舗に薬剤師として従事。
2013年11月 当社設立 2014年8月 事業開始。
ネット医療サービス「ミナカラ」医薬品宅配サービス「おくすり宅配」を展開。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
新しいものをつくりだすとき良いアイディアも大切ですが、それ以上にそのアイディアを早く現実の世界に作り出し、本当に良いものであるか現実の世界で試しながらブラッシュアップしていくことのほうが大切だったりします。
デジタルヘルスラボではアイディア出しだけでなく、実際にデモとして現実の世界に披露する機会がある。
今回も、デジタルヘルスラボを通して現実にプロダクトやサービスを生み出してくる方が一人でも多く登場してくることを楽しみにしてます。
実行こそに価値がある。応援しています!

ネット医療サービス「ミナカラ」
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アドバイザー

黒田 篤
株式会社ジースポート 代表取締役

[プロフィール]

東京大学理学系研究科修士課程修了。ゴールドマンサックス証券にてデリバティブリサーチに携わる中、事故で2年間のリハビリを経験し創業を決意。株式会社ジースポートを起業し、「はかる、みる、わかる」をテーマに医療・健康分野におけるソフトウェア、システム機器の研究開発に従事。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
医療・健康(ヘルスケア)分野の製品・サービスが大きな市場となっています。
「新しい分野は周辺から生まれ、次世代の主役になる」と歴史にあるように、研究と提案のフェーズにとどまっている技術や製品に光を当てるお手伝いが出来ればと思っております。

株式会社ジースポート
日本治療技術見える化協会
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アドバイザー

原 正彦
大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 特任研究員/株式会社Research Mind CEO and Founder/株式会社Doctor Lab CEO and Founder/株式会社Medibase CMO and Founder/一般社団法人医療画像教育推進機構 代表理事/Cloud Clinic 院長

[プロフィール]

2005年 島根大学医学部を卒業後、循環器内科専門医を取得し2011年度大阪大学で学位取得。2015年から未来医療開発部勤務。American Heart Associationで世界初、3度若手研究員奨励賞を受賞する等国内外の賞を総なめにし、常に世界の最先端のフィールドで勝負に勝ち続けている。この知識と経験を生かして2015年度よりビジネスの世界にも参入。現在IoT機器、iPhoneアプリ等5つの全く異なる医療機器開発を手掛け10個以上のプロジェクトを動かすマルチタスク派の医師複合起業家。日本でも国際マーケットを意識した遠隔自由診療/どこでも往診システムを提供するCloud Clinicを立ち上げる等、World niche×World trend×Strength of Japanのアイデアで世界のマーケットで勝負します。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
Internet of Things(IoT)の出現によりあらゆるモノがインターネットに接続されるようになり健康ブームも相まってヘルスケア産業が盛り上がってきています。その中でも健康関連のデータを集めて解析を行い、個人~地域レベルでの健康増進に生かそうというアイデアが多く見受けられるようになってきました。しかしながら日本の医療現場において今の所これら健康ビックデータと呼ばれるデータに基づき真に現場に価値を与えるような知見が得られたという成功モデルは存在しません。この主な原因は、データさえあれば健康増進に役立つ因子が機械学習やディープラーニングにより自動的に導き出されるであろうという幻想に近い過剰な期待が存在するからだと考えます。少なくともヘルスケア産業においてデータを活用するためには目的に沿ったデータの集め方をするべきであり、僕はこれを仮説検証型のデータ収集方法と呼んでいます。Appleが開発を行ったResearchKitは正にそのような視点でデータを収集するアプリケーションであり、今、世界は仮説検証型のヘルスケアデータ収集の方向に動き出しています。これからデジタルヘルスラボで皆さんが様々なニーズを満たすためのプロダクトを開発していくことと思いますが、データの集め方を一工夫するだけで皆さんのプロダクトの価値が跳ね上がる可能性があります。もし僕にヘルスケアデータ解析の専門家としてお手伝いできそうなことがあれば是非お声かけ下さい。皆様の挑戦を応援しております。

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アドバイザー

金子 剛章
株式会社医薬情報ネット 代表取締役

[プロフィール]

インターネット広告代理店の株式会社オプトに2008年入社し、リスティング広告運用の新規事業立ち上げに従事。カリフォルニアルーセラン大学院(MBA)の留学を経て、医療用医薬品専門の企画制作代理店、株式会社医薬情報ネットに2013年入社。2014年より現職。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
Do do do do do ! 行動しまくりましょう!応援します!!

株式会社医療情報ネット
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アドバイザー

菊池 亮
整形外科医/Fast Doctor代表

[プロフィール]

2010年帝京大学医学部医学科卒業。初期研修終了後、同大学医学部整形外科学教室に入局し、外傷、関節、脊椎、スポーツなど幅広く診療に従事。2016年、夜間往診サービス「Fast Doctor」を立ち上げる。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
遠隔診療が解禁になり、いたるところで新しい医療サービスが立ち上げられています。今後「IT × 医療」はさらに面白い領域に成長すると考えておりますので、ココからこれまでの常識を覆すような便利なサービスが生まれることを期待しています。

Fast DOCTOR
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アドバイザー

佐竹 晃太
株式会社キュア・アップ 代表取締役社長/呼吸器内科医

[プロフィール]

1982年生まれ。慶應義塾大学医学部卒業。日本赤十字社医療センターなどで呼吸器内科医として診療に従事。その後、上海ビジネススクールCEIBSにてMBAを取得し、米国ジョンズ・ホプキンス大学院にて医療情報科学を研究。帰国後、2014年に株式会社キュア・アップ(CureApp, Inc.)を創業。「アプリで病気を治療する未来を創造する」というヴィジョンのもと、日本初となる疾患治療用アプリケーションの臨床応用および事業化を進めている。現在、『日経テクノロジーオンライン』で、「医師・佐竹晃太の『モバイルヘルス』で変わる医療」を連載中。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
病気で苦しんでいる患者さんのために、なにか新しいことを一緒に作っていきましょう!

CureApp
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アドバイザー

中沢 宏昭
ニュクス株式会社 代表取締役

[プロフィール]

2014年1月 夜から朝まで営業の調剤薬局を新宿・歌舞伎町にて開局。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
若き頭脳から、より多くのイノベーションが生まれることを期待します。

ニュクス薬局
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アドバイザー

澤田 真弓
mediPhone / 一般社団法人ジェイ・アイ・ジー・エイチ CEO理事

[プロフィール]

mediPhone / 一般社団法人ジェイ・アイ・ジー・エイチ CEO理事。東京外国語大学 外国語学部 欧米第一課程 英語専攻卒業。北京大学漢語進修プログラム留学中に北京で起業。その後、インペリアルカレッジロンドンにて経営学修士号取得。帰国後グーグル株式会社を経て、2014年、遠隔医療通訳サービスmediPhone(メディフォン)を立ち上げる。現在、全国80以上の医療機関に導入され、救急医療相談と医療通訳を組み合わせた遠隔医療サポートサービスを法人向けに提供している。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
素晴らしいアイディアを、1秒でも早く事業として実現するためのお手伝いをしたいです。私自身も学ばせていただきます。宜しくお願いいたします。

遠隔医療通訳サービスのmediPhone(メディフォン)
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アドバイザー

柿沼 太一
STORIA法律事務所パートナー弁護士

[プロフィール]

平成9年京都大学法学部卒業。平成12年司法研修所卒業、東京弁護士会にて弁護士登録(第52期)。平成14年兵庫県弁護士会に登録替。平成23年中小企業診断士登録。平成27年ベンチャー支援を重点的に取り扱うSTORIA法律事務所を立ち上げ。 ベンチャー立ち上げに関する創業者間契約、ベンチャーと大企業との契約締結交渉等ベンチャー支援全般を手がける。 遠隔診療、医療アプリ、医療機器開発等に関するビジネスモデル構築、規制に関する相談も最近とみに増えている。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
平成25年に、あるベンチャーから契約書のチェックの依頼を受けたのが私がベンチャー支援にたずさわるきっかけでした。教育系のコンテンツを提供するベンチャー企業でしたが、経営者の方に会ってみると、物静かでありながら、自分のサービスを通じて世の中を良くしたい、という情熱を持ち、コツコツ努力を積み重ねていくタイプの人でした。
また、依頼を受けた契約書のチェックの前提として、当該ベンチャーのビジネスモデルを理解する必要があるのですが、聞けば聞くほど面白く、その将来性に期待が持てるようなワクワクする内容でした。
これをきっかけに「世の中を変えたい」という動機で、最先端のワクワクする分野に、失敗するかもしれないけど全身全霊で取り組んでいるベンチャー企業という存在を、自分もまた全力で応援したいと思うようになりました。
医療の世界はまだまだ変化が必要ですし、そのためには、ベンチャーが持つ突破力が必要不可欠です。
そのようなベンチャーを精一杯サポートします。

STORIA法律事務所
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メンター

白岡 亮平
医療法人社団ナイズ理事長 / メディカルフィットネスラボラトリー株式会社代表取締役

[プロフィール]

2004年、慶応義塾大学医学部卒業。小児科専門医、産業医、日本医師会認定スポーツ医、日本体育認定スポーツドクター
大学卒業後、さいたま市立病院、慶応義塾大学病院などに勤務し、小児医療を中心に一次医療から三次医療まで地域医療に勤務医として専念する。その後、クリニックの勤務医を経て2012年4月、東京都江戸川区に365日年中無休の「キャップスこどもクリニック西葛西」を開院。同年7月に医療法人社団ナイズを設立。その後、2013年7月「キャップスクリニック北葛西」、2014年1月「キャップスクリニック代官山T-SITE」、同年9月に「キャップスクリニック亀有」を開院。医師として小児科と内科の診療に従事し、医療法人社団ナイズ理事長、4つのクリニックの総院長を務める。
日本の医療のあり方への疑問から地域の健康づくりを「病気になってからの治療」から、「病気になる前に防ぐ予防」にするため、予防医療・セルフメディケーションを推進する医療拠点を展開している。また、健康は医療だけではなく、運動、食といった生活習慣が関わり、それらを浸透させるため教育とIT技術が重要であることを認識する。2014年12月、メディカルフィットネスラボラトリー株式会社を設立。セルフメディケーション事業、データヘルス事業、フィットネス事業、メディカル事業を軸とする。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
医療業界がもっとオープンなって、さまざまなイノベーションが生まれたらいいなと期待しています。今の医療・ヘルスケア業界には、今までの常識や固定観念にとらわれずに、新しい発想が生みだす豊かな創造力、それを実現する粘り強い実行力を持つことが大事だと思います。しかし、医療、ヘルスケアが扱っているものは非常に特殊であることであり、変化には慎重になりやすいことも確かです。
その特性から地道な勉強や実績を積んでいくことが非常に大事な業界ではあります。地道なことを実践しながらも、常に新しいものを生み出す発想を持ち、世の中に説得力のあるアイディア、プロダクトを生み出していく次世代がたくさん登場してきてくれたらと思います。
わたし自身は、医療機関、株式会社の両者の立場から、医療・ヘルスケア業界に関わっていますが、医療業界・ヘルスケアア業界の多くの困難を体験し、沢山の失敗も積み重ねてきました。その失敗をより多くの若手にお伝えできたらと思います。
医療・ヘルスケア業界はいろいろと難しい業界ではありますが、本当に改善の余地があふれている宝の山であることも確かです。医療・ヘルスケアのサービスを受ける側の視点、そしてそのサービスを提供する側の視点、そして、それらのシステムを支える側の視点などを組み合わせて、サステナブルな仕組み作りをみんなの力でできたらと思います。

医療法人社団ナイズ
メディカルフィットネスラボラトリー株式会社
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アドバイザー

西郷 彰
株式会社リクルートテクノロジーズ 専門役員

[プロフィール]

大手メーカーやStartup等を経て、2009年リクルートに参画。データサイエンティストとして、じゃらん・ホットペッパーなど主要サービスのCRM・需要予測等のプロジェクトを担当。2012年、ネットマーケティング上の課題を統計解析・機械学習・情報推薦手法で解決する専門組織(現BIGDATA部)の立ち上げを行い、主にレコメンドエンジンの開発に従事。並行して、新卒向けデータ解析専門コースのインターンシップの企画推進を行い、データサイエンティストの採用育成のスキームを構築した。2014年よりリクルート全社を横断するデータ解析プロジェクト(IDポイント領域)を推進しつつ、組織マネジメントも担当。現在はAdvanced Technology Labにて、5年後の社会変革を起こすべく、最先端のR&Dを推進中。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
10年前にITでメディカル・ヘルスケアに大きな変化をもたらすことは、まだ時期尚早で叶いませんでした。それが、今まさに爆発的に花開こうとしています。テクノロジーが医療を変える今、この瞬間に、データ解析の専門家として、とてもワクワクしてます!本取り組みを通じて、世の中が少しでも良くなることに貢献できればと思っています。ぜひ、みなさん、一緒にイノベーションを起こしましょう!

株式会社リクルートテクノロジーズ
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アドバイザー

長縄 拓哉
東京女子医科大学歯科口腔外科 口腔顔面痛み外来 統括医師/オーフス(デンマーク)大学 客員研究員/日本遠隔医療学会・歯科遠隔医療分科会 会長/Japanese Center for Orofacial Neuroscience (JCON) 代表/UNI aroma 代表

[プロフィール]

1982年生まれ。東京歯科大学卒業。初期研修医時代から東京女子医科大学病院、歯科口腔外科学講座で口腔腫瘍、顎顔面外傷、口腔感染症治療に従事しそれぞれ認定医資格を取得。デンマーク・オーフス大学に留学し口腔顔面領域の難治性疼痛(OFP)について研究。口腔顔面領域の感覚検査器を開発し、国際歯科研究学会議(IADR2015, ボストン)ニューロサイエンスアワードを受賞。2015年に東京女子医科大学病院に口腔顔面痛み外来を開設。2017年、OFP専門医集団の研究会グループJapanese Center for Orofacial Neuroscience (JCON)立ち上げ。日本遠隔医療学会・歯科遠隔医療分科会会長に就任。歯科遠隔医療オフィシャルブログ管理人。より良い疼痛マネジメントを目的に、代替療法としてのアロマセラピーサロン(UNI aroma)を開業。医学博士。日本口腔顔面痛学会評議員。日本口腔内科学会代議員。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
医師の方々が起こすイノベーションを目の当たりにして、歯科はいったい何をやってるんだ!と、常に焦りと憤りと嫉妬を抱えて生きております。医療業界の中でも特に保守的な歯科業界にはイノベーションが起こりにくく、新しいサービスやプロダクトが全然出てきません。そんな歯科業界には、まだまだ改善しなければならない課題が山積みです!デジタルヘルスラボで歯科に革命を起こしてください!すこしでもお力になれれば嬉しいです。

歯科遠隔医療オフィシャルブログ
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アドバイザー

淺野 正太郎
株式会社日本医療機器開発機構 事業開発ディレクター

[プロフィール]

Digital Health分野でのベンチャー投資を含む新規事業開発に特化。前職では株式会社リクルートホールディングスにて営業/人事/企画職を経て、2012年より海外事業開発に従事。東南アジアでの合弁会社設立プロジェクト、シリコンバレーでのVC拠点の立ち上げ、国内外10社以上のベンチャー投資、産学連携、M&A検討など、さまざまな新規事業開発の経験が強み。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
社会をより良くすることに情熱を燃やす皆様の挑戦は須らく価値あるものです。海外事例をそのままコピーするようなビジネスは日本の医療/ヘルスケアでは特に成立し難いことは周知ですが、一方で、日本が得意とする「海外の先進事例を謙虚に学び尽くす」という能力は当該領域でも有効だと信じています。私自身が勉強中の身ですが、挑戦者達に役立てるようでしたらこの上ない喜びです。

株式会社日本医療機器開発機構


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