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研究室

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海老根智仁研究室

課題:毎年3月を目処に、研究活動のアウトプットをまとめあげることを目標にしています。アウトプットの形態は、各研究テーマによって取り決めるスタイルを採っており、現状までの参考としては以下のような例がございます。研究レポート,ソフトウェアプログラム,書籍化,- 事業計画書/企業、業界の枠を超えた、人脈、業界ネットワークの構築およびリテンション

研究代表者名:デジタルコンテンツ研究科 専任教授 海老根智仁

「創造性」が経済的価値を生み出す「創造型社会」へ移行している昨今、IT やデジタルコンテンツを用いたアプローチを応用するアイデア、表現、プロセス、マーケティング手法などがこれまで以上に求められる時代となりました。本研究室では、世界的なIT・ コンテンツ産業の発展に僅かでも寄与するべく、企業や業界の枠を超えて人脈や業界ネットワークを構築し、IT・コンテンツ業界に貢献度の高いテーマの研究から社会への投げかけを強めることを目的としております。
 研究者個人の資質、特に発想の自由な若手研究者の活躍を期待し、創造性、独創性に富んだ、自由な発想で主体的に研究できる場として本研究室を設立いたしました。

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黒田順子研究室

課題:MAYAテキスト1300Pのバージョンアップ対応/3DプリンタUPrintのチュートリアルの作成/Siggraphレポートの作成/立体視作品の制作/マッチムーブ使用作品の制作/ダイナミクス使用作品の制作/モーションキャプチャ撮影およびモーションデータ使用作品の制作

研究代表者名:デジタルコンテンツ研究科 客員教授 黒田順子

映像業界・ゲーム業界においては、新たな技術やシステムが毎年導入されおり、開発現場では、そうした新しい技術を駆使しながら芸術的に高いクオリティの作品制作を行っていける人材が求められている。
3DCG表現に関する研究は国内では、美術大学ではアートとしての表現が主となり、個人主体の創作活動がなされている。理工系大学では、技術研究が主となり、芸術的な表現の追及とは違った方向性であることが多い。
海外では、3DCG表現の研究や作品制作を行っている大学他専門学校が多数存在し高い成果をあげており、海外で就職したいという希望者が多い最近の状況では、国内でもそうした制作現場で必要とされる人材を育成していくことが急務である。
そこで本研究室では、新しい3DCG表現技術を研究して後進の教育に活かせるような教材の作成と、表現技術を使用した作品発表を行っていきながら、技術力と芸術性のバランスがとれた人材を育成することを目的とした。

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橋本大也研究室

課題:創造性および知的生産性を高めるための方法論とツールの研究開発

研究代表者名:デジタルコミュニケーション学科 専任教授 橋本大也

情報コミュニケーションの本質を見据えた、21世紀のクリエイティブワークスタイルの実現を目指して、創造性および知的生産性を高めるための方法、ツールの研究開発。

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三淵啓自研究室

課題:3Dシミュレーションをもった仮想世界(メタバース)と、インターネット、実空間との相互情報のやり取りや、メタバース、ソーシャルメディアの利活用、デジタルコンテンツの流通プラットフォーム、および仮想商品などの流通市場の研究

研究代表者名:デジタルコンテンツ研究科 専任教授 三淵啓自

3Dシミュレーションをもった仮想世界(メタバース)と、インターネット、実空間との相互情報のやり取りや、メタバース、ソーシャルメディアの利活用、デジタルコンテンツの流通プラットフォーム、および仮想商品などの流通市場の研究。

  1. メタバースの教育利用
  2. メタバースやWebにおける、放送・通信の情報連動
  3. DCT(デジタルコンテンツトレーサビリティー)
  4. 微少決済、仮想市場経済、仮想商品
  5. 3Dインターアクティブ表現、マシニマ、仮想放送局
  6. アバターコミュニケーション その他デジタルコンテンツ流通+仮想世界
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吉田就彦研究室

課題:マーケティング研究 人材開発研究 林業再生研究

研究代表者名:デジタルコンテンツ研究科 専任教授 吉田就彦

吉田就彦研究室(HCL)においては、これまでに大きく2つのテーマで研究を重ねてきた。
ひとつは人材開発研究で、EQの概念でヒットを生みだしたコンテンツ系プロデューサーの能力を測定し、その結果を元に人材開発プログラムを作成し、その実証を行ってプログラム精度を挙げていく研究である。この研究では本大学・大学院において「プロデュース能力開発演習」なる演習講義を毎年行うことで、研究成果を実教育の場にも活かしている。また、ビジネス・プロデュース研究会を月1程度行い、学内外の研究者や実ビジネスの現場の方とプロデューサーという人間像の特定について盛んに議論している。
もう一つはマーケティング研究分野で、鳥取大学の石井研究室と共同で行っている「ヒットの数理モデル」を使った映画コンテンツのマーケティング分析の研究で、HCL独自の研究分野としても、本校第1期生の新垣研究員を中心に「ヒットの話題共鳴分析」のような定性分析研究も行っている。
また、2011年には第3の研究テーマとして「林業再生」による地域活性化を追加する予定。

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