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基盤科目一覧

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秋葉原メインキャンパス

基盤科目

プロデュース能力開発演習Ⅰ~ビジョナリーリーダーシップとクリエイティブ発想~

本科目は本大学院のヒットコンテンツ研究室にて研究中の、コンテンツ業界で活躍するヒットプロデューサーの能力分析をベースにしている。研究の中で明らかになった「プロデュース能力」を身につけることを到達目標とし、21世紀型プロデューサーに必須なクリエイティブ発想や、ビジョンを構築してチームをゴールに導くリーダーシップを学ぶ。

担当教員:

吉田就彦佐々木直彦

秋葉原メインキャンパス

基盤科目

プロデュース能力開発演習Ⅱ~自己理解と対人コミュニケーション~

コミュニケーション心理学NLP (神経言語プログラミング)の理論に基づき、 欲しい結果を得るための効果的な対人コミュニケーションスキルを実践的に学ぶ。また、自己分析力や自己変革力を身につけるための具体的なスキルをトレーニングする。自分の思考パターン・行動パターンを分析することで自己理解を深めセルフコントロールする力を身につける。

担当教員:

田中千尋

秋葉原メインキャンパス

基盤科目

プロデュース能力開発演習Ⅲ~ロジカルシンキングとプレゼンテーション~

コミュニケーション心理学NLP(神経言語プログラミング)の理論に基づき、思考を整理し、効果的に分かりやすく伝える技術を学ぶ。論理的に考え整理するための思考法を学び、説得力ある話し方ができるようになるため、NLPを駆使した具体的かつ実践的なプレゼン・スキルが習得できる。仕事や日常生活ですぐに活用・実践できるロジカル・プレゼンテーション技術の習得を目指す。

担当教員:

二階堂忠春

秋葉原メインキャンパス

基盤科目

プロデュース能力開発演習Ⅳ~演劇メソッド 想像力と表現力~

本科目は本大学院のヒットコンテンツ研究室にて研究中の、コンテンツ業界で活躍するヒットプロデューサーの能力分析をベースにしている。研究の中で明らかになった「プロデュース能力」を身につけることを到達目標とし、演劇メソッドをベースとした内容となっている。演劇を通して想像力や表現力を養い、プロデュース現場で必要な想定外処理や変化対応のスキルを身につける。

担当教員:

吉田就彦

秋葉原メインキャンパス

基盤科目

プロデュース能力開発演習Ⅴ~実践的交渉術~

本科目は本大学院のヒットコンテンツ研究室にて研究中の、コンテンツ業界で活躍するヒットプロデューサーの能力分析をベースにしている。研究の中で明らかになった「プロデュース能力」を身につけることを到達目標としている。ビジネスの現場で起こりうるシチュエーション設定の中で、実際に役柄を演じることによって、プロデューサーに必要な総合的なコミュニケーションスキルである交渉能力を高める。演者の体験を分かち合い、他者が自分の演技を見る状況で引き起こされるプレッシャー、ストレス等も体験する。

担当教員:

吉田就彦

秋葉原メインキャンパス

基盤科目

デジタルコンテンツ表現演習Ⅱ(3DCG)

3DCGソフト「Maya」を使って基礎演習を行う。映像制作パイプラインを実習してその概要を学び、モデリングやアニメーション、レンダリング、編集なども理解する。クリエイターではなく映像ディレクター(監督、指導、管理)の基礎知識を習得するという位置づけで、CG制作全体の技術を身につけていく。

担当教員:

小倉以索

秋葉原メインキャンパス

基盤科目

デジタルコンテンツ表現演習Ⅲ(映像編集)

映画・テレビ・コマーシャルなどの映像制作において、最終段階にあるのがポストプロダクション、通称ポスプロと呼ばれる作業である。映像のデジタル化により、ポスプロ工程の技術進化のスピードは早い。このような背景からポスプロは、専門スタッフによる技能セクションとして位置づけられやすい。しかし、実際には映像コンテンツの表現品質を左右する為、監督やプロデューサーなどの制作者にとっても重要な工程である。本演習ではプロデューサーやディレクターにとってポスプロ工程がブラックボックスにならないよう、「技術を見る目」の習得を目標として、実際にノンリニア編集、デジタル合成などの演習を行う。

担当教員:

高橋篤史

全キャンパス

基盤科目

プロデュース原論

次世代ビジネス人材には、ビジョンを持って、個でも組織でも力を発揮し、周囲を巻き込んでゴールに到達するための「プロデュース能力」が求められている。本科目では、プロデューサーとして各業界で活躍している方々をお迎えし、ゲストそれぞれが考える「プロデュース」という考え方、行動などを考察しすることで、「プロデュース」という行為の本質を理解することを目的とする。

担当教員:

高橋光輝川田隆雄

全キャンパス

基盤科目

デジタルコミュニケーション原論

コンピュータとそのネットワークを基盤とするデジタルコミュニケーションは、これからの人類社会において、新たな活動空間とでも言うべき大きな存在へと発展を続けている。本科目においては、アナログメディアの発達からデジタルメディアへの移行を、歴史的に振り返ると共に、数々のエポックメイキングな出来事を解説。本学のカリキュラムの根幹を担う科目として、デジタルコミュニケーションの本質について論じるとともに、アナログのデジタル化に終わらない、これからのデジタルコミュニケーションとは何かを考えていく。

担当教員:

杉山知之

全キャンパス

基盤科目

Webプログラミング演習

ここ数年のWebサイトの構築動向で主流になってきた動的なページには、HTMLの他にプログラミング言語が必要となる。デザイナー及びプログラマーに指示を出すための知識として、プログラミングの基礎、効率の良いデザインとプログラムの切り分け方、セキュリティを考慮した設計方法などを学ぶ。

担当教員:

茂木健一福井修

全キャンパス

基盤科目

デジタルコンテンツ表現演習Ⅰ(Web)

本科目は、コミュニケーションの場として機能するWebサイトを制作する上で、必要となるWebデザインの各要素を通じて、グラフィックデザインの基礎 と制作技術について理解するための演習科目である。受講生は、実際にWebサイト構築において現場で用いられている、各種アプリケーションを使用し、 Webデザインの制作手順を理解する。また近年、ブロードバンド環境になったことから、リッチコンテンツと呼ばれる動画での表現が、一般的となった。本演習では動画コンテンツ制作に標準 的に使われるFlashの機能についても適宜解説していく。Webディレクター(Web制作者としての職業に就くという意味)になる為の知識を身に着けるとい う位置づけではなく、あくまでもWebサイトを制作する上で技術を全般的に理解することを目的としている。

担当教員:

林豊笠居 トシヒロ

全キャンパス

基盤科目

コンテンツビジネスにおけるライツⅠ

インターネットを始めIT技術の進展に伴い、コンテンツを巡る権利関係は多様化、複雑化している。知的財産権の中でもコンテンツビジネスにおいて、特に重要性が高い著作権に関する基礎的な知識を学び、具体的場面における法的思考のポイントを習得。総合的な法的素養を身につけるとともに、その前提となるコンテンツビジネスに携わる者としての広い倫理観を養うことを目的とする。

担当教員:

鈴木知幸高木 泰三

全キャンパス

基盤科目

コンテンツビジネスにおけるライツⅡ

コンテンツを構成している著作者の各種権利を押さえ、そのライツをビジネスにどのように活かしていくかを学ぶ。具体的には音楽、映像、ゲームなど各エンタテインメント業界での権利処理の実態を紹介し、その活用方法やビジネス化を考えていく。また、その新しいビジネスが権利者のどのような権利と、どのように抵触するのか、現実社会とのコンフリクトにどのように折り合いをつけていくのか、そのリスクマネジメントもあわせて考察する。

担当教員:

高森厚太郎高木泰三

全キャンパス

基盤科目

コンテンツ振興政策概論

国を挙げてのコンテンツ振興政策の難しさは、「経済」「文化」「技術」という、3つの要素を総合的にマネージメントしなければならないという点にある。それぞれに発展してきた3要素の進歩を担保しつつ、更なる融合による総合的な政策目標を定め、それを実現していかねばならない。本科目では「経済」「文化」「技術」をそれぞれ司る「経済産業省」「文部科学省」「総務省」のこれまでの政策を検証し、考察するとともに、現在の各省の現場の実情を紹介していく。また、これまでの政策による公募案件を課題とし、落札者の提案書を検証、考察する。

担当教員:

小山昌孝

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