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事務局による支援体制

開学以来、本大学院の事務局はコミュニケーションを蜜にとりながら、様々なバックボーンや入学目的をお持ちの院生の皆様、一人一人に合う教育サービスをご提供してまいりました。 日々の授業から事業の立ち上げなど、幅広いバックアップについてご紹介します。

コミュニケーションサポート

エヴァリエーションシステム(授業評価)

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授業が終わるごとに、アンケートを実施。教員を評価するだけでなく、取り上げて欲しい案件を提案することで授業全体が活性化されます。詳細はこちら

グループウェア機能(GW)

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授業ごとの資料配布、レポート提出などの情報を、グループウェア機能で閲覧できます。事務局スタッフに直接メールを送ることで、個別相談も可能です。

メーリングリスト(ML)

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学長、教員、職員などの大学院関係者が登録されたメーリングリストを開設しています。教員への質問やフィードバック、学生同士のディスカッションの場として活用できます。

学内ソーシャル・ネットワーキング・サービス(NEXUS SNS)

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デジタルハリウッド大学、専門スクール関係者からなる「NEXUS SNS」を利用できます。多彩な才能との交流から、新たなビジネスチャンスを見つけることができます。

履修・学習サポート

入学ガイダンス

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本大学院の理念や目的、それに基づくカリキュラム体系、履修登録方法・成績評価から修了認定までの事務局からの連絡事項や各種支援体制などを資料に基づいてご説明しています。

履修相談会(全体・個別)

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学期毎に履修相談会を実施しています。個別相談会も行い、目的に沿った履修計画を立てられるようサポートしています。

修了課題説明会

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教育過程を通して、ビジネス・クリエイティブ・ICTおよびその融合領域を学び、修了課題を決定します。研究実践科目の履修にも関わるため、2年次の春に説明会を実施します。

各種高性能機材の無料貸し出し

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映像撮影に必要なカメラやガンマイクなどの高性能機材を無料で貸し出しています。個人では購入の難しい機材も予約、申請すれば自由に使用できます。

事務局スタッフの声

日々の授業から事業の立ち上げまで、プロの「教育コーディネーター」として様々なバックアップをしている事務局スタッフが日々考えていることや、事務局スタッフの院生・教員・修了生への思いをご紹介いたします。

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プロの「教育コーディネーター」として、
教員や院生ひとりひとりのことを日々考えています

秋葉原メインキャンパス 事務局スタッフ 中津川昇

プロの「教育コーディネーター」として、教員や院生ひとりひとりのことを日々考えています。人と人が繋がり、実際のビジネスや作品を作るプロジェクトとして動きだし、「起業」や「受賞」などの「形」になったときが一番嬉しいですね。

事務局スタッフとして、どんな科目を履修したほうが良いなどのアドバイスをすることは当たり前のことですが、普段何気ない院生との会話のやり取りから、院生ひとりひとりがどのような事を考えていらっしゃるのか汲み取り、こんな人をご紹介できたら面白いのではないかということをプロの「教育コーディネーター」として常に「意識」して考えるようにしています。

そして勿論、教員の先生方に対しても、日々の授業が円滑になるようにやりとりするだけでなく、少しでも先生方のお力になれるよう、何かお手伝いできないかと考えています。社会人向けの専門職大学院だからこそ、院生の中にもその道のスペシャリストがいらっしゃいますので、先生方に院生をご紹介させていただくこともあります。

教員の先生方も、院生の皆さんも、各々の素晴らしい能力を兼ね備えているにも関わらず、講義やゼミが重ならいことで、顔をあまり会わせず修了してしまうという事がないよう、コーディネートのお手伝いをさせていただくことが、事務局の一番の役割だと感じています。

今でも修了生から、「こんなビジネスを考えているので、どなたか紹介していただけませんか?中津川さんの紹介であれば安心です」というようなご連絡を直接いただけたりします。このようなご連絡をいただけることを本当に嬉しく思っています。他の大学院には見られないデジタルハリウッド大学大学院ならではの特徴として、「事務局と院生の密な信頼関係」をこれからも築いていきたいと思っています。

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本大学院では全員が教師で全員が生徒です

秋葉原メインキャンパス 事務局スタッフ 坂本昭人

デジタルハリウッド大学大学院と聞いて、皆様は何をイメージされるでしょうか?

専門性、先進的、ビジネス、クリエイティブ、エンタテインメント、ICTなど捉え方によって想起されるイメージは様々だと思いますが、実はこれら全ての要素が本大学院にはあります。そしてこれらの要素が複雑に絡み合って「融合」する場所が、デジタルハリウッド大学大学院なのです。

では実際、この「融合」はどのように発生しているのでしょうか?

私が事務局スタッフとして見つけた答えは、「コミュニケーション」です。社会人向け専門職大学院ということで、教員も院生も、それぞれの分野に特化した専門職業人が集まります。お互いが自分の得意分野を教えたり、知らないことを教えてもらったりと、本大学院では全員が教師で全員が生徒なのです。

今まで有りそうで無かった理想的な学習環境がここにはあり、院生・教員・スタッフ関係なく日々交流が行われています。学校名、研究科名からは一見縁遠いものに感じるかもしれませんが、全てを生み出す源はやはり「人」なのです。このような「人」との繋がりを多く築け、皆様と共に成長できることが、事務局スタッフとして仕事をしていて一番の喜びです。

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「関西経済を活性化させるようなアウトプット」を生み出したい

大阪サテライトキャンパス 事務局スタッフ 若村一章

本社機能の東京流出や各地方圏の台頭・成長によって、大阪を含む関西経済は厳しい状況が続いています。そのような厳しい環境下において、本大学院の研究対象であるデジタルコンテンツやICT、エンタテイメントの分野は特に東京一極集中が進んでおり、改めて大阪にキャンパスを構える意義が問われています。

しかしながら、人口減少が続く中でも圏内人口は約2000万人とNY圏に匹敵しますし、 圏内のGDPは約80兆円とロシアやインド、韓国に匹敵しています。何よりも約1700年の歴史により蓄積された膨大な文化遺産をバックボーンに持つこの都市のポテンシャルは、まだまだ無限であると信じています。

そうした状況下でこだわりを持って取り組んでいきたいのが、「関西経済を活性化させるようなアウトプット」を生み出すことです。大阪キャンパスにはクリエイターを育成しているデジタルハリウッドの専門スクールの併設により、プロデューサーを育成している本大学院との人的なコラボレーションも行われ、企画から制作に至る工程を一貫できる点は大きな強みです。

また、大阪はアジア諸国との繋がりが地理的歴史的にも深く、本学においても中国や台湾、韓国、インドネシアなど多くの留学生が学んでおり、国際色豊かなキャンパス風景となっています。将来的に彼らが母国に帰り、国境を越えたビジネスパートナーとなって、活躍してくれることを期待しています。

事務局スタッフとしての私の役割は院生一人ひとりの性格や能力、将来性を見極めて、最適なキャリアカウンセリングを行うことと、院生や教員を問わず、築き上げたネットワークを活用して、人と人を結びつけ、新たなビジネスを創出することであると考え、日々行動しています。一刻も早く、成果が形となって現れ、世に問うことができるよう、院生や教員と共に切磋琢磨し、大阪を盛り上げていきたいです。

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