ラボプロジェクト

メンター・アドバイザー パートナーシップ

業界を牽引するメンバーが、メンター、アドバイザーとしてサポートいたします。

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メンター

高丸 慶
株式会社ホスピタリティ・ワン 代表取締役 / 訪問看護支援協会 代表 /おくりびとアカデミー 校長

[プロフィール]

慶應義塾大学看護医療学部卒業。同大学院健康マネジメント研究科博士課程単位取得退学。デジタルハリウッド大学院在学中。看護師、保健師、居宅介護支援専門員。余命3か月の末期がん患者の看取りに特化した訪問看護サービスを開始。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
デジタルヘルスラボの設立を構想して半年で発会になったことは大変喜ばしく思っております。来る超高齢化社会、多死社会を考えたときにICTやテクノロジーを用いた課題解決が多数出てくることが必要です。デジタルヘルスラボが日本を先導するラボとなることを願ってやみません。

株式会社ホスピタリティ・ワン
一般社団法人 訪問介護協会
おくりびとアカデミー
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メンター

五十嵐 健祐
お茶の水内科院長 / デジタルハリウッド大学校医

[プロフィール]

2012年、慶應義塾大学医学部卒。
群馬の脳血管疾患専門病院にて初期臨床研修、救急、循環器内科、神経内科、精神科に従事。
2013年、国立循環器病研究センターにて短期研修。都内にて総合内科、心療内科、整形外科、皮膚科に従事。2014年9月、東京都千代田区に「お茶の水内科」開設。
2015年、デジタルハリウッド大学学校医に就任、お茶の水ヘルスケアバレー構想とデジタルヘルスラボプロジャクト立ち上げ。
ヘルスケアとテクノロジーをつなげる江戸サバンナ株式会社代表取締役、心房細動検出アプリ「ハートリズム」、応急救護支援アプリ「ハートレスキュー」、睡眠時無呼吸検出アプリ「イビキー」をリリース。日本初の遠隔診療サービス「ポートメディカル」リリース、かかりつけ患者さん向け遠隔診療サービス「お茶の水内科オンライン」をリリース。専門は高血圧症、脂質異常症、糖尿病、メタボリック症候群等の生活習慣病、心房細動、喫煙、ストレス性疾患等の心血管疾患の危険因子の予防と治療。心血管疾患の一次予防がライフワーク。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
デジタルヘルスは今転換期にある。日本の医療がこのままではダメそうだ。それは、薄々、みんなわかっている。ではどうすればよいか。この課題に誰がどう取り組むのか。デジタルヘルスラボに、おそらく、その答えがある。デジタルヘルスラボは、君の情熱を求めている。テクノロジーがある、クリエイティブがある、デザインがある、それをどう組み合わせて、どう戦うか、すべて君次第だ。ヘルスケアという大きな戦場、当然、一筋縄でいかないことのほうが多い。数えきれない程の試練が君を待ち受けていることだろう。突破出来るか、正直わからない。ただ、突破しようと思わなければ、始まらない。デジタルヘルスラボには今まで誰も観たことがなかったような場所、まだ誰も想像出来ないアイディアが集まり、君の情熱に魅かれた仲間が集まり、テクノロジーを終結し、実装(Deployment)する。実装(Deployment)デジタルヘルスラボでは、実装(Deployment)することにトコトンこだわってほしい。なぜなら、世の中に届かないプランに、価値はないからだ。そのアイディアは世の中を健康にしているだろうか。君の仕事は世界を救っているだろうか。さあ、一緒に挑戦しよう。デジタルヘルスクエストのはじまりだ。

お茶の水内科
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メンター

石井 洋介
外科医 / 高知医療再生機構特命医師 / 日本うんこ学会会長

[プロフィール]

2010年高知大学医学部を卒業後、医療法人 近森会 近森病院での初期臨床研修中に高知県の臨床研修環境に大きな変化をもたらした「コーチレジ」を立ち上げた。医療者同士の交流スペース「RYOMA BASE」を共同で設立し運営するほか、大腸がん検診の普及を目的としたゲーム「うんコレ」の開発・監修を手がけるなど、医療環境の改善に向け多方面から幅広く活動している。横浜市立市民病院 外科・IBD科医師、高知医療再生機構 企画戦略室特命医師を経て、現在も医療政策業務に携わっている。近著は「YouTubeでみる身体診察」(メジカルレビュー社)。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
医療の進歩は著しく、この数十年で平均寿命は劇的に伸び、人生90年の時代が到来しました。医療はまだまだ進歩し続けていますが、一方で行き詰まりを感じるようになりました。これ以上寿命を延ばす事が本当に人類にとって幸せな事なのでしょうか?  
医療は次のフェーズに到達してきていると言えます。数多くの病が克服されている中で、我々医療者の手が及ばない点がいくつかあります。例えばがん治療を考えますと、早期であれば手術で改善しますが、進行してしまうとどんな名医でも治す事が難しくなってしまいます。そこで重要になるのが先制医療です。そう、先制攻撃なのです。
出来れば病気にならないように、健康な身体を維持出来るように毎日気をつける、もし病気になっても早期に発見して治す。この2点が非常に重要な時代と言えます。当たり前といえば当たり前の話なのですが、そこにいかに関与していけるかが、今後のヘルスケアでは最も重要な課題であると認識しています。
では、この部分に医師はどれだけ関与出来るのでしょうか?少なくとも病気にならなければ病院に来ない現在の医療提供体制では我々は全くの無力なのです。これを改善するためには、行動変容・意識変容が必要になります。そこで強力なツールになるのが、デジタルコンテンツであると強く信じております。
医療を全く別の角度から良く出来る可能性を持っているデジタルヘルスラボ、一医療者として全力で応援させて頂きます!

うんコレ
Youtubeでみる身体診察
ヘルスケアハッカソン
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メンター

鈴木 隆一
AISSY株式会社 代表取締役社長

[プロフィール]

通称「味博士」。AISSY株式会社代表取締役社長、慶應義塾大学共同研究院。大学院修了後、慶応義塾大学から出資を経てAISSY株式会社を設立。味覚や食べ合わせの研究を行い、メディアにも多数出演。著書に「日本人の味覚は世界一」「味覚力を鍛えれば病気にならない」「味博士のぜったい太らない食べ方」。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
人々が病気にならない社会の実現。デジタル化が進んだ今だからこそ、できることがあると思います。
私の好きな言葉、「着眼大局着手小局」が今ほど重要な時代はないのではと思います。 大局を見ながらも実際の打ち手は地に足がついているのが成功確率を高めます。
大局を見ながらも、着実な手を打って、健康社会の実現に貢献していきましょう!

AISSY株式会社
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メンター

片山 智弘
株式会社電通 ビジネス・クリエーション・センター

[プロフィール]

大学院生時代からWEBサービスを制作運営し、当時作っていた会社を売却して2012年に電通入社。入社後は、デジタル系新規技術を活かしたビジネス開発とプロトタイピングに従事。ITサービスのビジネスモデル構築や体制構築から、現場の運用統括やプロモーション企画まで一貫してディレクションを担当。現在はヘルスケア分野の新規サービス作りとグロースハックとマーケティングを融合させたソリューション開発がテーマ。会社のこれまでにない技術的なケイパビリティや収益源を作るべく奮闘中。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
この度はラボ組織設立おめでとうございます。メンターへのご選出もいただき、誠にありがとうございます。
私見として(やや広告代理店的な発想なのかもしれませんが)、医療含むヘルスケア分野は、難易度の高いコミュニケーション課題でもあると捉えています。
例えば、どの健康関連事業者-ユーザーをとっても、基本的には情報授受において専門知識/理解などの情報非対称性が初めから存在した状態であることもそうですし、ユーザーが健康活動の継続をして健康改善の結果を出す上で高いモチベーションが必要であることなど、生活者の情報への接し方と心理変容の捉え方をより戦略的に考えていく必要があるからです。
そして、上記の解決手段の1つに、かねてから情報の物理制約をなくし、身近にアプローチする手段として「デジタル」を活かした新規事業開発にはポテンシャルを感じておりました。
そういった意味でもこの組織の設立・発展を大変楽しみにしており、オープンイノベーションの取り組みとしても非常に期待しています。
私もマーケティング調査・分析のノウハウや、自社事業やクライアントとの協業事業をメインにWEBサービス/アプリのビジネスモデル含めた設計とディレクションの知見を活かし、少しでも皆様のお役に立てればと存じます。よろしくお願いいたします。

株式会社電通
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メンター

杉原 桂
ユアクリニックお茶の水院長

[プロフィール]

武蔵高校卒。昭和大学医学部、大学院医学部卒。東京大学大学院医学系研究科講座
「臨床情報工学入門」修了。医師会認定産業医。慈恵医科大学・昭和大学 非常勤講師。ユアクリニックお茶の水院長。。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
デジタルテクノロジーという名のリソースが浸透しつつある時代。デジタルコミュニケーションによって世界は繋がりなおそうとしています。健康は教育と同じく社会的インフラであり、水道・電気・ガス・道路的ハードインフラの対称にあるソフトインフラの1つだとも言えるでしょう。デジタルヘルスラボで、世界を繋ぎ直す新しいインフラ作りに挑戦し、世界に雄飛する人生を送り、医学的知見の恩恵を誰もが受けられる時代をつくっていく若者たちを応援します!

ユアクリニックお茶の水
Facebookページ
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メンター

増田 真樹
TechWave 編集長

[プロフィール]

TechWave編集長 。イマジニアとしてイベントオーガナイザ、起業家として広義の編集活動を展開。世界視座でソフトからハード、イベントまでゼロから1を生み育てるメディア事業家。LINEを筆頭にグローバルイノベーターを発掘する一方、アートや音楽、教育、育児などITによる社会的革命を標榜する。 maskin [at] metamix.com

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
ITを中心としたテクノロジー全般において、人間への貢献余地が最も残っている分野がヘルスケア領域だと思っています。センサーおよびインターネットの普及を皮切りにクラウド活用によるデータの蓄積と活用、IoTムーブメントによるデバイスの多様化など、いわゆるウェブ・アプリ系でやられてきたノウハウの集大成が可能な上まだ手つかずの領域も多数残っています。この取り組みに期待するのは、グローバルに通用する、完成されたプロダクトの登場です。

TechWave
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メンター

田口 敬
ウンログ株式会社 代表取締役

[プロフィール]

2013年8月にヘルスケアアプリ「ウンログ」(http://unlog.me/)で起業。美容・ダイエットや便秘で悩む女性を中心に30万人以上が活用。NTTドコモ・イノベーションビレッジ3期グランプリ。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
イノベーション、一緒に起こしましょう!

ウンログ
ウンドッグ
オハログ
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メンター

石倉 大樹
株式会社日本医療機器開発機構 取締役 CBO

[プロフィール]

医療分野での起業・新規事業開発に特化。自ら創業メンバーとして参画した創薬ベンチャー・アキュメンバイオファーマは、日本で初めて大学発の技術を事業化した会社として上市(欧州)に成功。その後は医療ITベンチャー・エムスリーにて、製薬企業及び医療機器メーカーの治験を加速化させるITサービスの新規事業開発をリード。スタンフォード大学経営学修士課程(MBA)留学中には、Medicine XのInnovation Sourcing Teamとして、mHealth及びHealth Techの startupを投資検討し、Biodesignプログラムも経験。平成27年度東京大学大学院薬学系研究科非常勤講師。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
大きな変革を迎えつつある医療・ヘルスケア産業において、新たなイノベーションとなり得るデジタルヘルス技術・シーズを応援します!シード投資を含め、情熱のある若手エンジニア・医師・研究者のアイデア・技術の事業化をサポート致します。

株式会社日本医療機器開発機構
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メンター

山口 洋介
株式会社ファーサス 代表取締役

[プロフィール]

株式会社ファーサス代表取締役。薬局お茶の水ファーマシー管理薬剤師。2002年九州大学大学院薬学部修士課程修了。興和株式会社に入社。学術、MRとして勤務後、2009年より調剤薬局に勤務。筑波大学の公開講座でサービスサイエンスを知り、2012年に筑波大学発ベンチャー、株式会社ファーサスを設立。患者満足度調査のコンサルティングのほか、薬剤師向けイベントの企画運営、スマートフォンアプリケーションの開発などを手がける。薬学部、薬剤師向けセミナー等での講演、薬局向け業界誌でコラム連載など実績多数。インキュベイトファンド主催「Incubate Camp 7th」ファイナリスト。日本薬局学会会員、全国社会保険労務士会連合会会員、臨床研究適正評価教育機構会員。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
患者として医療に関わったとき、その不便さに不満を感じたことはありませんか?
ヘルスケア業界には、イノベーションを起こすべき領域が大きく広がっていると言われています。最近では、さまざまなプレイヤーが疾患予防やライフログで大きく成果をあげようとしています。いわゆる狭義の医療の枠外では成功事例が出てきつつあるのですが、医療の枠内では苦戦しているように思います。ヘルスケア業界でイノベーションを起こすには、医療が抱える課題、患者や医療従事者のニーズ、痛みを深く理解できているかはもちろんのこと、関連法規をクリアしているか、医療システムに負荷がかかり過ぎないような設計も大事です。
デジタルヘルスラボでは、医療サービスを提供する医療者が、プロダクト開発にコミットするのが特徴で、これはヘルスケア業界のイノベーションを目指す開発者にとって大きなアドバンテージになりうるでしょう。デジタルヘルスラボから、医療を劇的に良くするプロダクトが生まれることを期待しています。

株式会社ファーサスホームページ
薬局お茶の水ファーマシー
空飛ぶ処方せん
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メンター

宮原 禎
ヘルスデータ・プラットフォーム株式会社COO

[プロフィール]

ヘルスデータ・プラットフォーム株式会社取締役COO

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
是非、デジタルやクリエイティブの力で1人1人の健康をあとおしするような製品やサービスをうみだしていきましょう!

ヘルスデータ・プラットフォーム株式会社
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メンター

谷田 昭吾
ヘルスケアオンライン株式会社 代表取締役

[プロフィール]

体脂肪計で世界一となり、最近は社員食堂でも話題になった株式会社タニタの創業ファミリーであり、現筆頭株主。同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。現在はタニタの成功ノウハウを講演・研修にて伝えつつ、ヘルスケア分野の新規事業支援を行うべく動いている。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
世の中の本当に役に立つ事業がここから生まれ、そして羽ばたいていくことを楽しみにしています。

ヘルスケアオンライン株式会社
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メンター

保利 栄作
株式会社Practechs 取締役COO

[プロフィール]

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。(株)リクルート入社後、海外現地法人にてマーケティング戦略立案ならびにCRMシステムの構築を行う。 2012年より株式会社Practechsに参画。ヘルスケアサービスプラットフォームHEALTHPLAYER(ヘルスプレイヤー)事業の立上げを行い、 Android/iOS/Windowsにて、Bluetooth/Felica対応ヘルスケア機器からのデータ取込みを行えるプラットフォーム開発を行っている。 複数メーカーの歩数・体組成・血圧・睡眠データなどを扱うシステムに関する知見を活かし、企業のヘルスケア事業の新規立上げや、自治体のヘルスログ収集プラットフォーム構築に関するコンサルティングを行ってきた。 また、HEALTHPLAYERプラットフォーム上で動作する、Android/iPhoneヘルスケアアプリ開発のディレクションも多数手がけている。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
近年のデジタルヘルス領域は大変な盛り上がりを見せており、特にアクティビティトラッカーなどを用いたヘルスログの収集に関しては一般的に普及するレベルまできました。 近い将来、デバイスから取得されたデータを使って、これまで見えてこなかった問題が発見されたり、解決法がみつかるかもしれません。 そのため、多くの企業がヘルスログの収集を目的とした事業を開始しています。 しかしながら、現在世の中に出ているシステムでは、ユーザーの現状がどうであれ、解決法は適度な運動、適切な食事、適度な休息を続けるなど当たり前の結論が導かれることがほとんどです。 そうなると、デジタルヘルスで行うべきなのはヘルスログの収集を目的としたものではなく、ユーザーの行動変容、行動の継続支援を目的に行う必要があるといえると思います。 そこには、本人への働きかけだけではなく、周囲の家族、専門家、自治体などの支援が有効だと考えています。 デジタルヘルスの力を使って、本人以外の周囲をも動かすことができる事業ができあがることを期待しています。

株式会社プラクテックス
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メンター

秦 充洋
事業アドバイザー、大学院講師

[プロフィール]

ボストンコンサルティンググループ(BCG)にて既存事業の見直し、新規事業、人事組織戦略、M&Aなど、プロジェクトマネジャーとして幅広いプロジェクトを指揮する。また、医療従事者向け情報サービス・株式会社ケアネットを共同で創業、同社取締役副社長として放送事業、資金調達、人事ほか経営実務全般を統括、同社は東証マザーズ上場。現在はミレニアムパートナーズ代表取締役、一橋大学大学院MBAコース(HMBA)講師、グロービス経営大学院講師として、ライフワークである起業家の育成、大企業の新規事業支援などのプロジェクトに携わる。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
ヘルスケアに対する関心や期待がものすごく高まっているのを感じます。そのなかで、デジタルヘルスラボの位置付けは非常に重要ですので、是非大きく花開いてください!応援してます!

IHLヘルスケアリーダーシップ研究会
プロ直伝! 成功する事業計画書のつくり方
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メンター

吉澤 美弥子
HealthTech News ファウンダー / 看護学生

[プロフィール]

慶應義塾大学看護医療学部在学。個人や金融機関で国内外のIT企業のリサーチを行う。
2年前に大学での専攻を生かし、ヘルスケアテクノロジー・メディカルテクノロジー分野に特化したメディアHealthTech Newsを立ち上げる。現在は医療領域におけるITの活用について掲載・リサーチを行っている。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
デジタルヘルスの普及は今後の医療の考える上でとても重要な課題です。しかしながら医療・ITともに専門性が高く、また急速に変化する領域であり、障壁の高いと思います。
今回のデジタルヘルスラボではあらゆる専門性を持つメンター・アドバイザーの方々がおり、非常に恵まれた環境で可能性を模索することができるのではないでしょうか。
様々な方が集まることによって生まれる可能性に私もわくわくしています。

HealthTech News
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メンター

長尾 卓
AZX総合法律事務所 パートナー弁護士

[プロフィール]

2010年の弁護士登録以来、ベンチャー企業のサポートを専門とする弁護士としてAZX総合法律事務所でキャリアを積む。
2015年1月同事務所のパートナー弁護士に就任。ビジネスモデルの法務チェック、利用規約の策定、資金調達、ストックオプションの発行、
M&Aのサポート、上場審査のサポート等、ベンチャー企業のあらゆる法務に携わる。専門はIT。
ここ1年くらいは、ベンチャー業界でヘルスケアが流行っていることもあり、ヘルスケア×ITのビジネスを行うクライアントが急増している。
ヘルスケア関係の法令にはどうしても適用関係が不明確なケースが生じてしまうが、そのようなケースにおいてグレーゾーン解消制度の申請代理人も務めている。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
ヘルスケアはITと非常に相性が良いにもかかわらず、まだまだITへの対応が遅れているように思えます。
これは見方を変えると、ビジネスチャンスがそこら中に転がっているということでもあります。
デジタルヘルスラボという正に時代が求めているプロジェクトにおいて、皆さんが今までにないプロダクトを練り上げることを楽しみにしています!

AZX総合法律事務所
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アドバイザー

笹原 英司
健康医療セキュリティ・アドバイザー

[プロフィール]

宮崎県出身。ボストン大学経営大学院修了(MBA)、千葉大学大学院医学薬学府博士課程修了(博士(医薬学))。デジタルマーケティング全般(B2B/B2C)および健康医療/介護福祉/ライフサイエンス業界のガバナンス/リスク/コンプライアンス関連調査研究/コンサルティング実績を有し、クラウドセキュリティアライアンス、在日米国商工会議所等で健康医療ビッグデータ/IoTのセキュリティに関する啓発活動を行っている。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
専門家と市民、医療系とIT系、電子制御系と情報通信系、日本と海外の壁を乗り越えて、人間中心の視点からオーケストレーションするのが、Health-Techの役割。一番大切なリソースは人材と時間です。

LinkedIn
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アドバイザー

櫻本 真理
株式会社cotree 代表取締役

[プロフィール]

京都大学教育学部卒業後、モルガン・スンタンレー証券、ゴールドマン・サックス証券にて勤務。証券アナリストとして2009年日経アナリストランキングその他素材部門20位、2010年同10位にランクイン。同社退社後複数のスタートアップやプロジェクトに携わり、2014年5月に株式会社cotreeを設立し、オンラインカウンセリング事業を運営。産業カウンセラー。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
事業立ち上げのタイミングでは市場の実態や事業の進め方について見えていないことも多く、メンター等との関わりや同じビジョンを持った方との議論を通じて考えを深められる機会は大変貴重なものだと思います。良い出会いとプロダクトが生まれることを願っております。

cotree
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アドバイザー

島原 佑基
エルピクセル株式会社 代表取締役

[プロフィール]

東京大学大学院修士(生命科学)。大学ではMITで行われる合成生物学の大会iGEMに出場(銅賞)。研究テーマは光合成遺伝子の解析、のちに細胞小器官の画像解析とシミュレーション。グリー株式会社に入社し、事業戦略本部、のちに人事戦略部門に従事。他IT企業では海外事業開発部にて欧米・アジアの各社との業務提携契約等を推進。2014年3月にエルピクセル株式会社創業。現在、東京大学産学連携本部の支援を受け「Change the Study!」の理念の元、医療・ライフサイエンス研究者向け画像解析ソフトウェア・システム開発をはじめ、教育Webメディア運営など幅広く事業を展開している。始動 Next Innovator 2015(経済産業省)。TECH LAB PAAK第2期生(リクルート)。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
このような素晴らしい取り組みに参画できますことを大変嬉しく思います。弊社は医療やライフサイエンス研究向けに画像解析システムを開発しており、今後もライフサイエンスと画像解析技術の融合により新領域を切り開き続けようと考えております。我々も参加者の皆さんとは同志にあたる訳ですが、今回はアドバイザーとして特に画像解析や人工知能などの活用についてのご相談に惜しみなくご協力できればと考えております。皆様とデジタルヘルス分野での革新を志すせることを心より楽しみにいたしております。

エルピクセル株式会社
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アドバイザー

増谷 彩
株式会社日経BP 日経メディカル記者

[プロフィール]

5年制の国立群馬高等専門学校生命工学科を卒業後、東京農工大学工学部に編入。大学卒業後は日経BPに入社し、コンシューマー向けパソコン誌、医学系学会特化雑誌の記者を経て現職。「日経メディカル」では、臨床系を中心に医師向けの医療記事を執筆。兼任する若手医師・医学生向け媒体「Cadetto.jp」では、臨床にとどまらず、より幅広い医療・ヘルスケア関連の話題を取り扱う取材活動を行っている。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
近年、デジタル化が遅いといわれていた医療・ヘルスケア分野でも、盛んに関連ハッカソンやテクノロジーを活用した取り組みが行われるようになりました。医療側から見たテクノロジーの使いにくさ、技術側から見た医療の分かりにくさが、分野を超えた交流の下で次々に解消されようとしています。デジタルヘルスラボ・プロジェクトも、こうした大きな流れの一翼を担う活動であろうと期待しています。特に、多くの経験を持ち、実際にイノベーションを起こしてきたメンターが支援し、「実装」を重視するという力強いサポート体制は魅力的です。私としても、少しでもお役に立てるところがあれば幸いです。

日経メディカル
Cadetto.jp
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アドバイザー

大川 耕平
株式会社スポルツ 代表取締役 HealthBizWatch 編集主幹

[プロフィール]

健康&ウェルネス業界における新事業開発から人材育成、ナレッジ強化、ビジネスマッチングサポートを展開中。1999年創刊の健康ビジネス情報メールマガジンHBW(ヘルスビズウォッチ)の読者は約1000社のビジネスユーザ中心。読者とのミーティングセッションに力を入れている。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
デジタルヘルス領域への注目と期待は地球レベルです。しかし、簡単ではないことも確かです。でもでも、ぜひチャレンジしてください!

株式会社スポルツ
HealthBizWatch
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アドバイザー

田中 由佳里
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 地域医療支援部門 助教

[プロフィール]

2006年新潟大学医学部卒業。2013年東北大学大学院医学系研究科卒業(医学博士)。消化器内科、内視鏡専門医、プライマリ・ケア学会指導医、産業医。現在は被災地の地域医療支援を行うと同時に、ストレスと過敏性腸症候群の関連をテーマに研究に従事。お腹と上手く付き合えるヒントを紹介する「おなかハッカー」サイトや「おなかハッカソン」を運営。患者の日常生活課題について多職種連携による解決を目指しています。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
医師・研究者として、新しい知見や情報をどのように効率よく一般の方に届ければよいのか悩んでいました。近年のヘルス・ケアアプリの発展で、短時間のうちに広範囲にそれらを届けることが可能となり、より多くの方々を幸せにできる機会が増えてきました。他職種連携をベースにした、「IT x 医療」により、更に面白い未来が見えることを期待しております。

おなかハッカー
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アドバイザー

小原 由記子
株式会社Practechs 取締役

[プロフィール]

リクルート入社後、HRD/HRM領域の営業に従事したのち、事業開発室にて一貫して新規事業に携わり 、モバイルメディア立ち上げ・医療系サービスの新規事業開発などを行う。 2011年よりソフトバンクの再生可能エネルギー事業会社立ち上げに従事し、事業企画マネージャーとして国内最大規模メガソーラーの用地調達・業務設計、及びPMとしてプロジェクト管理・プロジェクトファイナンスを進める。この間、全国各自治体への提案・交渉を行う。 2013年より株式会社Practechsに参画、同年取締役就任。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
デジタルヘルスの領域は、価値があることは誰しも認めながら、そのビジネス化に多くの課題があります。 その理由は医療・非医療の線引きもさることながら、カバーしなければならない領域が多岐にわたり、多くの異なるバックグラウンドのメンバーが協力し知恵を絞らなければならないところにあると感じています。 そういった意味で、このデジタルヘルスラボがアイディアを戦わせてプロダクトが生まれる場となり、さらに改善され続ける土壌となれば素晴らしいと思っています。

株式会社プラクテックス
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アドバイザー

河野 誠二
株式会社アイム 役員

[プロフィール]

大阪大学医学部保健卒。「楽しめる健康医療社会の実現」 を目指し、広告代理店でエンタメ修行をした後、某医療機器メーカーで新規事業開発を手がける。 また非営利活動としてNPOメタボランティアを設立し「あなたの脂肪が、地球を救う。」をテーマに飢餓・肥満問題の解決に向けた取組みを行っている。 現在は発達障害・学習障害児童のズバ抜けた個性を発掘する教室「アインシュタイン」「ニュートン」を設立し、子供たちの育成に力を注いでいる。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
期待しかないです。ヘルスケア・医療業界のボトルネックを見つけて、解決しまくっていきましょう!

株式会社アイム
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アドバイザー

風間 浩
ケアネット編集長

[プロフィール]

医療・医学編集者、コンテンツクリエーター、メディアビジネスプロデューサー。出版社、広告会社を経て、今はネット企業で働いているけど、やっていることは一貫して、医療・医学に関するコンテンツを創ること、あるいはそれで収益上げることですね。 文章やビジュアルで何かを伝えることが、たぶん普通の人よりは上手いと思います(笑)

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
若い才能が既成概念にとらわれず、先端技術を駆使して、社会に真に役立つヘルスケアサービスを創り出していくのを、ワクワクしながら応援しています!

CareNet.com
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アドバイザー

物部 真一郎
株式会社エクスメディオ 代表取締役/ 精神科医

[プロフィール]

効率的な医療資源配分を目指し、2014年に株式会社エクスメディオ創業。DtoD遠隔医療プラットフォームである「ヒフミル君」を提供している。高知医科大学在学中に医療向け出版社創業。卒業後、精神科医として病院勤務。2013年よりStanford Graduate School of Businessに在学。Stanford University School of MedicineにてGraduate Research Course単位取得。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
楽しみにしております。

ヒフミル君
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アドバイザー

落合 孝文
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士(第二東京弁護士会)

[プロフィール]

2004年慶應義塾大学理工学部数学科卒業後、2005年慶応義塾大学大学院理工学研究科在学中に司法試験に合格し、同大学院を中退し司法修習に入る。2006年に森・濱田松本法律事務所入所後、国内外の紛争解決、知的財産、事業再生、中国を中心とする海外進出支援業務等を中心に、企業法務に従事した。知的財産関連業務には、理工学部出身のバックグラウンドを生かして取り組み、知的財産権の利活用、ノウハウ・個人情報・企業秘密保護、著名人間の著作権侵害訴訟、大手企業間の特許権侵害訴訟等を担当した。中国、アジアの知的財産制度に関する委託調査も担当した。同事務所北京事務所勤務を経て、2015年から渥美坂井法律事務所・外国法共同事業に参画。
IT業界における、新規事業立ち上げ、データ配信、アプリの作成、消費者との取引に関する規制や、ヘルスケア業界における、遠隔診療、医療情報の利活用、薬機法等での広告規制、医薬部外品のリコール等の業務を担当した。最近は、IT技術を様々な業種に融合したことによる新規事業の開発への関与を深めており、デジタルヘルス、Fintechに関する新規相談業務に取り組んでいる。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
ヘルスケアの厳しい規制も、IT技術との融合の中で変わりつつあります。それでもヘルスケアの複雑な事業環境の中での新事業の創出は簡単ではありませんが、既に新事業を創り出したメンターの方々、様々なバックグラウンドを持つ参加者が力を集結できるこのラボであれば、新しい事業を創出できると期待しています。

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
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アドバイザー

幸崎 時和
株式会社福山臨床検査センター 東京支所・東京第二支所 所長

[プロフィール]

20年以上医療業界に携わっています。たいした学歴、経歴は持っていませんが数多くの医療機関、
ドクター、コメディカルの方々と接していますので幅広くご相談に応じることが可能かもしれません。瀬戸内海の島で生まれ育った田舎者ですが宜しくお願いします。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
医療、ヘルス、福祉は変革期。新しい力、新しい発想そして行動です。新しい風を吹かせ、これからの新医療を作り上げてください。

株式会社福山臨床検査センター
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アドバイザー

喜納 信也
株式会社ミナカラ 代表取締役薬剤師・経営責任者

[プロフィール]

1983年7月18日生まれ。
北里大学薬学部卒業(薬剤師・2007年3月) グロービス経営大学院卒業(MBA・2013年3月)
2007年4月 – 2014年3月
大手ERPメーカー・ワークスアプリケーションズにて、コンサル・営業・開発グループのマネジメント、コンタクトセンター部門・アカウントマネジメント部門・品質評価部門等の事業部立ち上げに従事。
2008年4月 – 2010年10月 渋谷区の保険調剤薬局3店舗に薬剤師として従事。
2013年11月 当社設立 2014年8月 事業開始。
ネット医療サービス「ミナカラ」医薬品宅配サービス「おくすり宅配」を展開。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
新しいものをつくりだすとき良いアイディアも大切ですが、それ以上にそのアイディアを早く現実の世界に作り出し、本当に良いものであるか現実の世界で試しながらブラッシュアップしていくことのほうが大切だったりします。
デジタルヘルスラボではアイディア出しだけでなく、実際にデモとして現実の世界に披露する機会がある。
今回も、デジタルヘルスラボを通して現実にプロダクトやサービスを生み出してくる方が一人でも多く登場してくることを楽しみにしてます。
実行こそに価値がある。応援しています!

ネット医療サービス「ミナカラ」
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アドバイザー

黒田 篤
株式会社ジースポート 代表取締役

[プロフィール]

東京大学理学系研究科修士課程修了。ゴールドマンサックス証券にてデリバティブリサーチに携わる中、事故で2年間のリハビリを経験し創業を決意。株式会社ジースポートを起業し、「はかる、みる、わかる」をテーマに医療・健康分野におけるソフトウェア、システム機器の研究開発に従事。

[デジタルヘルスラボへの応援コメント]
医療・健康(ヘルスケア)分野の製品・サービスが大きな市場となっています。
「新しい分野は周辺から生まれ、次世代の主役になる」と歴史にあるように、研究と提案のフェーズにとどまっている技術や製品に光を当てるお手伝いが出来ればと思っております。

株式会社ジースポート
日本治療技術見える化協会


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