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基盤科目一覧

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全キャンパス

基盤科目

デジタルコミュニケーション原論

コンピュータとそのネットワークを基盤とするデジタルコミュニケーションは、これからの人類社会において、新たな活動空間とでも言うべき大きな存在へと発展を続けている。本科目においては、アナログメディアの発達からデジタルメディアへの移行を、歴史的に振り返ると共に、数々のエポックメイキングな出来事を解説。本学のカリキュラムの根幹を担う科目として、デジタルコミュニケーションの本質について論じるとともに、アナログのデジタル化に終わらない、これからのデジタルコミュニケーションとは何かを考えていく。

担当教員:

杉山知之

全キャンパス

基盤科目

プロデュース能力開発演習Ⅱ

コミュニケーション心理学NLP (神経言語プログラミング)の理論に基づき、 欲しい結果を得るための効果的な対人コミュニケーションスキルを実践的に学ぶ。また、自己分析力や自己変革力を身につけるための具体的なスキルをトレーニングする。自分の思考パターン・行動パターンを分析することで自己理解を深めセルフコントロールする力を身につける。

全キャンパス

基盤科目

プロデュース能力開発演習Ⅰ~ビジョナリーリーダーシップとクリエイティブ発想~

本講義は、デジタルハリウッド大学院ヒットコンテンツ研究室におけるヒットを生み出した各コンテンツ業界(音楽、映画、TV等)のプロデューサー能力分析研究をベースにしている。研究の中で明らかにしたヒットプロデューサー能力分析から生まれたプロデュース能力を身につけることを最終ゴールとして行う。本講義「ビジョナリーリーダーシップとクリエイティブ発想」においては、21世紀型プロデューサーに必須なクリエイティブ発想やビジョンを構築してチームをゴールに導くリーダーシップを学ぶ。

秋葉原メインキャンパス

基盤科目

プロデュース能力開発演習Ⅲ~対人コミュニケーションとプレゼンテーション~

本講義では、コミュニケーション心理学のNLPの理論に基づき、思考を整理し、効果的に分かりやすく伝える技術を学ぶ。論理的に考え整理するための思考法を学び、説得力のある話し方ができるようになるため、NLPを駆使した具体的かつ実践的なプレゼンスキルを習得する。仕事や日常生活ですぐ活用・実践できるプレゼンテーション技術の習得を目指す。本講義はプロデュース能力開発演習Ⅴ~実践的交渉術~との連続した授業内容となっているため、両講義を履修することが望ましい。

担当教員:

二階堂忠春田中千尋

秋葉原メインキャンパス

基盤科目

プロデュース能力開発演習Ⅳ~演劇メソッド~想像力と表現力~

本講義は、デジタルハリウッド大学院ヒットコンテンツ研究室におけるヒットを生み出した各コンテンツ業界(音楽、映画、TV等)のプロデューサーの能力分析研究をベースにしている。研究の中で明らかにしたヒットプロデューサーの能力分析から生まれたプロデューサー能力を身につけることを最終ゴールとしており、演劇メソッドをベースにした授業内容となっている。

担当教員:

荒木シゲル

秋葉原メインキャンパス

基盤科目

プロデュース能力開発演習Ⅴ~実践的交渉術~

本講義では、プロデューサーに必要なコミュニケーションスキルである交渉能力を学ぶ。ビジネスの現場で起こりうるシチュエーション設定の中で、実際に役柄を演じることによって説得や交渉のスキルを身につけ、演者との体験を分かち合い、他者が自分の演技を見る状況で引き起こされるプレッシャー、ストレスなども体験する。また本講義は、プロデュース能力開発演習Ⅲ~ロジカルシンキングとプレゼンテーション~を受講していうることが履修の必須条件となる。

担当教員:

吉田就彦

全キャンパス

基盤科目

コンテンツビジネスにおけるライツⅠ

インターネットを始めIT技術の進展に伴い、コンテンツを巡る権利関係は多様化、複雑化している。知的財産権の中でもコンテンツビジネスにおいて、特に重要性が高い著作権に関する基礎的な知識を学び、具体的場面における法的思考のポイントを習得。総合的な法的素養を身につけるとともに、その前提となるコンテンツビジネスに携わる者としての広い倫理観を養うことを目的とする。

担当教員:

鈴木知幸高木泰三

全キャンパス

基盤科目

コンピュータ・アーキテクチャ

近年のライフスタイルで主に利用するデバイスがPCからスマートフォンで移行している中で、ストレスなく利用できるサービス、快適に利用できるアプリケーションの企画・開発をするためには、コンピュータの基本的なしくみを理解し、その性能を最大限に引き出す必要がある。コンピュータ・アーキテクチャと はコンピュータの設計思想である。本科目では、コンピュータのしくみをコンピュータの知識を持たない学生も対象にしてわかりやすく解説する。実際の授業に おいては、コンピュータの基本構成から紐解き、オペレーティング・システムを軸として、コンピュータの歴史と多様な種類を解説する。その上で、コンピュータの基本構成となる、ハードウェアであるCPU(中央演算処理装置)、メモリ、3Dや画像処理を行うGPUを解説し、それらの構成方法を紹介する。また、構成要素となるソフトウェアのOSやアプリケーションについても触れ、クラウド・コンピューティングの時代を見据え、データセンターや仮想化技術についても紹介する。

担当教員:

橋本昌嗣杉本展将

 

全キャンパス

基盤科目

コンテンツ振興政策概論

国を挙げてのコンテンツ振興政策の難しさは、「経済」「文化」「技術」という、3つの要素を総合的にマネージメントしなければならないという点にある。それぞれに発展してきた3要素の進歩を担保しつつ、更なる融合による総合的な政策目標を定め、それを実現していかねばならない。本科目では「経済」「文化」「技術」をそれぞれ司る「経済産業省」「文部科学省」「総務省」のこれまでの政策を検証し、考察するとともに、現在の各省の現場の実情を紹介していく。また、これまでの政策による公募案件を課題とし、落札者の提案書を検証、考察する。

担当教員:

小山昌孝

秋葉原メインキャンパス

基盤科目

マネジメントのための調査分析手法

本科目では、学生が将来修了課題制作などアウトプットを制作する際にぶつかるであろう壁を乗り越えるために必要な「学術的な手続き」と、Webマーケティングや新規事業提案など行う上で必須となる「数量データの活用スキル」を習得するための科目である。 「学術的な手続き」とは、修士課程の学生のアウトプットを公開するまでの一連のプロセスを、演習、ディスカッションを交えながら理解するという、修士課程の学生として成果をまとめる際に基盤となる手続きを指す。分野によって多少違いはあるものの、長い歴史のなかで、さまざまな紆余曲折を経て形作られてきたものであり、根幹は共通している。 「数量データの活用スキル」とは、世の中に溢れる情報やデータを様々な角度から分析し、他者に自らのビジネスアイディアの有用性や関係性を提示する知識・経験を指す。 授業内では、これらを身につけるに当たり、「そもそも研究とは何か?」という問いから出発し、自らの主張を特定の学術的フォーマットに沿って論理的に提示するという、最もベーシックな基本形を理解し、また運用できるようになることを目指す。その過程では、統計分析の基本的な要素、「定量的分析」「定性的分析」を初歩から紹介するとともに、実際に演習を通して理解を深めていく。また、担当教員の経験を活かし、オンラインストアのネットワーク分析などの実務と、政策学を中心とした社会学的アプローチの融合など、本学らしくユニークなアプローチを取り入れながら、受講生のニーズに応じた演習を行っていく予定である。

担当教員:

西田亮介

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