ICT専門科目一覧

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ICTソリューション導入手法

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プロジェクト管理、コミュニティ運用、集客、eコマース、CRM、顧客サービス、ASP、業務のIT化など、情報技術を用いたソリューションは、今やあらゆるビジネスに日常的に使われるようになった。本科目においては、いろいろなICTソリューションを実例から学ぶことにより、現状を把握し、これからの時代のICTソリューションを構築しうる力を身に付けることを目的としている。まず、実際にグループウェアを使い、情報の活用や管理がICTソリューションを使ってどのようにできるかを学ぶ。さらに一般的に言われているICTの種類や活用方法を、いろいろな実例を交えて学んでいく。さらにICTの先駆者であるアメリカにおいて、ICTソリューションがどのように活用されているか、技術面、マーケティング面について、日本とどのように違うかを比較検討していき、ICTの将来動向について論じる。

[担当教員]三淵啓自山中新一

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Webテクノロジー戦略論

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Webを取り巻く環境は日々変化している。スマートフォンやタブレットといったPC以外のデバイスの登場と普及、仮想化技術の発達により物理サーバーを持たなくても容易にWebサービスを展開することができるインフラサービスの定着、そして従来専門職の領域であったWebサービスの構築も言語の変化や開発環境の簡易化により大きく敷居が下がっている昨今においては、経営者をはじめとしてエンジニアでなくともWebテクノロジーに関する知識が従来以上に求められるようになった。
本科目では、Webサービスをビジネスとして展開していく上で必要な知識をこの数年間の傾向を交えて解説する。また、既に展開されている代表的なWebサービスをケース・スタディとして紹介しつつ、そのサービスにとってテクノロジーがどのような価値を提供しているのかを考察していく。最終的には技術的な側面を加味しつつ、自分の実現したいWebサービスを立ち上げるための事業プランを練ることができるようになることがこの科目の目標である。

[担当教員]加藤寛之

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サービスプロトタイプ演習

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IT技術の成熟化にともない多くのコアとなるIT技術が、パッケージ化、ツール化、部品化され、その背景となる基礎的な知識や、統合するための高度な応用技術がなくても、それらを組み合わせる(マッシュアップする)だけで、魅力的なサービスやアプリの開発を、簡易に行える環境が整いつつある。一方、昨今話題の、Makers革命で議論されているように、ソフトウェアのみならず、ハードウェアやデザインの分野においても、誰でもアイデアさえあれば、マッシュアップを行うことにより、魅力的な商品を、独自にかつ簡易に開発できる時代が予測されている。しかし、それらの技術は、現時点では、乱立している状態であり、その組み合わせも複雑化しており、ベストなソリューションを見つけにくいのが現状である。
本科目では、各種コンテンツの代表的なマッシュアップ手法を研究し習得する。
コンテンツの目的別に、各コンテンツの制作に必須となる技術的な背景・思想・概念を簡潔に解説するとともに、マッシュアップのためのソリューションを紹介する。また、実際にマッシュアップにおける開発の流れやデモを簡単に体験し、理解を深めて行く。

[担当教員]三淵啓自香田夏雄

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ソフトウェアアーキテクチャ

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Webサイトを利用し、顧客サービスなどを行おうとするとき、ホームページとしての表現の背後に必ずシステムが必要となる。ネットワークを利用したシステムに関しては、とくに技術の進展も早く、専門技術者により開発が行われるものとなっている。現状においては、Webサイトの企画立案、開発、運用を管理するプロデューサーやディレクターが、このシステムについて、十分に理解ができていないことにより、ネットコンテンツの普及を阻害している面があると言わざるをえない。
そこで本科目では、いろいろな種類のプラットフォーム、OS、開発言語について、それぞれの特徴を解説し、システムに関する基礎知識を得る。さらにコンテンツ開発・運用という立場から、その利点欠点を整理し、それぞれの選択、組み合わせ、パフォーマンス、見積り、リスク管理を、顧客のニーズと予算に合わせて、企画提案できるようにする。システムを特にコストという点から論じるという点で、実践的な知見が得られる。

[担当教員]三淵啓自

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データサイエンス基礎

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データサイエンティストに求められる融合的な能力を理解し、実践の場を想定した演習により、現場で活かすことのできる基礎的な力を身につける。統計の基礎を踏まえ、先端的な事例から、今後のデータサイエンティストとしてのあるべき姿を学ぶ。

[担当教員]橋本大也

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コンピュータ・アーキテクチャ

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近年のライフスタイルで主に利用するデバイスがPCからスマートフォンで移行している中で、ストレスなく利用できるサービス、快適に利用できるアプリケーションの企画・開発をするためには、コンピュータの基本的なしくみを理解し、その性能を最大限に引き出す必要がある。コンピュータ・アーキテクチャとはコンピュータの設計思想である。本科目では、コンピュータのしくみをコンピュータの知識を持たない学生も対象にしてわかりやすく解説する。実際の授業においては、コンピュータの基本構成から紐解き、オペレーティング・システムを軸として、コンピュータの歴史と多様な種類を解説する。その上で、コンピュータの基本構成となる、ハードウェアであるCPU(中央演算処理装置)、メモリ、3Dや画像処理を行うGPUを解説し、それらの構成方法を紹介する。また、構成要素となるソフトウェアのOSやアプリケーションについても触れ、クラウド・コンピューティングの時代を見据え、データセンターや仮想化技術についても紹介する。

[担当教員]橋本昌嗣杉本展将

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プロデュース能力開発演習Ⅰ

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プロデュースとは何か、プロデューサーとはどういう人間なのかを知り、プロデュースを実現するための方法を実践的に学習する。自分のやりたいプロデュースを整理し、ロジカルで、しかもワクワクして未来がひらけるイメージが湧く構想をまとめるスキルを身につけ、行動を起こし、人を巻き込み、魅力的なプレゼンによって未来をひらく能力を磨く。毎回、ノートを使った思考の可視化トレーニングとディスカッション・発表を行う。

[担当教員]吉田就彦佐々木直彦

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プロデュース能力開発演習Ⅱ

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本科目では、コミュニケーション心理学NLPの知識をプレゼンテーションに応用し、聴衆を引き付ける言葉の使い方や自己の状態管理法など実践中心のトレーニングを行う。聞き手を惹きつけるために「どのような言葉を選択して伝えると効果的か」や、印象に残る伝え方として「五感を刺激してインパクトを与える方法」などを身につける。人間の認知の仕組みなどの理論と合わせて学ぶことで、自分の影響力を高め創造性を持って他者に働きかけるためのプレゼンテーションのノウハウを学ぶ。
※映像制作等のクリエイティブではなく、心理学をクリエイティブに応用する授業となる。

[担当教員]田中千尋

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プロデュース能力開発演習Ⅲ【英語】

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本科目では、プロデュース能力開発演習Ⅱの概要・到達目標を英語で実施する。
コミュニケーション心理学NLPの知識をプレゼンテーションに応用し、聞き手を引き付ける言葉の使い方や非言語表現のコントロール法など、実践中心のトレーニングを行う。聞き手を惹きつけるために「どのような言葉を選択して伝えると効果的か」や、印象に残る伝え方として「五感を刺激してインパクトを与える方法」などを身につける。人間の認知の仕組みなどの理論と合わせて学ぶことで、自分の影響力を高め創造性を持って他者に働きかけるためのプレゼンテーションのノウハウを学ぶ。
※映像制作等のクリエイティブではなく、心理学をクリエイティブに応用する授業となる。

[担当教員]二階堂忠春

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コンテンツビジネスにおけるライツ

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コンテンツビジネスの遂行に際しては、コンテンツの権利者を始め、多様な関係者の法的権利に十分に配慮し、これを尊重すべきことはいうまでもない。特に、今日ではインターネットを初めとするIT技術の飛躍的進展に伴い、コンテンツを巡る権利関係は、多様化、複雑化する傾向にあり、著作権法をはじめとする関連法の制定、改正が毎年のようになされるとともに、重要な裁判例も続出しており、その重要性はコンテンツビジネスに関わる者のみならず、一般的に広く認知されるようになってきている。このような状況下において、いかなるコンテンツについて、誰の、どのような法的権利が問題になり得るか、権利処理をどのように行うか、等について、基本的な理解を有しないままにビジネスを遂行すると、ひいては、ビジネス自体に致命的なダメージを与える恐れもある。プロデューサーやディレクターは、コンテンツビジネスにおけるコンプライアンスの重要性を十分に認識し、適切な法的処理をすることが求められているといえる。これは、個々人の利益のみならず、最終的には、コンテンツ文化全体の発展に関わる問題である。本科目は、知的財産権のなかでもコンテンツビジネスにおいて特にその重要性が高い著作権に関する基礎的な知識を習得し、具体的場面における法的思考のポイントをつかむことにより、コンテンツビジネスを行うに際しての基礎的かつ総合的な法的素養を身につけてもらい、さらにはその前提としてのコンテンツビジネスに携わる者としての広い倫理観を養うことを目的とする。

[担当教員]鈴木知幸高木泰三

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コンテンツ振興政策概論

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国を挙げてのコンテンツ振興政策の難しさは、何より「経済」「文化」「技術」「ネットワーク」等と、複数の要素をコンバージェンスさせ、マネジメントしなければならないという点にある。其々に発展してきた要素の進歩を担保しつつ、更なる融合による総合的な政策目標を定め、それを実現していかねばならない。本講義の前半では日本のコンテンツ産業を取り巻く政策と現状を知り其々つかさどる「経済産業省」「文部科学省」「総務省」のこれまでの政策を検証・考察するとともに、現在の各省の現場の実情を紹介していく。また、後半では海外で展開しているコンテンツ産業の事例紹介や、日本のコンテンツを海外ではどのように受け止められているかなど、国外からの視点も学ぶ。国内外の事例を理解したうえでコンテンツ振興政策という分野を学ぶことは、今後のコンテンツ産業を担うビジネスプロデュース人材にとって重要な要素である。

[担当教員]小山昌孝

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リサーチマネジメント

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本科目では、学生が将来修了課題制作などアウトプットを制作する際にぶつかるであろう壁を乗り越えるために必要な「学術的な手続き」を講義と演習をとおして習得することを目的とした科目である。「学術的な手続き」とは、適切なリサーチ・クエスチョンと仮説を設定し、調査、分析手法を選択し、修士課程の学生として成果をまとめ修士論文や報告書として形にするまでの一連の手続きを指す。これらは分野によって多少違いはあるものの、長い歴史のなかで、さまざまな紆余曲折を経て形作られてきたものであり、根幹は共通している。授業内では、これらを身につけるに当たり、「そもそも学術研究とは何か?」という問いから出発し、自らの主張を論理的に検証可能な学術的フォーマットに沿って提示するという、最もベーシックな基本形を理解し運用できるようになることを目指す。

[担当教員]若木宏一

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ロジカルシンキング

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現代ビジネスでは企業の行動について、精確で論理的な説明が不可欠だ。日本でロジカルシンキングの教育が始まって15年ほどになり、ビジネスの現場ではロジカルシンキングを学んだ人が多数派となり、論理に基づく説明が標準化されて根付いている。このような中で、プランを論理性をもって説明することは、「当然できてしかるべきこと」であり、論理性がない場合、検討するスタートラインに立てないのが実情だ。
このようなビジネス状況に対応するには、単にロジカルシンキングの「方法論=スキル」を知るだけでは不足であり、そのスキルに基づいて、具体的に何を議論するべきか(イシュー)を自ら発見し、それについて事実に基づいた議論を行い、見出された知見を整理して説明する能力が求められる。本科目では毎回1ケースを扱い、「予習(準備)」→「クラス中での議論」→「まとめ」をくり返すことで、(1)議論になれること、(2)議論をあきらめないこと、(3)議論の結果を整理して伝えること、を実践的に習得する。尚、毎回ケースの予習が義務となる。修了制作テーマは必須となる最優先課題であり短期間に院生諸君の思考と説明力をつけるためのものなので、能動的な学習を期待する。

[担当教員]渡辺パコ

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ビジネスプランニング基礎

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いかなるビジネスも『売れるか/勝てるか』・『出来るか』・『儲かるか』 を語らねば、ビジネスとして継続できない。本科目は、事業化プロセス『10の問い』などを用いて、自らビジネスプランを作成するための知識と考え方を習得するものである。また、ビジネスプランは、全てのビジネスを共通用語として「お金」に換算する理由や計画を推進するためには仮説を立て、検証し、再考をする必要があることを学ぶ。本科目は、大学院修了前に課せられる修了制作や論文でビジネスプランの作成に必要で、すべての院生が共有すべき知識である。

[担当教員]松本英博

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Webプランニング演習

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ICT概念の登場など、ウェブサイトとデジタルコミュニケーション技術の発展・応用進化が著しい。様々な業界の企業がデジタルコミュニケーション技術をどのようの活用すべきか、常に試行錯誤を繰り返している。このような状況下、技術ありきの視点ではなく本大学院で学んだインターネットマーケティングや、ウェブテクノロジー、コンテンツの知識を元に、企業戦略的視点からウェブサイトの活用案を包括的に提言できる人材の育成を図る。本科目ではウェブコンサルティングのフレームワークを学び、フレームワークに沿った演習課題にグループワークで取り組む。ワークにより実際のコンサルティング現場同様の経験を積むことができる。ICT総合コンサルティング能力を身につけてもらうことが目標である。

[担当教員]渡辺弘渡辺康一

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インターネットマーケティング

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現在インターネットというものは、消費者の生活の中に当たり前に組み込まれている。一方、企業にとって、インターネットという存在は、企業の商品開発活動、販売活動及び広告活動等に大きな影響を与えている。企業のマーケティングプロセスの中で、インターネットは1つの構成要素になったと言えるであろう。本科目は、従来型のマーケティング論を基礎とするインターネットマーケティング手法等を学ぶことを目的とする。具体的には、最新のインターネットマーケティング動向、従来型のマーケティングとの関係性、インターネット広告と効果測定、昨今の注目分野であるスマートフォンやオーディエンスターゲティング、アトリビューションなどがある。
※駿河台キャンパスは株式会社オプトによる寄附講座です。

[担当教員]塩見政春吉田康祐

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アクセス解析実践

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Webサイト運営責任者だけでなく、ブランドマネージャーなども、Webサイトにおける活動の定量的な評価として、アクセス解析データの利用が一般化してきている。本講座ではそのアクセス解析について学ぶ。具体的には、アクセス解析の仕組みや取得するデータの定義・意味、3大手法の特徴を知った上で、目的に応じた解析をするためのポイントや、各種データを解釈する上での留意点などを習得する。多数の小演習を行うことで実際に考え、レポートを作成するための実践力を身に付けていく。
※大阪サテライトキャンパスは株式会社パワー・インタラクティブによる寄与講座です。

[担当教員]小川卓遠藤美加

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スマートフォン(モバイル)ビジネスプランニング

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現在、携帯電話におけるマーケティングやビジネスはスマートフォンへの移行が進み、ビジネスも多種多様に広がっている。フィーチャーフォン(ガラケー)で築き上げた日本の知見は、スマートフォンビジネスにおいても大きく活用されている。本科目では、このモバイル業界の第一線で活躍している方々を毎回ゲストとして招き、モバイルビジネス(スマートフォンビジネス)を実践する上で必要な事業企画からモバイルサイト企画制作、スマフォアプリ企画制作に必要な実務知識を身につけることを狙いとする。授業内では、市場変化、各キャリアを含めたビジネス環境変化、アプリの企画と作成、ソーシャル連携、キャンペーンにおけるモバイル活用など、その時々の最新事情を織り交ぜる。なお、携帯電話を利用したモバイル・マーケティングの手法やツールは、様々な企業から多種多様に提供されており分類が難しい状況であるが、本科目においては、これらを理解するため、モバイルマーケティングソリューション協議会のガイドライン構成を採用し授業を展開していくものとする。

[担当教員]福永充利

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スマートフォン(モバイル)制作演習

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携帯電話の利用は世界的に定着し、日本では高速通信となる第三世代携帯電話が95%普及し、快適な利用環境の中でモバイルを使った電子商取引「モバイルコマース」がEC市場の一角を占めるまでになった。本科目では、モバイルECサイトの構築を中心として、制作や運用に関わる実務知識を身につけることを狙いとする。授業内では、FlashやVGA端末による表現力の変化、モバイルコマースサイトのASPサービスを使ったサイト制作とメール制作の実習、モバイルサイト構築の技術、今後のモバイル業界を技術面から見たビジネスチャンスなど、その時々の最新事情を織り交ぜる。なお、モバイルコマースの手法やツールは、様々な企業から多種多様に提供されており分類が難しい状況であるが、当科目においては、これらを理解するため、モバイルマーケティングソリューション協議会のガイドライン構成を採用し授業を展開していくものとする。

[担当教員]深田浩嗣

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ECマネジメント実践 ~個人規模から企業規模まで~

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Eコマースマーケットは、1998年頃より販売チャネルとして確固たる地位を築いてきており、今や消費者は、実店舗での購入シーンと同様にインターネットを利用して商品を購入する事に抵抗が無くなってきている。新たな流通革命を起こしたEコマースマーケットは、今後も成長するマーケットである事は明白であり、新規に参入する企業も後を絶たないが、Eコマース事業をプランニングする人材が不足しているのが現状である。この授業では、Eコマース事業のプランニング手法を解説し議論する事で、新たな価値観を備えたEコマース分野のプロフェッショナルを育成する。

[担当教員]河口慶二郎井上敬介

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Web事例研究

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ティム・バーナーズ・リーにより「WWW」の概念が提唱されたのが1991年。わずか20年程の歴史しかないWebは、日常生活におけるコミュニケーションはもちろん、ビジネスにおいても必要不可欠なインフラとしての役割を果たすまでとなった。種々のWeb関連技術が高度化するのと反比例して、Web上でのコミュニケーションをデザインするために必要なスキルはコモディティ化の一途を辿っている。つまり、単純な「Webを作れるスキル」はもはや競争優位にならない。確実にブランディングに寄与し、確実にマーケティングROIを最大化できる、つまりは企業価値の向上を確実に達成できるWebコミュニケーションをデザインできるスキルが、次世代のプレイヤーには非常に強く求められている。本講義全体の目的は「確かな"目"を持つこと」にある。より具体的に説明すると、「優れたWebコミュニケーションとは何か」という視点や判断基準を学生各位に得てもらうことにある。まず、優れたWebコミュニケーションの事例(ベストプラクティス)を取り上げながら、エッセンスを学生と共に抽出・分析することにより、効率的かつ有効なWebコミュニケーションを展開するポイントを把握し、それらを活用できる素地を身に付ける。数多くの事例を多様な側面から分析、議論することで、実践的な力を身に付け、最速でプロフェッショナル人材になるためのコースとなっている。
※大阪サテライトキャンパスは株式会社サイバーエージェントによる寄与講座です。

[担当教員]矢野貴久子安藤達也

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メタバース・ビジュアライゼーション概論

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CPUの計算処理能力の向上とGPUの描画性能の高速化により、空間シミュレーションをリアルタイムのレンダリングで通常のPCでも表示することが可能となり、新しい分野が盛んになってきた。この技術は3Dゲームや仮想現実で活用されることが今まで多かったが、この技術を活用してシミュレーション空間をアバターという分身で体感する、メタバースと呼ばれる3Dの仮想世界が普及し始めた。本科目ではメタバースの特性を理解し、そのシミュレーション空間やアバターを使ったコンテンツの表現手法、データのビジュアライゼーションの事例や手法などを検証していく。

[担当教員]三淵啓自

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未来のインターフェイス

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本科目では、発想したアイデアを具現化するためのクリエイティブ能力を養い、将来に必要とされるプロダクトを考えていく。形あるものの背景には、必ずその元となる原型があり、全ての基盤となっている。また、この原型を組み立てるための「プロトタイプ」を創造することが、クリエティブの第一歩となる。さらに実社会では、限られた時間内でプロトタイプを制作し、かつ、正確に伝えることが求められてくる。そこで、本授業内では、新しい発想を実際にアウトプットし、これを相手へ正確に伝えるための演習を多く行っていく。各演習では解決しなければならない課題を共有した上で、グループでプロトタイピングとプレゼンテーションを行う。既存の概念に捕らわれないやわらかい発想と、それを表現するデザイン性、そして伝えるための発信力、これらのバランスの大切さを体感していただく科目である。

[担当教員]長谷川恭久

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メディアアート論

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多メディア化が進み、世界的なメディアのデジタル化の波の中で、メディアコミュニケーションにおけるアートの役割が大きくなり、コンテンツの役割が情報提供から表現手段へと比重が変化してきた。しかしながら表現をデジタル化することで利便性を追求することが中心であったこの20年から、メディアの先にあるマーケットといかにコミュニケーションするかが課題となっている。メディアを通じたバーチャルリアリティ(Virtual Reality:VR)、すなわちVR技術は、単なる視覚や聴覚にとどまらず、五感全体を駆使するいわば体感メディアを目指し、リアルとの融合が進んでいる。このような新しいテクノロジーなどを通じ、メディアコミュニケーションの将来性を予測する。今後のメディアコミュニケーションにおけるメディアアートの可能性をメディアアートの現場を通じて検証する。

[担当教員]荻野健一ミキチョクシ

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