トップページ » 教育課程 » 履修科目 » ビジネス科目一覧

ビジネス科目一覧

  • 全キャンパス
  • 秋葉原キャンパス
  • 大阪サテライトキャンパス

大阪サテライトキャンパス

ビジネス科目

グローバルビジネスにおけるネットワーク

日本企業は、世界市場なかんずく中国市場を中心としたアジア市場での展開が企業発展の必須条件となっている。その理由は、明らかにこの中国及びアジア市場が急成長を遂げているからである。では、このエマージング市場で勝ち残るにはいかなる企業戦略が必要であろうか。本科目では、ネットワークをキーワードに海外市場進出の課題を経営学及び経済学の視点を盛り込んで、基礎理論と事例分析の両方から講義していく

担当教員:

近勝彦

大阪サテライトキャンパス

ビジネス・クリエイティブ科目

関西ヒットコンテンツ事例研究

ビジネスにおける成功とは何か?特に関西において、どうすればヒットコンテンツを生み出せるのか?人間誰しも成功の裏には、隠された様々なストーリーがあり、試行錯誤された軌跡があります。またそこに至るまでに無数の企画やアイデアが存在し、それを実現するための努力があるものです。そのような成功者(ヒットコンテンツプロデューサー)を毎回ゲストでお招きし、直接声を聴くことで、どのような視点や思考回路からヒットコンテンツが生み出されるのかを知り、またそのスキームを紐解くことにより、自ら立案するビジネスプランやコンテンツ企画の参考にしていただくのが、本科目の目的です。

担当教員:

小倉由也

大阪サテライトキャンパス

ビジネス・クリエイティブ科目

ビジネスとしてのクールジャパン論~アニメ/マンガ/ゲーム/キャラクタービジネス業界研究~

サブカルチャーとは社会の正統的・伝統的な文化に対しその社会内で価値基準を異にする一部の集団を担い手とするマイナーな文化である。本来的には社会に支配的な文化から逸脱した文化事象を指し、言語、宗教、価値観、生活様式、行動、服装などを含む概念であり、社会学の領域、特にカルチュラル・スタディーズで用いられる。本科目においては絵画や純文学、クラシック音楽などのハイカルチャーに対し、娯楽を主目的とするマイナーな趣味的文化を指し、具体的にはマンガ、アニメ、コンピュータゲーム、特撮作品、フィギュアといった「おたく」の文化を指す。同時に日本サブカルチャーは「クールジャパン」と呼ばれ、日本の文化面でのソフト領域が国際的に評価されている現象、またはそれらのコンテンツそのものを指すが、このクールジャパンの現状と国際市場性を精査し、コンテンツの将来的な方向性を検討する。

担当教員:

稲泉綾二

大阪サテライトキャンパス

ビジネス・クリエイティブ科目

映像ビジネス事例研究

本ラボにおける主要テーマは、今、世界で起こっているインターネットを活用したコミュニケーションスタイルの未来形を研究・発表していただく。それは、パソコンに捕らわれる必要はないし、パソコンとケータイのみの捕らわれる必要もない。ハードを軸に考えるならば、街は、住宅は、駅は、ネットの進化によって、どう変わっていくのか?というハードを基点とした研究テーマでも良い。もしくは、ソフトを軸に考えるならば、ビジネススタイルは?学習スタイルは?といったソフトやライフスタイルを基点とする考え方でも良い。必要なのは、未来を予想することと、その根拠を導き出すことである。

担当教員:

杉浦幹男

大阪サテライトキャンパス

ビジネス・ICT科目

Eコマース実践

Eコマース(EC)は6兆円を越える巨大市場に成長した。しかし、市場規模を上回る参入が相次ぐことにより、どのような商品・サービスでも激戦の様相を呈している。今やホームページを開設しただけでビジネスが成り立つことはありえない。本科目では、成功事例と失敗事例を織り交ぜながら、成功と失敗のパターンを分析し、成功するために必要な知識と考え方の基礎を身に付けることを目的としている。まずはEコマースの概論を解説し、各回のワークにて擬似的に体験することにより、より実践的にEコマース成功に必要な知識と考え方を身に付ける。

担当教員:

井上敬介

全キャンパス

ビジネス・ICT科目

Web事例研究

確実にブランディングに寄与し、確実にマーケティングROIを最大化できる、つまりは企業価値の向上を確実に達成できるWebサイト・Webビジネスを構築できるスキルが、次世代のプレイヤーには強く求められている。マーケティング、クリエイティブ、エンジニアリングと、必要なスキルの多様性は日々高まっているが、本科目の目的は「確かな“目”を持つこと」にある。具体的には「優れたWebサイト・Webビジネスとは何か」という視点や判断基準を得てもらうことにある。優れたWebビジネスの事例を取り上げながらカテゴリ別(コーポレートサイト、ECサイト、ソーシャル、モバイル等)にビジネスのKPIとなるようなエッセンスを抽出・分析することで、各ビジネスカテゴリにおいて効率的かつ有効なWebビジネスを展開するポイントを把握。それらを活用したビジネスを構築できるようになる。

全キャンパス

ビジネス・ICT科目

Webプランニング演習

ICT概念の登場など、ウェブサイトとデジタルコミュニケーション技術の発展・応用進化が著しい。様々な業界の企業がデジタルコミュニケーション技術をどのようの活用すべきか、常に試行錯誤を繰り返している。このような状況下、技術ありきの視点ではなく本大学院で学んだインターネットマーケティングや、ウェブテクノロジー、コンテンツの知識を元に、企業戦略的視点からウェブサイトの活用案を包括的に提言できる人材の育成を図る。本科目ではウェブコンサルティングのフレームワークを学び、フレームワークに沿った演習課題にグループワークで取り組む。ワークにより実際のコンサルティング現場同様の経験を積むことができる。ICT総合コンサルティング能力を身につけてもらうことが目標である。

全キャンパス

ビジネス科目

マーケティングとセールス

本来、マーケティングとセールスは独立した別々の存在であり、マーケティングこそが事業成功を左右する重要な役割を持つ。マーケティングが担う役目は、顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、おのずから売れるようにすることである。マーケティングは自社の商品・サービスからスタートするのではなく、顧客からスタートし、「顧客が必要とし、求めている満足はこれである」ということを具現化する活動である。本科目ではマーケティングとセールスの考え方とあり方を明確にし、理論のみならず、具体的な取組み方まで習得する。

担当教員:

山下淳一郎大島一豊

全キャンパス

ビジネス科目

組織開発実践

人と組織の効果性を最大化するうえで求められるリーダーシップとマネジメントについて、Organization Development Perspective(組織開発の視点)を基軸としながら学ぶ。授業はケーススタディを基本とする実践的な議論を主体とする。組織開発の視点を体感しながら、人と組織の効果性を最大化するためのリーダーシップとマネジメントを身につける。本科目では、参加者を特定のリーダー像に画一化するのではなく、自らの志向性や行動特性に即した自分らしいリーダーシップスタイルを模索・確立することを目指す。

担当教員:

桑畑英紀浅野潤

全キャンパス

ビジネス科目

ビジネスプランニング演習

大企業の新規事業担当者・部門責任者、または起業家などのために、実践的な事業計画の策定などについて基礎的能力を身につけてもらえるよう講義を構成する。事業計画書の構成要素を分かりやすく伝え、企画書作成能力やプレゼンテーション能力なども向上させる内容。授業内外のグループワークも多用する。

担当教員:

海老根智仁浅野潤

全キャンパス

ビジネス・ICT科目

モバイルビジネス実践Ⅰ~モバイルサイトのプランニング(コンテンツ)~

現在、携帯電話におけるマーケティングは日本が世界の最先端を走っており、知見も豊富である。本科目では、このモバイル業界の第一線で活躍している方々を毎回ゲストとして招き、モバイルビジネスを実践する上で必要な事業企画からモバイルサイト制作に必要な実務知識を身につけることを狙いとする。授業内では、キャリアの勢力変化、GPS標準搭載、各キャリアの検索サイト連携によるビジネス環境の変化、コンテンツビジネスが中心であるための著作権問題、キャンペーンにおけるモバイル活用など、その時々の最新事情を織り交ぜる。

担当教員:

福永充利

全キャンパス

ビジネス・ICT科目

モバイルビジネス実践Ⅱ~モバイルサイトの制作と技術(コマース)~

携帯電話の利用は世界的に定着し、日本では高速通信となる第三世代携帯電話が95%普及し、快適な利用環境の中でモバイルを使った電子商取引「モバイルコマース」がEC市場の一角を占めるまでになった。本科目では、モバイルECサイトの構築を中心として、制作や運用に関わる実務知識を身につけることを狙いとする。授業内では、 FlashやVGA端末による表現力の変化、モバイルコマースサイトのASPサービスを使ったサイト制作とメール制作の実習、モバイルサイト構築の技術、今後のモバイル業界を技術面から見たビジネスチャンスなど、その時々の最新事情を織り交ぜる。

担当教員:

深田浩嗣

全キャンパス

ビジネス・クリエイティブ科目

映画製作におけるファイナンスとリクープ

映画製作資金がコンテンツ業界以外からも集まるようになり、今後は資金調達の知識やノウハウを持つプロデューサーと持たない者とで活躍の幅や製作規模に大きな差が出てくると思われます。そこで本科目ではビジネスとしての映画や他コンテンツに興味がある人に、映画ビジネスの仕組みや資金調達のスキームを教授します。

担当教員:

亀田卓

全キャンパス

ビジネス・クリエイティブ科目

ヒットコンテンツ事例研究

コンテンツビジネスにおけるヒット要因やヒット法則を具体的な事例を基に分析・解説し、ヒットを生み出すために必要な要素を理解する。さらにヒットを生む為に必要なプロデューサーやディレクターの能力にも触れ、それを高める手法も提供。また現役ゲストを招き、具体的なヒット事例の紹介や要因分析も行う。

担当教員:

品田英雄

全キャンパス

ビジネス・ICT科目

通信と放送の融合の中でのICT・コンテンツビジネス

1対1の伝送を行う通信事業と1対多の広告による放送事業の、ビジネスモデルや事業的特性を発生史から遡り、ビジネスとしてのシステム・モデルの違いを理解する。その後のデジタル革命による通信・放送のビジネス形態の変容を踏まえ、インターネットが通信事業を飲み込む発展過程などを学び、コンテンツ提供ビジネスの新しい方向性を議論していく。

担当教員:

荻野健一齋藤茂樹

全キャンパス

ビジネス・ICT科目

インターネットマーケティング

現在インターネットは、消費者の生活の中に当たり前にように組み込まれている。一方、企業にとって、インターネットという存在は、企業の商品開発活動、販売活動及び広告活動等に大きな影響を与えている。ものを創造する、商品や価値を交換するマーケティングプロセスの中で、インターネットは1つの構成要素になった。本科目では、従来型のマーケティング論を基礎とするインターネットマーケティング手法などを学ぶ。具体的には、インターネットマーケティング、従来型マーケティング論との関係性、Web開発とデータ解析手法、オンライン広告、ECRM及びコミュニティマーケティングなどについて学んでいく。

担当教員:

吉川浩永塩見正春

このページのトップへ戻る