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全科目一覧

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秋葉原メインキャンパス

研究実践科目

コンテンツ戦略ラボ

本ラボでは、コンテンツ・ビジネスやコンテンツを活用した様々なプロジェクトの成功のために必要な戦略と基盤情報の在り方について研究を行う。グローバル視点での戦略策定が必須となる当該領域でのビジネスの遂行においては、主要各国の市場動向、文化、政策、宗教等への多面的かつ深い洞察が求められる。そこで本ラボでは、日本と海外のコンテンツビジネス環境の差異を表すフレームワークのデザインと計量的な把握を実施し、その上で優れた戦略を提案し、評価を行う。また、その過程でロジカル・シンキングやプレゼンテーションなど基礎的なスキルの習得を目指す。そしてその過程を通して、コンテンツ・ビジネスの成功のために必要な戦略デザイン力を習得することを目標とする。

担当教員:

森祐治

秋葉原メインキャンパス

ビジネス・クリエイティブ科目

コンテンツビジネス国際戦略研究

日本のコンテンツビジネスが海外展開に苦戦している一方、東アジアで先進的な事例が数多く見られる。ゲームというコンテンツをフックにしたコミュニティサービスという、ユニークなビジネスモデルを展開しているオンラインゲームやモバイルコンテンツである。さらにこのようなビジネスモデルが、最近北米やヨーロッパにおいてSNSと連動してソーシャルゲームとして盛り上がっている。そこで本科目ではオンラインゲームやモバイルコンテンツの海外動向を把握し、国産コンテンツをいかに海外に輸出するかをテーマに講義を行う。そして今後輸出先として有望視されているアジア市場を中心に国別、コンテンツ別にコンテンツの海外展開を立案することを目標とする。

担当教員:

川口洋司

秋葉原メインキャンパス

ビジネス・クリエイティブ科目

アニメビジネスプロデュース

系統的に論じられる機会が少なかったアニメーションコンテンツのマネジメント業務について、具体的に理解を深めていく。アニメビジネスにおけるプランニング、販売、販促などを代表的作品を事例に分析し、その各過程を講義する。同時にこれまでの日本のアニメコンテンツマネジメントにおける問題点も探っていき、今後、より国際競争力を強めていく上での課題についても論じていく。

担当教員:

小畑正好

秋葉原メインキャンパス

ビジネス・クリエイティブ科目

キャラクタービジネスプロデュース

コンテンツ産業の市場規模は急成長しているものの、キャラクタービジネスは経営的にハイリスク・ハイリターンであり、不安定要素の強いビジネスである。本科目では担当教員による研究成果や、キャラクタービジネスを成功させた経営者へのヒアリングなどを通じ、成功させるための基本的なビジネス戦略を学んでいく。

担当教員:

佐藤博久

秋葉原メインキャンパス

ビジネス・クリエイティブ科目

映画ビジネスモデル研究

海外からの輸入映画コンテンツを中心として、映像コンテンツへの投資意思決定、出資共同体の組成から、劇場配給、DVD、TVといった各種各様のメディアを通して、消費者に販売されるまでの各ウインドウ・流通の構造を学ぶ。そして、最大効率を生み出すためのコンテンツの生涯収支の計算方法と投資採算計画を作成できる能力を開発するとともに、自らの企画への応用を試行する。プロデューサーとして必須の知識と能力と、実践的な業界感覚を身につけ、実務執行能力を養成する。

担当教員:

吉村毅

秋葉原メインキャンパス

クリエイティブ科目

プロデューサーのストーリー演習

映画やドラマの制作者にはシナリオへの理解や深い知識が必要である。本科目ではハリウッド映画のヒット作を解析し、ストーリーの必須的な構成要素を習得する。ストーリーの構造分析やテーマ設定、プロットライン分析などを作品を通して学び、実際にシナリオ作成演習を行う。一連の学習を通して、「シナリオの評価」と「問題点の指摘」が的確に出来るメソッドを学んでいく。また、シナリオについて問題が起きた時の監督、プロデューサーとしての解決のメソッドについても、実践的な解説を行う。

担当教員:

山本和夫

秋葉原メインキャンパス

クリエイティブ科目

デジタルコンテンツ表現手法Ⅱ(CG)

映像制作では3DCGやVFX技術を活用するケースが圧倒的に増加しており、実写の演出の1つではなく3DCGそのもので描く世界観が価値として認知されてきている。デジタル化が進む映像表現の技術について理論的に理解し、映像コンテンツを扱う上で重要なポイントとなる今後のデジタル映像表現を考察していく。又、昨今では医療やカーナビゲーションシステム、裁判員制度などでの説明映像等、エンターテインメント以外においてもCGが多用されている事を踏まえ、その活用事例や手法に関しても考察を行い、CGの新しい応用分野を開拓、提案していくための基礎的な知識も習得する。

担当教員:

小倉以索

秋葉原メインキャンパス

クリエイティブ科目

コンテンツプロダクション

テレビ、新聞、出版、映画、WEB、アニメなど、日本のコンテンツ・メディア業界はそれぞれ独自の発展を遂げてきた。あらゆるコンテンツ・メディアがデジタル化により繋がりを持った現在、ビジネスモデル・クリエイティブ・ICTを駆使して新しい産業の創出をプロデュースできる人材が求められている。本科目では各コンテンツ業界の経験豊かなプロデューサー、ディレクターをゲスト講師として招き、業界のマネーフロー、コンテンツ制作フロー、デジタル化に伴う構造変化について理解するとともに、業界特性を比較検討する。その上で今後のコンテンツ・メディアのあり方についても論じていく。

担当教員:

矢野浩二

秋葉原メインキャンパス

ビジネス科目

リーガルマネジメント

会社を起業したり、企業内で新規事業を立ち上げるなどして事業経営を行っていくに当たり、法律をうまく活用することによって得られるメリット、また、法律への対応を怠ったり失敗することで被る可能性がある損害について、可能な限り具体的な事例を紹介する。ディスカッションなども通じて、経営において法律を活用していくための基本的な素養を身につけてもらうことを目指す。

担当教員:

中村隆夫

秋葉原メインキャンパス

ビジネス科目

問題解決のためのファイナンスとアカウンティング~コンテンツビジネスを例にして~

企業の戦略実行に必要な資金の調達にはファイナンスとアカウンティングの知識が欠かせない。そこで本科目では、ビジネスパーソンとして最低限知っておかなくてはならないアカウンティング知識を確認し、その上で資金調達のためのファイナンススキームを理解する。具体的にはネットおよびコンテンツビジネス企業を題材にしたケーススタディにより、実践的な企業分析力を養う。これらを通して、財務諸表の分析から自身のビジネスの課題を想定し、仮説を立て課題解決を導き出すという一連の行為や考え方を学ぶとともに、会計知識を学ぶことの本質を理解する。

担当教員:

伊藤雅之

秋葉原メインキャンパス

研究実践科目

3DCG表現ラボ

現在CG業界において必要とされている、ハイクオリティなCG映像を制作する技術の習得および作品の制作を行う。習得したCG映像制作の技法の中から研究するテーマを選択し、その技法を活かした作品を制作する。

担当教員:

黒田順子

秋葉原メインキャンパス

研究実践科目

アンビエントメディアラボ

アンビエントメディアとは、環境に溶け込みユーザーが意識せずに情報やコンテンツに接することができるメディアのことを指す。本ラボにおいては、プッシュ型、プル型の先にあるアンビエント型のコンテンツのあり方を研究し、具体的なアウトプットを作成していく。研究対象はアンドロイド内蔵デジタルフォトフレーム、フラットTV、などのデバイスとサービスや、ユーザーが蓄積するログを解析しコンシェルジュ的にフィードバックするテクノロジーなどである。

担当教員:

川井拓也

秋葉原メインキャンパス

研究実践科目

イーコマースラボ

本ラボでは、ネットショップを立ち上げるための知識とノウハウを身に付けることを目標とする。将来的にネットショップをプロデュースする業務に携わる院生、また小規模資本で将来的に独立することを目指す院生に、その実践的な手法を身につけてもらうことを目的としている。

担当教員:

三浦辰也

秋葉原メインキャンパス

研究実践科目

コンテンツ情報処理ラボ

当ゼミでは3~5年先を見据えた研究を主体にしていく。ICTの基本であるコミュニケーションやコミュニティーツールの研究や、クラウドコンピューティング、SaaSといった、新しいインターネットのサービス形態などの可能性の研究を行う。また、仮想世界、拡張現実、複合現実、ユビキタスなどの、IT技術との融合による新しいソーシャルサービスや、エンターテイメント、エデュケーション、ビジネスの可能性などについても研究題材とする。

担当教員:

三淵啓自

秋葉原メインキャンパス

研究実践科目

デザインビジネス開発ラボ

デザインとは「社会全般あるいは生活全般における機能と美的効果を実現する計画そのもの」と定義されており、都市計画、経営計画、商品企画など、全てがデザインの領域であるといえる。その計画実現のために、グラフィック、映像、アート、音楽、環境、色彩などあらゆるものを動員する。本ラボではデザインビジネスとしての計画を軸に、あらゆるデザインを取り入れ、その研究と開発を行う。また、企業との連携により新たな「形」や「事」を提供していくことを目指す。これにより今までに例を見ない商品やイベント、そして事業を計画できる能力を養う。デザインは価値であることを確認する。

担当教員:

南雲治嘉

秋葉原メインキャンパス

基盤科目

プロデュース能力開発演習Ⅰ~ビジョナリーリーダーシップとクリエイティブ発想~

本科目は本大学院のヒットコンテンツ研究室にて研究中の、コンテンツ業界で活躍するヒットプロデューサーの能力分析をベースにしている。研究の中で明らかになった「プロデュース能力」を身につけることを到達目標とし、21世紀型プロデューサーに必須なクリエイティブ発想や、ビジョンを構築してチームをゴールに導くリーダーシップを学ぶ。

担当教員:

吉田就彦佐々木直彦

秋葉原メインキャンパス

基盤科目

プロデュース能力開発演習Ⅱ~自己理解と対人コミュニケーション~

コミュニケーション心理学NLP (神経言語プログラミング)の理論に基づき、 欲しい結果を得るための効果的な対人コミュニケーションスキルを実践的に学ぶ。また、自己分析力や自己変革力を身につけるための具体的なスキルをトレーニングする。自分の思考パターン・行動パターンを分析することで自己理解を深めセルフコントロールする力を身につける。

担当教員:

田中千尋

秋葉原メインキャンパス

基盤科目

プロデュース能力開発演習Ⅲ~ロジカルシンキングとプレゼンテーション~

コミュニケーション心理学NLP(神経言語プログラミング)の理論に基づき、思考を整理し、効果的に分かりやすく伝える技術を学ぶ。論理的に考え整理するための思考法を学び、説得力ある話し方ができるようになるため、NLPを駆使した具体的かつ実践的なプレゼン・スキルが習得できる。仕事や日常生活ですぐに活用・実践できるロジカル・プレゼンテーション技術の習得を目指す。

担当教員:

二階堂忠春

秋葉原メインキャンパス

基盤科目

プロデュース能力開発演習Ⅳ~演劇メソッド 想像力と表現力~

本科目は本大学院のヒットコンテンツ研究室にて研究中の、コンテンツ業界で活躍するヒットプロデューサーの能力分析をベースにしている。研究の中で明らかになった「プロデュース能力」を身につけることを到達目標とし、演劇メソッドをベースとした内容となっている。演劇を通して想像力や表現力を養い、プロデュース現場で必要な想定外処理や変化対応のスキルを身につける。

担当教員:

吉田就彦

秋葉原メインキャンパス

基盤科目

プロデュース能力開発演習Ⅴ~実践的交渉術~

本科目は本大学院のヒットコンテンツ研究室にて研究中の、コンテンツ業界で活躍するヒットプロデューサーの能力分析をベースにしている。研究の中で明らかになった「プロデュース能力」を身につけることを到達目標としている。ビジネスの現場で起こりうるシチュエーション設定の中で、実際に役柄を演じることによって、プロデューサーに必要な総合的なコミュニケーションスキルである交渉能力を高める。演者の体験を分かち合い、他者が自分の演技を見る状況で引き起こされるプレッシャー、ストレス等も体験する。

担当教員:

吉田就彦

秋葉原メインキャンパス

基盤科目

デジタルコンテンツ表現演習Ⅱ(3DCG)

3DCGソフト「Maya」を使って基礎演習を行う。映像制作パイプラインを実習してその概要を学び、モデリングやアニメーション、レンダリング、編集なども理解する。クリエイターではなく映像ディレクター(監督、指導、管理)の基礎知識を習得するという位置づけで、CG制作全体の技術を身につけていく。

担当教員:

小倉以索

秋葉原メインキャンパス

基盤科目

デジタルコンテンツ表現演習Ⅲ(映像編集)

映画・テレビ・コマーシャルなどの映像制作において、最終段階にあるのがポストプロダクション、通称ポスプロと呼ばれる作業である。映像のデジタル化により、ポスプロ工程の技術進化のスピードは早い。このような背景からポスプロは、専門スタッフによる技能セクションとして位置づけられやすい。しかし、実際には映像コンテンツの表現品質を左右する為、監督やプロデューサーなどの制作者にとっても重要な工程である。本演習ではプロデューサーやディレクターにとってポスプロ工程がブラックボックスにならないよう、「技術を見る目」の習得を目標として、実際にノンリニア編集、デジタル合成などの演習を行う。

担当教員:

高橋篤史

秋葉原メインキャンパス

ICT科目

Webテクノロジー戦略論

Webサービスの企画・運営に主体的に携わるべき次世代のビジネスリーダーには、今まで専門職の領域であったWebテクノロジー全般に関する理解とその実装能力までもが求められている。 本科目ではインターネットを支える各種プロトコルや要素技術について理解し、それが実際のWebサービスでどのように活用されているか考察を行う。さらに、Webビジネスにおける決済や物流といった分野においては基幹システムとの連携も必要となるため、レガシーシステムとの連携手法についても解説していく。 これらへの理解を通じて、自身のビジネスをドライブし続けていくためにWebテクノロジーを戦略的に活用できるようになることを目標とする。

担当教員:

安田幹広

秋葉原メインキャンパス

クリエイティブ・ICT科目

メタバース・ビジュアライゼーション概論

CPUの計算処理能力の向上とGPUの描画性能の高速化により、空間シミュレーションをリアルタイムのレンダリングで通常のPCでも表示することが可能となり、新しい分野が盛んになってきた。この技術は3Dゲームや仮想現実で活用されることが今まで多かったが、この技術を活用してシミュレーション空間をアバターという分身で体感する、メタバースと呼ばれる3Dの仮想世界が普及し始めた。本科目ではメタバースの特性を理解し、そのシミュレーション空間やアバターを使ったコンテンツの表現手法、データのビジュアライゼーションの事例や手法などを検証していく。

担当教員:

三淵啓自

秋葉原メインキャンパス

研究実践科目

ヒットコンテンツラボ

本ラボでは、Blog口コミがあたえる映画等のコンテンツのヒット・メカニズムを研究する。コンテンツビジネスを指向する本学の院生の中で、特に「ヒット学」を実際のビジネスに活用しようとするものを対象とし、ヒットのメカニズムを数理モデル等から解明する研究を行う。ヒットコンテンツ研究室にて、2004年度から行っているBlogを口コミの疑似変数とした音楽や映画のヒット分析を定量、定性の視点で行い、ヒットのメカニズムを明らかにしていく。

担当教員:

吉田就彦

秋葉原メインキャンパス

クリエイティブ科目

映像演出

デジタル化されても必要な映像の基本的な演出法について論じる。さらにカメラワークやカット割り、モンタージュなどの映像の基本文法といえるものから、各スタッフの役割と演出の関係など現場でのノウハウについても解説。また撮影と編集についてはカメラや編集装置を用いて、その演出効果などを具体的に学ぶ。

担当教員:

小椋久雄仲久治

秋葉原メインキャンパス

ビジネス科目

アントレプレナーシップ

アントレプレナーシップとは精神や能力ではなく人間の創造的プロセスである。本科目では、ビジョン、ミッション、リーダーシップ、コミュニケーションなどからアントレプレナーシップにアプローチする。ゼロから1を生みだすチカラを学ぶ。講義は実践的な参加型のワークショップで中心であり、単に講義を受けるのではなく、全員参加で学生が自ら作る講義である。

担当教員:

吉田雅紀杉浦幹男

秋葉原メインキャンパス

ビジネス・ICT科目

イノベーションとデジタルバリューチェーン

近年、通信・ハイテク・メディア産業は、インターネットを起点に融合がより進んでいる。本科目ではデジタルイノベーションとデジタルバリューチェーンをテーマに、ビジネスモデルを始めとした経営的視点、技術的な知識、国内・海外の先進事例、イノベーション的発想を学習し、デジタル時代の次を担う人材を育成することを目的としている。 また、通信事業者、イノベーティブなサービス提供者、先進的な取り組みを行っているデバイスメーカー等から、キーパーソンをゲストスピーカーとして招き、講義と共にディスカッションも通じて学んでいく。

担当教員:

清水新

秋葉原メインキャンパス

ビジネス・クリエイティブ科目

インタラクティブコンテンツ

社会的なゲームの存在意義が世界規模で大きくなる中、日本は依然ゲーム超大国として大きな影響力をもっている。それはゲームを従来の娯楽ツールとしてだけでなく、生活面などあらゆるシーンで活用するための手段にするという、日本独自のインタラクティブ性を持った発想力・文化が背景にあるためと考えられる。このように社会に大きく影響し、日常生活にまで浸透したゲームについて、社会情勢や業界構造を把握しつつ、あらゆる面から「遊び心」という意味でのゲーム的発想を養い、それをビジネスに活かすことを目指す。ゲームを「インタラクティブコンテンツ」と捉え、ゲーム関連ビジネスは勿論、広く産業全体で活用できるような知識と考え方を修得する。

担当教員:

飯田和敏森川亮

秋葉原メインキャンパス

ビジネス・クリエイティブ科目

キャラクターマーケティング

キャラクター市場は周辺市場も含めると5兆円を越える産業と言われる。コンテンツをプロデュースする上でもキャラクタービジネスを理解することは不可欠となった。本科目ではキャラクターはどのようにして誕生し、市場を獲得し維持していくのかを国内外のキャラクターのビジネスモデルをケースメソッドとして取り入れ、即戦力が身につく内容を講義する。キャラクターマーケティングに必要なキャラクターコンセプトの開発、キャラクター制作、著作権、チャネル戦略、宣伝販促戦略、販売戦略、事業の再生化までを総合的なビジネス戦略を解説し、キャラクター・コンテンツ市場に即応できるプロデューサーのマネジメント力を身に付けることを狙いとする。

担当教員:

加藤洋

秋葉原メインキャンパス

ビジネス・ICT科目

アクセス解析実践

Webサイト運営責任者だけでなく、ブランドマネージャーなども、Webサイトにおける活動の定量的な評価として、アクセス解析データの利用が一般化してきている。本講座ではそのアクセス解析について学ぶ。具体的には、アクセス解析の仕組みや取得するデータの定義・意味、3大手法の特徴を知った上で、目的に応じた解析をするためのポイントや、各種データを解釈する上での留意点などを習得する。多数の小演習を行うことで実際に考え、レポートを作成するための実践力を身に付けていく。

担当教員:

衣袋宏美

秋葉原メインキャンパス

研究実践科目

キャラクタービジネスラボ

本ラボでは、各自で開発したキャラクターまたはライセンスしたキャラクターを基に、ビジネスモデルを企画し、商品制作、映像制作など具体的なゴールを目指す。

担当教員:

加藤洋

秋葉原メインキャンパス

研究実践科目

ソーシャルゲーム・コミュニティプロデュース

本ラボでは、昨今のブロードバンド普及に伴い成長著しいソーシャルゲームやコミュニティ分野において、サービスやビジネスモデルの調査・研究の上、企画作成および事業化を行う。院生各々の持つソーシャルゲームやコミュニティサービスをブラッシュアップさせることは勿論、事業性の高い企画に関しては実現させ、サービスとして開始させることを目標とする。

担当教員:

森川亮

秋葉原メインキャンパス

研究実践科目

ストーリーマーケティングラボ

ストーリーマーケティングとは企業が伝えたい製品のメッセージを視聴者の「感情」に作用を及ぼすストーリーに変換し、信頼感や親近感を抱かせる技術です。このラボでは、既に活動している研究員とともに、実写やCG、フラッシュなど最新技術も取り入れた映像ツールを駆使し、Webに最適化したエンターテイメント製作のメソッドを研究、開発する。具体的には企業のマーケティング担当者からの依頼に基づき、CGキャラクターを活かしたショートムービーの制作や、エンターテイメントウェブサイトの構築などを行う。

担当教員:

山本和夫

秋葉原メインキャンパス

研究実践科目

Effective Learningラボ

本ラボでは、現状のE-ラーニングにおける最大のテーマの一つである「学習効果の最大化を図るためにICTをどのように活用していくべきか」を研究する。知識を効率的に習得する学習形式や方法、得意とする学習スタイルは人それぞれで異なる上、学習内容の違いによっても教育効果を向上させるための方法は異なってくる。それらをどのようなICTのデバイスを用いて、どのように活用していくべきかを研究する。 具体的には学習対象者や学習コンテンツを設定し、自身の考える「効率的かつ効果的な学習方法」を設計し、サイト仕様書または擬似サイトを作成する。また、企業等に提案し、本質的なE-ラーニングのあり方を示唆していくことを目標とする。

担当教員:

佐藤昌宏

秋葉原メインキャンパス

研究実践科目

コンソールゲームプロデュースラボ

テレビゲームはプレイヤーの「インタラクション」が存在するため、他の映像メディアとは異質のものである。「インタラクション」によって、プレイヤーはテレビゲームとして構築されたひとつの世界を実際に体験することになる。本ラボでは、テレビゲ-ムはどのような文脈から派生してきたのかという観点から、文化的なマッピングを行い、それに基づいた作品を制作していく。また、これまでコンソールゲームの開発はハードメーカーとのライセンス契約が必要であり参入障壁が高かったが、その構造に変化が生じ始めている。その実例を鑑みながら個人ベースのコンソールゲームの開発を目標とする。

担当教員:

飯田和敏

秋葉原メインキャンパス

研究実践科目

イノベーションゼミ

本ゼミは、2年以上の職務経験を有し、かつ本学の審査により、1年間で本大学院の専門課程を修了しうると判断された院生および、担当教員による事前審査において合格した2年制の2年次を迎えた院生を対象に設けられている。本学の専門科目や研究実践科目の履修で得た知識を活用して、院生自らのビジネスモデルを構築し、事業計画として発表することで、事業の改善案や評価を行える技術を養い、さらに起業への活動まで進める力を獲得する。また、既存のビジネスモデルを研究し、あるべきモデルを事業計画として立案する。さらに、外部との交流などの実践を通じて事業に対する総合的な企画力を獲得する。

担当教員:

松本英博

秋葉原メインキャンパス

研究実践科目

メディアコミュニケーションラボ

マーケットが多様化、メディア環境が激変したコミュニケーション領域において、コンテンツプロデュース能力が重要な要素である。また、パーソナルメディアの飛躍的進化により、ターゲットが絞り込まれた情報コンテンツが増加したため、親和性が高く効率的なクロスメディア型コミュニケーション戦略構築は重要課題である。当ラボでは、マスメディア、地方メディア、地域メディアなどのメディア特性を理解し、クロスメディア展開による生活者行動連動メディアプランニングを行い、次世代コミュニケーションビジネスにおける課題の実践的解決を目標とする。

担当教員:

荻野健一

秋葉原メインキャンパス

研究実践科目

特ゼミ

本ゼミは、本学に関連する職種において2年以上の職務経験があり、本学の審査によって1年間で本学の専門課程を修了できると判断された院生、及び担当教員による事前審査で合格した2年制の2年次の院生を対象に設けられている。院生がチームを組み、デモコンテンツの制作、流通や配給先へのヒアリング、投資家へのプレゼンテーションを実際に行うことで、事業化できるレベルのビジネスプラン作成やコンテンツ制作を行う。なお、ビジネスプラン発表会出場という本学最大のチャンスは、本ゼミ履修者のみに許されるものである。

担当教員:

小田実

全キャンパス

ICT科目

Webエンジニアリング

Webサイトを利用した顧客サービスを行う時、ホームページとしての表現の背後に必ずシステムが必要となる。ネットワークを利用したシステムに関しては技術の進展も早く、専門技術者により開発が行われている。現状、Webサイトの企画立案、開発、運用を管理するプロデューサーやディレクターが、システムについて十分に理解ができていないことにより、ネットコンテンツの普及を阻害している面もある。そこで本科目では様々なプラットフォーム、OS、開発言語についてそれぞれの特徴を解説し、システムに関する基礎知識を得る。コンテンツ開発・運用という立場からその利点欠点を整理し、それぞれの選択、組み合わせ、パフォーマンス、見積り、リスク管理を、顧客のニーズと予算に合わせて企画提案できるようになる。システムを特にコストという点から論じるという点で、実践的な知見が得られる。

担当教員:

三淵啓自山田章

全キャンパス

ビジネス・ICT科目

Web事例研究

確実にブランディングに寄与し、確実にマーケティングROIを最大化できる、つまりは企業価値の向上を確実に達成できるWebサイト・Webビジネスを構築できるスキルが、次世代のプレイヤーには強く求められている。マーケティング、クリエイティブ、エンジニアリングと、必要なスキルの多様性は日々高まっているが、本科目の目的は「確かな“目”を持つこと」にある。具体的には「優れたWebサイト・Webビジネスとは何か」という視点や判断基準を得てもらうことにある。優れたWebビジネスの事例を取り上げながらカテゴリ別(コーポレートサイト、ECサイト、ソーシャル、モバイル等)にビジネスのKPIとなるようなエッセンスを抽出・分析することで、各ビジネスカテゴリにおいて効率的かつ有効なWebビジネスを展開するポイントを把握。それらを活用したビジネスを構築できるようになる。

全キャンパス

ビジネス・ICT科目

Webプランニング演習

ICT概念の登場など、ウェブサイトとデジタルコミュニケーション技術の発展・応用進化が著しい。様々な業界の企業がデジタルコミュニケーション技術をどのようの活用すべきか、常に試行錯誤を繰り返している。このような状況下、技術ありきの視点ではなく本大学院で学んだインターネットマーケティングや、ウェブテクノロジー、コンテンツの知識を元に、企業戦略的視点からウェブサイトの活用案を包括的に提言できる人材の育成を図る。本科目ではウェブコンサルティングのフレームワークを学び、フレームワークに沿った演習課題にグループワークで取り組む。ワークにより実際のコンサルティング現場同様の経験を積むことができる。ICT総合コンサルティング能力を身につけてもらうことが目標である。

全キャンパス

ICT科目

ICTソリューション導入手法

業務のICT化や顧客サービスなど、情報技術を用いたソリューションは今やあらゆるビジネスで日常的に使われるようになってきた。本科目ではICTソリューションの種類や活用方法を実例から学び、現状を把握し、これからの時代のITソリューションを構築しうる力を身に付けることを目的としている。さらにICTの先進国アメリカでの活用のされ方や、技術及びマーケティングの側面での日本との違いを比較検討していき、ICTの将来動向について論じる。

担当教員:

三淵啓自山中新一

全キャンパス

クリエイティブ科目

デジタルコンテンツ表現手法Ⅰ(実写&VFX)

映像コンテンツの歴史は、ある意味で新技術の発展史でもある。両者は互いに刺激しあい、時には反発しながら発展してきた。今後もIT技術と共に発展していくことが予想される制作技術や制作手法を考えるとき、テクノロジーに「使われた」コンテンツではなく、テクノロジーを「使いこなした」コンテンツをつくるという視点が、より重要なものとなってくる。そこで本科目では、映画産業における技術変革と表現の相関性を核に、過去から現在にいたるまでの過程をレビューした上で、近未来のデジタルコンテンツ制作における技術体系と人的体系、さらに表現手法について広く論じる。

担当教員:

斎賀和彦

全キャンパス

ビジネス科目

マーケティングとセールス

本来、マーケティングとセールスは独立した別々の存在であり、マーケティングこそが事業成功を左右する重要な役割を持つ。マーケティングが担う役目は、顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、おのずから売れるようにすることである。マーケティングは自社の商品・サービスからスタートするのではなく、顧客からスタートし、「顧客が必要とし、求めている満足はこれである」ということを具現化する活動である。本科目ではマーケティングとセールスの考え方とあり方を明確にし、理論のみならず、具体的な取組み方まで習得する。

担当教員:

山下淳一郎大島一豊

全キャンパス

ビジネス科目

組織開発実践

人と組織の効果性を最大化するうえで求められるリーダーシップとマネジメントについて、Organization Development Perspective(組織開発の視点)を基軸としながら学ぶ。授業はケーススタディを基本とする実践的な議論を主体とする。組織開発の視点を体感しながら、人と組織の効果性を最大化するためのリーダーシップとマネジメントを身につける。本科目では、参加者を特定のリーダー像に画一化するのではなく、自らの志向性や行動特性に即した自分らしいリーダーシップスタイルを模索・確立することを目指す。

担当教員:

桑畑英紀浅野潤

全キャンパス

ビジネス科目

ビジネスプランニング演習

大企業の新規事業担当者・部門責任者、または起業家などのために、実践的な事業計画の策定などについて基礎的能力を身につけてもらえるよう講義を構成する。事業計画書の構成要素を分かりやすく伝え、企画書作成能力やプレゼンテーション能力なども向上させる内容。授業内外のグループワークも多用する。

担当教員:

海老根智仁浅野潤

全キャンパス

基盤科目

プロデュース原論

次世代ビジネス人材には、ビジョンを持って、個でも組織でも力を発揮し、周囲を巻き込んでゴールに到達するための「プロデュース能力」が求められている。本科目では、プロデューサーとして各業界で活躍している方々をお迎えし、ゲストそれぞれが考える「プロデュース」という考え方、行動などを考察しすることで、「プロデュース」という行為の本質を理解することを目的とする。

担当教員:

高橋光輝川田隆雄

全キャンパス

基盤科目

デジタルコミュニケーション原論

コンピュータとそのネットワークを基盤とするデジタルコミュニケーションは、これからの人類社会において、新たな活動空間とでも言うべき大きな存在へと発展を続けている。本科目においては、アナログメディアの発達からデジタルメディアへの移行を、歴史的に振り返ると共に、数々のエポックメイキングな出来事を解説。本学のカリキュラムの根幹を担う科目として、デジタルコミュニケーションの本質について論じるとともに、アナログのデジタル化に終わらない、これからのデジタルコミュニケーションとは何かを考えていく。

担当教員:

杉山知之

全キャンパス

基盤科目

Webプログラミング演習

ここ数年のWebサイトの構築動向で主流になってきた動的なページには、HTMLの他にプログラミング言語が必要となる。デザイナー及びプログラマーに指示を出すための知識として、プログラミングの基礎、効率の良いデザインとプログラムの切り分け方、セキュリティを考慮した設計方法などを学ぶ。

担当教員:

茂木健一福井修

全キャンパス

基盤科目

デジタルコンテンツ表現演習Ⅰ(Web)

本科目は、コミュニケーションの場として機能するWebサイトを制作する上で、必要となるWebデザインの各要素を通じて、グラフィックデザインの基礎 と制作技術について理解するための演習科目である。受講生は、実際にWebサイト構築において現場で用いられている、各種アプリケーションを使用し、 Webデザインの制作手順を理解する。また近年、ブロードバンド環境になったことから、リッチコンテンツと呼ばれる動画での表現が、一般的となった。本演習では動画コンテンツ制作に標準 的に使われるFlashの機能についても適宜解説していく。Webディレクター(Web制作者としての職業に就くという意味)になる為の知識を身に着けるとい う位置づけではなく、あくまでもWebサイトを制作する上で技術を全般的に理解することを目的としている。

担当教員:

林豊笠居 トシヒロ

全キャンパス

基盤科目

コンテンツビジネスにおけるライツⅠ

インターネットを始めIT技術の進展に伴い、コンテンツを巡る権利関係は多様化、複雑化している。知的財産権の中でもコンテンツビジネスにおいて、特に重要性が高い著作権に関する基礎的な知識を学び、具体的場面における法的思考のポイントを習得。総合的な法的素養を身につけるとともに、その前提となるコンテンツビジネスに携わる者としての広い倫理観を養うことを目的とする。

担当教員:

鈴木知幸高木 泰三

全キャンパス

基盤科目

コンテンツビジネスにおけるライツⅡ

コンテンツを構成している著作者の各種権利を押さえ、そのライツをビジネスにどのように活かしていくかを学ぶ。具体的には音楽、映像、ゲームなど各エンタテインメント業界での権利処理の実態を紹介し、その活用方法やビジネス化を考えていく。また、その新しいビジネスが権利者のどのような権利と、どのように抵触するのか、現実社会とのコンフリクトにどのように折り合いをつけていくのか、そのリスクマネジメントもあわせて考察する。

担当教員:

高森厚太郎高木泰三

全キャンパス

基盤科目

コンテンツ振興政策概論

国を挙げてのコンテンツ振興政策の難しさは、「経済」「文化」「技術」という、3つの要素を総合的にマネージメントしなければならないという点にある。それぞれに発展してきた3要素の進歩を担保しつつ、更なる融合による総合的な政策目標を定め、それを実現していかねばならない。本科目では「経済」「文化」「技術」をそれぞれ司る「経済産業省」「文部科学省」「総務省」のこれまでの政策を検証し、考察するとともに、現在の各省の現場の実情を紹介していく。また、これまでの政策による公募案件を課題とし、落札者の提案書を検証、考察する。

担当教員:

小山昌孝

全キャンパス

ビジネス・ICT科目

モバイルビジネス実践Ⅰ~モバイルサイトのプランニング(コンテンツ)~

現在、携帯電話におけるマーケティングは日本が世界の最先端を走っており、知見も豊富である。本科目では、このモバイル業界の第一線で活躍している方々を毎回ゲストとして招き、モバイルビジネスを実践する上で必要な事業企画からモバイルサイト制作に必要な実務知識を身につけることを狙いとする。授業内では、キャリアの勢力変化、GPS標準搭載、各キャリアの検索サイト連携によるビジネス環境の変化、コンテンツビジネスが中心であるための著作権問題、キャンペーンにおけるモバイル活用など、その時々の最新事情を織り交ぜる。

担当教員:

福永充利

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ビジネス・ICT科目

モバイルビジネス実践Ⅱ~モバイルサイトの制作と技術(コマース)~

携帯電話の利用は世界的に定着し、日本では高速通信となる第三世代携帯電話が95%普及し、快適な利用環境の中でモバイルを使った電子商取引「モバイルコマース」がEC市場の一角を占めるまでになった。本科目では、モバイルECサイトの構築を中心として、制作や運用に関わる実務知識を身につけることを狙いとする。授業内では、 FlashやVGA端末による表現力の変化、モバイルコマースサイトのASPサービスを使ったサイト制作とメール制作の実習、モバイルサイト構築の技術、今後のモバイル業界を技術面から見たビジネスチャンスなど、その時々の最新事情を織り交ぜる。

担当教員:

深田浩嗣

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クリエイティブ・ICT科目

クリエイティブ表現とインターフェイス

本科目では映画やテレビなどのリニアな時間軸を持つコンテンツではなく、ユーザーが自由に操作することができるインターフェイスを持つWebメディア(Web、携帯、iPhoneアプリ、アンドロイドアプリ、mixiアプリ、FaceBookアプリなど)のクリエイティブ表現を扱う。インプットとアウトプットのバランスに重点を置き、実習を通して次世代コンテンツのクリエイティブ表現とインターフェイスのあり方について学んでいく。

担当教員:

川井拓也

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ビジネス・クリエイティブ科目

映画製作におけるファイナンスとリクープ

映画製作資金がコンテンツ業界以外からも集まるようになり、今後は資金調達の知識やノウハウを持つプロデューサーと持たない者とで活躍の幅や製作規模に大きな差が出てくると思われます。そこで本科目ではビジネスとしての映画や他コンテンツに興味がある人に、映画ビジネスの仕組みや資金調達のスキームを教授します。

担当教員:

亀田卓

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ビジネス・クリエイティブ科目

ヒットコンテンツ事例研究

コンテンツビジネスにおけるヒット要因やヒット法則を具体的な事例を基に分析・解説し、ヒットを生み出すために必要な要素を理解する。さらにヒットを生む為に必要なプロデューサーやディレクターの能力にも触れ、それを高める手法も提供。また現役ゲストを招き、具体的なヒット事例の紹介や要因分析も行う。

担当教員:

品田英雄

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ビジネス・ICT科目

通信と放送の融合の中でのICT・コンテンツビジネス

1対1の伝送を行う通信事業と1対多の広告による放送事業の、ビジネスモデルや事業的特性を発生史から遡り、ビジネスとしてのシステム・モデルの違いを理解する。その後のデジタル革命による通信・放送のビジネス形態の変容を踏まえ、インターネットが通信事業を飲み込む発展過程などを学び、コンテンツ提供ビジネスの新しい方向性を議論していく。

担当教員:

荻野健一齋藤茂樹

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ビジネス・ICT科目

インターネットマーケティング

現在インターネットは、消費者の生活の中に当たり前にように組み込まれている。一方、企業にとって、インターネットという存在は、企業の商品開発活動、販売活動及び広告活動等に大きな影響を与えている。ものを創造する、商品や価値を交換するマーケティングプロセスの中で、インターネットは1つの構成要素になった。本科目では、従来型のマーケティング論を基礎とするインターネットマーケティング手法などを学ぶ。具体的には、インターネットマーケティング、従来型マーケティング論との関係性、Web開発とデータ解析手法、オンライン広告、ECRM及びコミュニティマーケティングなどについて学んでいく。

担当教員:

吉川浩永塩見正春

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