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研究室

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杉山知之研究室

課題:マルチユースを想定したデジタルコンテンツ制作手法に関する研究

研究代表者名:デジタルコンテンツ研究科 主任教授 杉山知之

本格的にデジタルツールによるコンテンツ制作が開始されて四半世紀が経とうとしている。当初は制作現場においてインハウス用として開発され使われてきたものが、アプリケーションソフトとして販売されるようになり、制作用のデジタルツールという新たな市場を作り出した。それより現在に到るまで、非常に多くのデジタルツールが開発された。機能を集積して大規模なツールとして生き残って行くものと、プロフェッショナルユースの単機能に等しいツールとして存在するものが、常に混在している状況でもある。プロでも、ツールを最適に選ぶことが難しい状況である。本研究室は、マンガ、アニメ、映画、ゲームなどのプロフェッショナルな制作現場において、ツールを組み合わせた最適なワークフロー提案と、ツール間をつなげるユーティリティ開発などにより、コンテンツのマルチユースを効率化する研究を行っていく。

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南雲治嘉研究室

課題:先端色彩による配色法の確立 基礎デザイン研究の成果を出版

研究代表者名:デジタルコンテンツ研究科 客員教授 南雲治嘉

色の科学性が問われる時代になり、単なる感覚ではなく、そこに脳科学から来る科学的な裏付けのある色彩の追求が始まっています。しかし、まだ大半は古い時代の色彩システムが横行しており、必ずしも根拠のある色彩システムになっていません。特に色光による色彩(デジタル色彩)の必要性は高まっているのにもかかわらずその方法の糸口が見つかっていませんでした。

デジタル色彩による色彩を先端色彩と呼ぶことにし、その具体的な体系を作るのが本研究の趣旨になっています。本研究室は、デザインビジネス開発ラボの傘下にあり、基礎デザイン研究会との合同研究が主となる研究を推進しています。
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塩見政春研究室

課題:ソーシャルメディアに関わる研究全般に渡る研究

研究代表者名:デジタルコンテンツ研究科 客員教授 塩見政春

インターネットが持つ創造的な技術や概念と、それに対応した人間の心理・行動を研究対象とし、時代時代に即したインターネット上での広告・宣伝・販売を中心とした企業・行政などの事例を研究すると供に、常に企業・行政などに研究結果をフィードバックできる要素をプランニングしていく実践的な研究組織として 活動していく。

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栩木雅典研究室

課題:「internet」から「image」まですべてのデジタル領域における、高度で先進的な3D表現手法の研究

研究代表者名:デジタルコンテンツ研究科 専任教授 栩木雅典

セカンドライフに代表される3D仮想空間を活用したビジネスモデルや表現手法、コンテンツの開発を行っています。

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