クリエイティブ専門科目一覧

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インタラクティブコンテンツ

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今日、ソーシャル・メディアの浸透、デジタル技術をはじめとしたさまざまな技術革新など、コンテンツを取り巻く環境は、日々、激しく変化しており、コンテンツ産業は言うまでもなく、もはや業界・産業の違いなく、これに対応したクリエイティブな思考が必要とされている。しかし、本来の意味でのクリエイティブに必要なもの、その本質は表現や手法が多様化しても、実は大きく変化していないのではないか。その将来動向を検討していくにあたり、最初に、コンテンツビジネスにおける「創造」の原点に立ち戻り、「オモシロイ、タノシイとは何か?」、「どのようにそれを伝えていくのか?」といった創造の根源を見直す必要がある。そして、創り出された創造物が送り手と受け手という概念を超えたソーシャルな関係の上に、双方向性(インタラクティブ性)を持ったとき、新しい時代の「エンターテインメント」が生み出される。本講座では、実際の作り手であるアート、デザイン、エンターテイメントの分野におけるクリエイターやアーティスト、プロデューサーをお招きし、クリエイティブの本質に対する彼らの考えを聞くことで、自らが考えるクリエイティブについて考察していく。

[担当教員]千葉英寿中道忠和

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映像表現技法

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映像制作の表現と技術は、コンピューターの発展とともに急速にデジタル化へと転換していきている中、カメラ、フィルムなどの従来の制作技術の環境との協調がますます必要とされている。特に映像の表現として実写映像やアニメにおいて表現できないものはなく、演出として効果的な3DCG、VFX技術を活用するケースが圧倒的に増加している。また、近年、ハリウッド映画に特に見られる傾向として3DCGが実写の演出手法としてのポジショニングであったものに対して、3DCGそのもので描く世界観が価値として認知されるようになった。そこで、デジタル化が進む映像表現における技術について理論的に理解し、今後のデジタル映像表現を考察することが映像コンテンツを扱う重要なポイントとなる。
本科目では、まずデジタル表現の変遷を理解し、その上で3DCGアニメーションを代表とするエンターテインメントに関して、その理論と手法を学ぶ。とくに3DCGについては、モデリング手法、アニメーション手法、レンダリング手法について論じる。又、昨今では医療やカーナビゲーションシステム、裁判員制度などでの説明映像等、エンターテインメント以外に於いてもCGが多用されている事を踏まえ、その活用事例や手法に関しても考察を行う。また、全8回中の2回は、過去から現在にいたるまでの過程をレビューした上で、近未来のデジタルコンテンツ制作における技術体系と人的体系、さらに表現手法について広く論じる。

[担当教員]小倉以索斉賀和彦栩木雅典

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コンテンツプロダクション

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世界的な傾向としてコンテンツビジネスからクリエイティブ産業へと移行が進む中、日本のクリエイティブの考え方も変える時代になってきている。市場や産業との連動によって派生する新しい経済の中で、コンテンツの役割が変容することを理解することが、コンテンツを生み出すために重要な課題であると考える。ものづくりのイノベーションの発想を学ぶことでコンテンツを創るための課題を解決し、国際的に通用するコンテンツプロダクションを目指すことが重要である。
本科目においては、現場で活躍するプロデューサーやクリエイターの物事を捉える視点や発想の着眼点を学び、実際にワークショップで体得することに主眼を置いた講義を行う。これから先のものづくりに必要な情報の共有と市場と対話するためのコンテンツとは何かを、ものづくりや広告の現場のプロダクション事例を通じ、これから先のグローバルマーケットに必要とされ、競争力のあるコンテンツプロダクションとは何かを検証していく。

[担当教員]荻野健一藤原明

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ストーリー演習

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映画やテレビドラマを制作するものにとって、もっとも大切なことは、シナリオへの理解と知識を深くもつことといえる。本科目においては、ハリウッド映画のヒット作品を解析し、ストーリーの必須的な構成要素を学習していく形式をとる。まず、ストーリーの構造分析、テーマ設定、プロットライン分析、キャラクター論、ダイアローグ論を、ヒット作品を通じて学び、その後、プロット作成、ストーリーボード作成を経て、シナリオ作成演習を行う。このことによって「シナリオの評価」と「問題点の指摘」が的確に出来るメソッドを学んでいくこととなる。自らシナリオを作ってみることにより、脚本家が陥る苦境を体感することは、監督、プロデューサーにとって、たいへん重要なことである。またシナリオについて問題が起きたときの監督、プロデューサーとしての救済、解決のメソッドについても実践的に解説を行う。

[担当教員]山本和夫

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プロデュース能力開発演習Ⅳ~クリエイティブシンキング~

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本科目は、デジタルハリウッド大学院ヒットコンテンツ研究室におけるヒットを生み出した各コンテンツ業界(音楽、映画、TV等)のプロデューサーの能力分析研究をベースにしている。研究の中で明らかにしたヒットプロデューサーの能力分析から生まれたプロデューサー能力を身につけることを最終ゴールとしており、演劇メソッドをベースにした授業内容となっている。

[担当教員]荒木シゲル

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