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研究実践科目一覧

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大阪サテライトキャンパス

研究実践科目

インターネットマーケティングラボ

本ラボにおける主要テーマは、今、世界で起こっているインターネットを活用したコミュニケーションスタイルの未来形を研究・発表していただく。それは、パソコンに捕らわれる必要はないし、パソコンとケータイのみの捕らわれる必要もない。ハードを軸に考えるならば、街は、住宅は、駅は、ネットの進化によって、どう変わっていくのか?というハードを基点とした研究テーマでも良い。もしくは、ソフトを軸に考えるならば、ビジネススタイルは?学習スタイルは?といったソフトやライフスタイルを基点とする考え方でも良い。必要なのは、未来を予想することと、その根拠を導き出すことである。

担当教員:

塩見政春

大阪サテライトキャンパス

研究実践科目

Webプロデュースラボ

Web制作を進めるときに最も重要なのは、設計図でもありクライアントとの合意書にもあたる企画書や仕様書である。その企画書・仕様書の作成方法からプレゼンテーションの方法まで、実際に作成しながら進めていく。履修者全員の企画書仕様書のプレゼンを毎回行う。共通テーマでのプレゼンと、各個人の独自テーマでのプレゼンをあわせて行う。特にビジネス視点での企画がいかに作れるかを重視し、事業計画などにまで踏み込んだ企画が出来るようにする。

担当教員:

渡邉康一

大阪サテライトキャンパス

研究実践科目

プロフェッショナルビジネススキルマスターラボ

本ラボでは、ビジネス現場において必要不可欠な要素として、下記課題のレベルアップに取り組む。



1.プレゼンテーション及び交渉力2.視覚を重視したパワーポイントの制作3.ニューロマーケティング知識4.企画書の作成5.デザイン構想力と発想力6.プロデュース実践として、クリエイターとのコラボレーション



これらを強化することにより、各自のテーマをそれぞれのアウトプットである修了課題、研究課題、就職活動等に実践的に生かしていく。また今後、主流になると予想されるニューロマーケティングの導入も試み、ハイクラスなビジネススキルを修得する。


担当教員:

金澤豊

大阪サテライトキャンパス

研究実践科目

ウェルネス、ビューティー&ファッションビジネスラボ

本学でフォーカスされた研究課題が、より革新的で魅力的なデジタルコンテンツ制作に関係するものでも、あるいはICTを活用したより効果的でスピーディーなプレゼンテーション・ディレクションの方法であったとしても、資本主義経済社会では、これらのノウハウを利用して、商品やサービス・情報を販売することが、利益を生み出す基本となります。そして、この商品・サービス・情報が将来有望な市場にあれば成功の確率、成長の度合いも拡大します。高齢化する人口、多様化・高度化する消費者の欲求、時流の変化・国際化のスピードアップなどを鑑みるにウェルネス、ビューティ&ファッションといったフィールドは、今後も比較的魅力度が高いのではないでしょうか?このラボでは、ICTテクノロジーを活用したデジタルコンテンツやクリエイティブプロセスをウェルネス、ビューティ&ファッションの業界で利用し利益を獲得するビジネスモデルを創出します。実際的なマーケティングアイデアを皆さんと討議し、それが日本およびグローバルなマーケットで展開可能か?収益はどれくらい見込めるのか等を検証していきます

担当教員:

浅野潤

大阪サテライトキャンパス

研究実践科目

Webテクノロジーラボ

本ラボでは、Web制作に関する様々な事柄に関して机上ではなく、実際に行うことにより実践に役立つスキルを身につける。

(例)
 ・実運用サイトのホスティング会社の移動。
 ・ネームサーバの切り替え
 ・データベースの構築、CMSサイトのメンテナンス
 ・サーバーの構築
 ・運用しているサイトの更新および改善

これら様々なことを学ぶことにより、各自のアウトプットである修了課題、研究課題、就職活動などに実践的に生かしていく。

担当教員:

山田章

大阪サテライトキャンパス

研究実践科目

先端映像ラボ~インタラクティブコンテンツ制作~

  1. デジタル制作の応用例として、インタラクティブなデジタル動画コンテンツ作成を目的とする。インタラクティブなCG動画はフラッシュなどのオーサリングツールで簡単に制作可能だが、実写映像をベースにインタラクティブなデジタル動画コンテンツ制作を目標とする。その一例としてPIP(パーソン・イン・プレゼンテーション)と呼ばれるWebでのデジタル動画などがあるが、更にインタラクティブコンテンツ制作を目指す。また映像作品のデジタル化、またデジタル映像の供給メディアとしてのDVDやブルーレイdiskの制作を考える。
  2. 総合的な映像コンテンツ作品制作を目的とする。3DCGやアニメーション・実写等映像コンテンツ作品を制作する。
  3. デジタル映像コンテンツビジネスのシステム構築やマネージンメントの研究を目的とする。
  4. Second Lifeやブルーマーズ等に代表されるメタバース・AR(augmented reality)拡張現実・VR(Virtual Reality)等の研究

担当教員:

栩木雅典

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