研究室
ビジネス、クリエイティブ、ICTの3領域を融合し、複合的なサービスやコンテンツを生み出す本大学院では、次世代ビジネス研究を行う研究室が設置され、具体的なアウトプット創出に力を入れています。また、産学官連携センターとのコラボレーションにより、研究成果の事業化も進んでいます。ここでは最先端のテーマを掘り下げる本大学院研究室の実績をご紹介します。
インターネットマーケティング研究室
課題:ソーシャルメディアに関わる研究全般に渡る研究
研究代表者名:デジタルコンテンツ研究科 客員教授 塩見政春
インターネットが持つ創造的な技術や概念と、それに対応した人間の心理・行動を研究対象とし、時代時代に即したインターネット上での広告・宣伝・販売を中心とした企業・行政などの事例を研究すると供に、常に企業・行政などに研究結果をフィードバックできる要素をプランニングしていく実践的な研究組織として 活動していく。
NCG研究室
課題:次世代超高精細度映像のためのCG 映像制作環境の研究
研究代表者名:デジタルコンテンツ研究科 専任教授 三淵啓自
先に文部科学省の「平成17年度科学技術振興調整費重要課題解決型研究デジタルコンテンツ創造等のための研究開発」において採択された、『次世代超高精細度映像のためのCG映像制作環境の研究』を行うために設けられた研究室です。本研究開発プロジェクトは、デジタルハリウッド・エンタテインメント株式会社、株式会社NTTデータ、株式会社フジヤマと共同で2008年3月までの約3年という期間で行われ、「現状のCG映像制作現場が抱える課題の解決」を目的として、「現状の制作環境下にも無理なく導入できる群集シミュレーションツールの開発」「分散コンピューティングを利用したレンダリングソフトウェアの開発」「インターネットを利用した字幕制作システムおよび多言語配信システムの開発」に取り組んでいます。
ストーリーマーケティング研究室
課題:エンタテインメントコンテンとビジネスを融合を目指したストーリーマーケティング理論の研究
研究代表者名:デジタルコンテンツ研究科 専任教授 山本和夫
ストーリー構築技術をマーケティングに活かすため、ブランデッドエンタテインメントの領域において、まだ未開拓の「映像コンテンツ制作とWebコンテンツ制作」の狭間にある、ストーリーマーケティング理論を研究。更に新しいエンタテインメントコンテンとビジネスを融合した企業との共同研究を行っている。
次世代IT・コンテンツ産業研究室
課題:次世代のIT産業の発展と新しい価値創造に向けた研究
研究代表者名:デジタルコンテンツ研究科 専任教授 海老根智仁
世界的なIT・コンテンツ産業の発展に僅かでも寄与するべく、企業や業界の枠を超えて人脈や業界ネットワークを構築し、IT・コンテンツ業界に貢献度の高いテーマの研究から社会への投げかけを強めることを目的としている。
ユビキタスメディア研究室
課題:日々の行動情報を記録するライフログに、感性と心理情報を取り入れた、人と親和性の高いコミュニケーションシステムの研究
研究代表者名:デジタルコンテンツ研究科 客員教授 荻野健一
様々なメディアにおける広告やコンテンツの有用性を検証し、メディア接触における生活者の行動変化の要因解明、行動変化分析を行っています。また、これを応用することで、企業と生活者にとって的確で親和性の高いコミュニケーションシステムの確立を目的としています。
デジタルハリウッド大学大学院の
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