基盤科目一覧

  • 科目説明
  • シラバス
  • 全キャンパス
  • 駿河台キャンパス
  • 大阪サテライトキャンパス

制作演習A(Web)

  • 駿河台キャンパス
  • 大阪サテライトキャンパス
  • 基盤科目
  • Business
  • Creative
  • ICT
  • 研究実践科目

本科目は、コミュニケーションの場として機能するWebサイトを制作する上で、必要となるWebデザインの各要素を通じて、グラフィックデザインの基礎と制作技術について理解するための演習科目である。受講生は、実際にWebサイト構築において現場で用いられている、各種アプリケーションを使用し、Webデザインの制作手順を理解する。また近年、ブロードバンド環境になったことから、リッチコンテンツと呼ばれる動画での表現が一般的となった。本演習では動画コンテンツ制作に標準的に使われるFlash機能についても適宜解説していく。Webデザイナー、ディレクター(Web制作者としての職業に就くという意味)になる為の知識を身に着けるという位置づけではなく、あくまでWebプロデューサーとしてWebサイトを制作する上で技術を全般的に理解することを目的としている。

[担当教員]林 豊笠居トシヒロ

ページの先頭へ

制作演習B(3DCCG)

  • 駿河台キャンパス
  • 大阪サテライトキャンパス
  • 基盤科目
  • Business
  • Creative
  • ICT
  • 研究実践科目

この科目においては、3DCGソフト『Maya』を使って3DCGの基礎演習を行う。先ず、3DCGを使った映像制作パイプラインを実習することでその概要を学び、作業個々の特徴(モデリング、アニメーション、レンダリング、編集)を演習を踏まえながら、それらを理解し身につけていくものとする。また、3DCGクリエイター(CG制作者としての職業に就くという意味)になる為の基礎知識という位置づけではなく、あくまでCGを使った映像ディレクター(監督、指導、管理)になる為の基礎知識の習得の為、細かい数値設定のような技術の習得よりもCG制作全体の技術を身につける事が目的である。その為、最終課題では作品のクオリティーを問うものではなくその制作過程や表現したいことを忠実に表せているかどうかを基準にして成績をつけるものとする。

[担当教員]小倉以索

ページの先頭へ

制作演習C(映像編集)

  • 駿河台キャンパス
  • 大阪サテライトキャンパス
  • 基盤科目
  • Business
  • Creative
  • ICT
  • 研究実践科目

本科目では、これまで映像製作に携わったことのない者を対象として、実際の制作工程を体験する。映画・テレビ・CM・Web動画など、映像があらゆる分野で必要とされている今日において、もはや特定の専門家だけが作れればよいという時代ではなくなった。それは、高度な技術を要するということではなく、誰もがデモやプロトタイプレベルにおいては表現することができ、また、映像制作の一連を理解しているということを意味している。受講生は映像制作体験を通して、(1)映像制作のワークフローや、コンテンツの企画意図を理解し、そのために必要な「創意工夫」とは何かを考えること(2)試行錯誤を行いながらプロジェクトを実現すること(3)映像作品を通じたコミュニケーションを実践すること 以上を理解し、最終課題として、15秒~30秒以内のCMを企画制作する。

[担当教員]コヌマヨシツグ

ページの先頭へ

制作演習D(Webプログラミング)

  • 駿河台キャンパス
  • 大阪サテライトキャンパス
  • 基盤科目
  • Business
  • Creative
  • ICT
  • 研究実践科目

主なWebサイトの構築において、HTMLのみの静的なページの割合は少なく、ユーザとのインタラクティブ性をもった動的なページが一般的である。この動的なページの作成にはHTMLの他にプログラミング言語が必要になるため、Webサイトの設計・構築・運営に携わっていくものには、これまでのHTML(デザイン)の知識に加え、プログラミングの知識が求められるようになってきている。ただし、実務においては、WebプロデューサーやディレクターがHTMLやプログラムを作ったりするわけではなく、構築するデザイナーやプログラマーに効率よく指示を出し、設計時に問題がないか(セキュリティetc)などの判断をすることになる。そこで本科目では、動的なWebサイトの構築において一般的に使われているプログラミング言語「PHP」の習得を通して、プログラミングの基礎知識、効率の良いデザインとプログラムの切り分け方、セキュリティを考慮した設計方法、効率の良い(顧客の仕様変更に対応しやすい)設計方法などを学んでいく。

[担当教員]茂木健一

ページの先頭へ

デジタルコミュニケーション原論

  • 駿河台キャンパス
  • 大阪サテライトキャンパス
  • 基盤科目
  • Business
  • Creative
  • ICT
  • 研究実践科目

コンピュータとそのネットワークを基盤とするデジタルコミュニケーションは、これからの人類社会において、新たな活動空間とでも言うべき大きな存在へと発展を続けている。本科目においては、アナログメディアの発達からデジタルメディアへの移行を、歴史的に振り返ると共に、数々のエポックメイキングな出来事を解説。本学のカリキュラムの根幹を担う科目として、デジタルコミュニケーションの本質について論じるとともに、アナログのデジタル化に終わらない、これからのデジタルコミュニケーションとは何かを考えていく。

[担当教員]杉山知之

ページの先頭へ



ページの先頭へ