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    <title>産学官との取り組み-トピックス｜デジタルハリウッド大学院</title>
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    <updated>2009-12-02T05:16:24Z</updated>
    
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    <title>デジタルハリウッドが国際的なCGの祭典SIGGRAPH ASIA 2009に出展！</title>
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    <published>2009-12-02T05:15:29Z</published>
    <updated>2009-12-02T05:16:24Z</updated>

    <summary>世界中の多くの研究者や技術者が集結、CGに関する先端的な研究・アート・教育、論文...</summary>
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        <name>クリエイティブ室</name>
        
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        <![CDATA[<p>世界中の多くの研究者や技術者が集結、CGに関する先端的な研究・アート・教育、論文、技術が発表される国際会議・展示会&ldquo;SIGGRAPH(シーグラフ)&rdquo;。</p> <p>そ の多彩な内容から「世界最大かつ最高の祭典」といわれ、毎年夏にアメリカで開催されています。2008年からはアジア大会、「SIGGRAPH ASIA」がスタート。今年2009年は、初めて日本（横浜）での開催となります。国内外の企業と研究機関が集う最先端の展示内容は、目を見張るものとな るでしょう。</p> <p>この記念すべきSIGGRAPH ASIA　2009に、日本のデジタルコンテンツ教育のパイオニアとしてデジタルハリウッドは出展いたします。1994年より「産業界に本当に必要とされ る人材」の育成に努め、今年15周年を迎えたデジタルハリウッドの出展ブースにぜひお立ち寄りください。</p> <h2>SIGGRAPH Asia 2009</h2> <p><a href="http://www.siggraph.org/asia2009/jp/"><span class="exLink">&nbsp;SIGGRAPH Asia 2009 オフィシャルサイト</span></a></p> <table summary="SIGGRAPH Asia 2009詳細情報を表す表">     <caption>SIGGRAPH Asia 2009詳細</caption>     <tbody>         <tr>             <th>開催日</th>             <td>12月16日（水）～19日（土）</td>         </tr>         <tr>             <th>開催地</th>             <td><a href="http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html"><span class="exLink">パシフィコ横浜</span></a></td>         </tr>     </tbody> </table>]]>
        
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    <title>将来のクリエイティブクラスを育てる「こどもラボ」第2回キッズクリエーター・ワークショップを開催</title>
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    <published>2009-11-25T05:30:55Z</published>
    <updated>2009-11-25T05:31:30Z</updated>

    <summary>本学・産学官連携センター内のプロジェクト研究室として、将来のクリエイティブクラス...</summary>
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        <name>クリエイティブ室</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gs.dhw.ac.jp/backup/cooperation/">
        <![CDATA[<p>本学・産学官連携センター内のプロジェクト研究室として、将来のクリエイティブクラス（新しい価値を生み出す人々）を育てることをミッションとした 「こどもラボ」が、レゴ エデュケーションとアスース・ジャパン株式会社の協力の下、第2回キッズクリエーター・ワークショップ「ブロックとパソコンを使って、パラパラ漫画を作ろ う！！～じぶんだけの、世界にひとつだけの作品を作ろう！！～」を開催いたします。</p> <h2>第2回キッズクリエーター・ワークショップ<br /> 「ブロックとパソコンを使って、パラパラ漫画を作ろう！！」開催概要</h2> <p>ブ ロックとパソコンを使ってパラパラ漫画を作成します。レゴ&reg;ブロックを使って好きなカタチを作り、それらを自分で考えたストーリーに合わせて少し ずつ動かしながらデジタルカメラで撮影します。撮影した写真をパソコンで再生して、世界にひとつだけのオリジナル・パラパラアニメを作成します。</p> <p>レゴ エデュケーションは「楽しく遊びながら、子どもたちの考える力、豊かな創造力を育みます」という基本姿勢でサービスを実施しており、考え方の近い「こどもラボ」に共感をしていただいた結果、今回ご協力いただくこととなりました。</p> <h3 class="h3-m0">ワークショップで期待される成果</h3> <h4 class="h4-m0">1）創造力の向上<br /> 2）ICTへの興味喚起</h4> <p>1)レゴ&reg;ブロックを組み立て、パラパラアニメを撮影するという流れを通じて、自ら考え作り上げる喜びと達成感を得ることで創造力の向上に繋げます。</p> <p>2)誰でも簡単にパラパラアニメが作成できるようなオリジナルのアプリケーションを作成し、それを介して、一見難しいと思うことでも実は簡単に表現できるということを、こども達に実感してもらいます。</p> <table summary="第１回キッズクリエーター・ワークショップの詳細情報を示す表">     <caption>ワークショップ詳細</caption>     <tbody>         <tr>             <th style="text-align: center;">日時</th>             <td>2009年11月29日（日）13:00～16:00（開場12:45）</td>         </tr>         <tr>             <th style="text-align: center;">会場</th>             <td><a href="http://www.dhw.co.jp/grand/access/">デジタルハリウッド大学大学院・メインキャンパス</a></td>         </tr>         <tr>             <th style="text-align: center;">対象</th>             <td>小学校3年生～小学校6年生</td>         </tr>         <tr>             <th style="text-align: center;">定員</th>             <td>16名（先着申し込み順とさせていただきます）</td>         </tr>         <tr>             <th style="text-align: center;">参加料</th>             <td>1,000円</td>         </tr>         <tr>             <th style="text-align: center;">主催</th>             <td>デジタルハリウッド大学大学院　こどもラボ</td>         </tr>         <tr>             <th style="text-align: center;">協力</th>             <td>レゴ エデュケーション／アスース・ジャパン株式会社<br />             LEGO is a trademarks of the LEGO Group. &copy;2009 The LEGO Group.</td>         </tr>     </tbody> </table>  <p class="button"><a href="http://www.kodomo-lab.net/workshop.html">お申込みはこちら</a></p>]]>
        
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    <title>モニターエンターテイメント共同事業展開開始記念セミナー『エンターテイメント化するデジタルサイネージ』を開催</title>
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    <published>2009-09-08T10:12:05Z</published>
    <updated>2009-09-08T10:13:27Z</updated>

    <summary>デジタルハリウッド大学大学院では、株式会社サンリオエンターテイメント、インタラク...</summary>
    <author>
        <name>クリエイティブ室</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gs.dhw.ac.jp/backup/cooperation/">
        <![CDATA[<p>デジタルハリウッド大学大学院では、株式会社サンリオエンターテイメント、インタラクティブデジタルサイネージソリューションメーカーの株式会社しくみデザイン、株式会社日立製作所、大学発ベンチャー企業である株式会社イノベーションアーティスツ、の4社と、株式会社サンリオエンターテイメントが展開するモニターエンターテイメント事業において共同で事業推進を開始することとなりました。</p> <p>これを記念し、モニターエンターテイメント「てれびあそび」共同事業展開記念セミナー『エンターテイメント化するデジタルサイネージ』を開催いたします。</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ph-sanrio2.jpg" width="150" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://gs.dhw.ac.jp/backup/cooperation/2009/09/08/ph-sanrio2.jpg" /><form mt:asset-id="254" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ph-sannrio.jpg" width="150" height="125" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://gs.dhw.ac.jp/backup/cooperation/2009/09/08/ph-sannrio.jpg" /></span></form><p>今後成長が期待されるデジタルサイネージ市場。しかし従来の汎用的なCM映像中心のコンテンツでは振り向いてもらえない時代となり、「楽しみ」のあるエンターテイメントコンテンツでどれだけ興味を惹くことができるかが、この市場における成長の鍵となっています。</p> <p>本セミナーでは今春実施したサンリオピューロランドでのコンテンツ事例や、デモンストレーションを含めて、今後のデジタルサイネージの可能性をご紹介します。</p> <h2>セミナープログラム</h2> <table style="width:100%;">     <tbody>         <tr>             <th>講演1</th>             <td>「サンリオエンターテイメントが提唱するモニターエンターテイメント」<br />             株式会社サンリオエンターテイメント　取締役　田中 則行 氏</td>         </tr>         <tr>             <th>講演2</th>             <td>「クリエイティブ脳を刺激するデジタルサイネージ」<br />             デジタルハリウッド大学大学院 産学官連携センター兼任教授<br />             株式会社イノベーションアーティスツ 代表取締役 矢野 浩二 氏</td>         </tr>         <tr>             <th>講演3</th>             <td>「インタラクティブでみんなが笑顔に」<br />             株式会社しくみデザイン 代表取締役 中村 俊介 氏</td>         </tr>         <tr>             <th>講演4</th>             <td>「体感するユーザーインターフェイス」<br />             株式会社エヌシージー　デジタルサイネージコンサルタント　石毛　聡 氏</td>         </tr>     </tbody> </table> <h2>セミナー詳細</h2> <table style="width:100%;">     <tbody>         <tr>             <th>日時</th>             <td>2009年10月2日（金）16:00～19:30（開場15:30）[18：00～19：30交流会]</td>         </tr>         <tr>             <th>会場</th>             <td><a href="http://www.puroland.co.jp/institution/restrant_yakata.html"><span class="exLink">サンリオピューロランド 4F 館のレストラン</span></a><br />             東京都多摩市落合1－31<br />             京王線・小田急線・多摩モノレール「多摩センター」駅下車 徒歩5分</td>         </tr>         <tr>             <th>定員</th>             <td>東京:100名(先着順となります。ご了承ください。)</td>         </tr>         <tr>             <th>会費</th>             <td>3,500円／名　(交流会飲食費含む)</td>         </tr>         <tr>             <th>主催</th>             <td>デジタルハリウッド大学大学院　株式会社サンリオエンターテイメント</td>         </tr>         <tr>             <th>お問い合わせ</th>             <td>デジタルハリウッド株式会社　産学官連携センター加藤<br />             <address>Tel:03-5296-9811</address>             <address>Email:<a href="mailto:iug-info@dhw.co.jp">iug-info@dhw.co.jp</a></address></td>         </tr>     </tbody> </table> <p class="button"><a href="http://www.dhw.co.jp/ef/gs/event/#send26">お申し込みはこちら</a></p>]]>
        
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    <title>「3次元映像のフォーラム」と「Real View Innovations Ltd」のコラボレーションをサポートしました</title>
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    <published>2009-08-13T03:35:12Z</published>
    <updated>2009-09-04T12:18:59Z</updated>

    <summary>2009年6/24（水）25（木）26（金）東京ビッグサイトにて『第17回IVR...</summary>
    <author>
        <name>クリエイティブ室</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gs.dhw.ac.jp/backup/cooperation/">
        <![CDATA[<p>2009年6/24（水）25（木）26（金）東京ビッグサイトにて『第17回IVR（産業用ヴァーチャルリアリティ）展』が開催されました。今回デジタルハリウッド大学院 産学官連携センターは、3次元映像におけるオーソリティが集う「3次元映像のフォーラム」とアイルランドの企業「Real View Innovations Ltd（以下RVI社）」のIVR展でのコラボレーションをサポートいたしました。</p>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <img height="225" width="300" src="/backup/cooperation/2009/08/26/img/ph-ivr3d-.jpg" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="ph-ivr3d-.jpg" />
</span>
<p>IVR展では、同フォーラムのブースにて、RVI社が開発した、プラズマディスプレイをはじめとした大型ビジョン対応裸眼立体視システム「Deep-Screen」と、PSP&reg;向けに開発された「V-Screen」を日本で始めて公開。展示ブースを訪れた人々の興味を引いていました。</p>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <img height="150" width="200" src="/backup/cooperation/2009/08/26/img/ph-ivr3d2-.jpg" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" class="mt-image-right" alt="ph-ivr3d2-.jpg" />
</span>
<p>産学官連携センターとRVI社は、デジタルハリウッド学校長の杉山知之との友好関係がきっかけで、裸眼立体システムの開発段階から情報交換や日本でのプロモーション活動の支援などを行っていました。今年5月、開発中の同システムの製品評価を得るサンプリング活動をサポート中、予てより交流のあった「3次元映像のフォーラム」の羽倉弘之教授（東京大学）の面会を実現。羽倉教授は当時開発中であった「Deep-Screen」の完成度を高く評価し、何らかの形で発表することを推奨してくださいました。今回はその羽倉教授のご好意により、また杉山学校長の助言もあってIVR展において同フォーラムのブースを使用させていただけることとなりました。</p>
<p>開催期間中、会場のビッグサイトには新しい技術や様々な立体視システムが展示・発表されていました。そのような中、電源もソフトウェアも専用コンテンツも一切必要とせず、人間の脳に働きかけることで、自然な奥行を感じることが出来る「Deep-Screen」と「V-Screen」は来場者の注目を集めていました。またブースを訪れた人の中には、日本での発売スケジュールを確認する人もいらっしゃいました。</p>
<p>RVI社取締役のポール・エイモン氏によれば、今後は世界的に両システムの発表を継続し、「V-Screen」においては発売も遠くない話だそうです。</p>]]>
        
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    <title>メディアサイエンス研究所宮坂俊夫研究員による小中学生向けワークショップが開催されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gs.dhw.ac.jp/backup/cooperation/090716.html" />
    <id>tag:www.dhw.co.jp,2009:/dhgs/backup/cooperation//4.338</id>

    <published>2009-07-16T07:30:57Z</published>
    <updated>2009-09-04T08:04:06Z</updated>

    <summary>4/19（日）デジタルハリウッド大学大学院にてデジタルハリウッド大学大学院メディ...</summary>
    <author>
        <name>クリエイティブ室</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gs.dhw.ac.jp/backup/cooperation/">
        <![CDATA[<p>4/19（日）デジタルハリウッド大学大学院にてデジタルハリウッド大学大学院メディアサイエンス研究所宮坂俊夫研究員による小中学生向けのワークショップ『はじめてのScratchプログラミング入門「スクラッチ（Scratch）で変身アニメーションを作ろう！」』が開催されました。今回はデジタルハリウッド大学3年生の隆絵里香さんが講師として、小学生の皆さんにフリーソフトを使ったアニメーションの使い方を説明しました。</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="260" width="420" alt="ph01.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" src="/backup/cooperation/2009/08/26/img/ph01.jpg" /></span> <h2>スクイークとは？</h2> <p>「スクイーク（Squeak Etoys）」は、小学生でも使える教育用のオープンソースソフトウェア（フリーソフト）です。楽しみながら自分なりの作品を作る過程で、算数や数学の概念を理解するとともに、論理的な思考能力が身につくといわれています。スクイークを作ったのは「パーソナルコンピュータの父」といわれているAlan Kay博士です。世界中のたくさんの技術者によって機能の改良が行われています。<br /> スクイークの教育用ソフトウェアとしての主な特徴は次のとおりです。</p> <p>１）フリーソフトである<br /> フリーソフトなので、教育活動において自由に利用することができます。</p> <p>２）描いた絵を動かすことができる<br /> スクイークのもっとも大きな特徴は、「自分が描いた絵を動かすことができる」ことです。「タイルスクリプティング」と呼ばれる独自のユーザーインターフェースによって、プログラミングを知らなくてもタイルを積み重ねるような感覚で、絵の動きを操作することができます。</p> <p>３）汎用的なツールとして利用できる<br /> 「描いた絵を動かすことができる」というシンプルなコンセプトであるがゆえに、次のような利用方法も可能です。</p> <p>・調べた事を発表する（プレゼンテーション用ツール、グラフ作成ツールとして）<br /> ・感性を表現する（アニメーション作成ツール、お絵かきツールとして）<br /> ・実験をする（算数や理科で学んだことをシミュレーションするためのツールとして）</p> <p>つまり、子供たちは、たくさんのツールの使い方を覚えなくても、スクイークによって、自由な発想をもとにした様々な創造的な活動を行うことができます。</p> <h2>はじめてのScratchプログラミング入門「スクラッチでアニメーションを作ろう！」</h2> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="135" width="180" alt="ph-squeak.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" src="/backup/cooperation/2009/08/26/img/ph-squeak.jpg" /></span> <p>今回のワークショップではこのワークショップでは、フリーソフトの「スクラッチ（Scratch）」を使ってアニメーションを作りました。「スクラッチ」は「スクイーク（Squeak Etoys）」をベースにＭＩＴで開発された小学生にも使える教育用のプログラミング環境です。スクラッチは視覚的にわかりやすいプログラミングができるため、プログラミングの入門編に向いているといわれています。</p> <p>ワークショップは、宮坂研究員と隆さんによるスクラッチの基本操作の解説やプログラミング入門から始まり、実際のアニメーションの制作実習まで行われました。</p> <p>★★４月１９日に開催されたワークショップで完成した作品は<a href="http://mts-j.hiho.jp/workshop/2009/DH2009/20090419.html"><span class="exLink">こちら</span></a>★★</p> <p>現在、宮坂研究員は昭和女子大学附属昭和小学校、厚木市情報プラザ、東芝科学館などでの小学生向けのワークショップや、社会人向けの教育活動でICTを積極的に活用されています。宮坂研究員に今後の展望についてお伺いしました。</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="135" width="180" alt="ph-squeak_miyasaka.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" src="/backup/cooperation/2009/08/26/img/ph-squeak_miyasaka.jpg" /></span> <p>こうしたワークショップを通じて、子ども達にデジタルコンテンツ制作のたのしさを感じてもらえたらと思います。おそらくデジタルハリウッドの多くのクリエイターの皆さんも子どもの時の原体験をそれぞれお持ちなのではないでしょうか。我々がやっているスクイーク（Squeak Etoys）やスクラッチ（Sctratch）などのフリーソフトを利用したワークショップに参加してくれた子ども達が、何年後かにデジタルハリウッドの専門スクールやデジタルハリウッド大学に入学してくれたらステキですよね。今後は、より多くの子ども達にこうした学習機会を提供できるように、さまざまな教育関係機関とも連携して、ワークショップの開催場所や実施回数を増やしていきたいと思います。</p> <p>参加者の小学生の皆さんが楽しそうにアニメーションを制作されていました。そして、自分では分からない点を講師の隆さんに質問し、隆さんも優しく、丁寧に皆さんの質問に答えている様子が印象的で、とてもアットホームなワークショップとなりました。</p>]]>
        
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    <title>コミュニケーション概念の確立を目指す『ユビキタスメディア研究室』を開設</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gs.dhw.ac.jp/backup/cooperation/090714.html" />
    <id>tag:www.dhw.co.jp,2009:/dhgs/backup/cooperation//4.33</id>

    <published>2009-07-14T06:36:42Z</published>
    <updated>2009-09-04T08:02:58Z</updated>

    <summary>6月1日、次世代メディアの影響下における生活者の行動分析を研究テーマとする『ユビ...</summary>
    <author>
        <name>クリエイティブ室</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gs.dhw.ac.jp/backup/cooperation/">
        <![CDATA[<p>6月1日、次世代メディアの影響下における生活者の行動分析を研究テーマとする『ユビキタスメディア研究室』（以下、UML）を開設しました。</p><p>UML代表には当大学院で「通信と放送の融合の中でのITビジネス論」を担当する荻野健一客員教授が就任しました。</p><p>今 日のコミュニケーション環境は、デジタル技術の進歩に伴ってメディアが多様化し、放送と通信の融合が手法の複雑化に拍車をかけているのが現状です。その ため市場では、さまざまメディアを駆使してクロスメディア展開できるメディア・プロデューサーを望む声が増えています。UMLではそうした社会環境の変化 に対応すべく、企業と生活者がユビキタスメディアを通じて効果的にコミュニケーションできる概念を確立し、優秀なメディア・プ ロデューサーの育成、輩出に貢献したいと考えています。</p><p>UMLにおける研究メインテーマは、様々なメディアにおける広告やコンテンツの有用 性を検証し、メディア接触における生活者の行動変化の要因を明らかにす ることです。生活者とメーカーが活用できるユビキタスメディアのコミュニケーション概念構築のため、マーケット単位でのコミュニティを活用してメディア接 触による行動変化分析を行います。これを応用することで、企業と生活者にとって的確で親和性の高いコミュニケーションシステムの確立といった課題につい て、産学官での連携による研究を進めていく予定です。</p><p>本年度は「マーケット別の行動分析」として、世界的に広く研究開発されるようになったライフログ<span style="font-size: 85%;">※１</span>技術を応用し、ライフログの測定・分析ソフトの開発と 生活者の生活動線における行動測定調査を行う予定です。調査結果は統計的に分析し、メディア接触における行動変化ポイントを導き出す考えです。<br /><span style="font-size: 85%;">※１：『ライフログ』とは、ユーザの行動記録（Life）を継続的にデータ化して記録(log)する方法や概念。</span></p><p>&laquo;UML の特長&raquo;<br />１．世界的に研究が進むライフログ技術をベースにメディア接触による行動変化を測定する<br />２．生活者の深層心理に及ぶ行動変化を明らかにするコミュニケーションシステムを開発する<br />３．今まで不明確だったコンテンツの効果測定を定義するための基礎研究である<br />４．メディア・プロデューサーの育成プログラムで行動変化測定データが効果的な教材となる<br />５．市場導入を前提とした産学官連携研究プロジェクトでの共同研究である</p><p>&laquo;荻野健一UML 代表について&raquo;<br />80 年代に、CI 計画ディレクターを経て、食品メーカーでの商品開発・宣伝販促を担当した後に独立。 90年代に、大手広告代理店でプランニングを手がけ、シンクタンクではユビキタスメディアについて研究、開発を行う。 1998 年より、テレビ局においてクロスメディアの研究とビジネスモデル構築を手がける。<br />2006年より、デジタルハリウッド大学大学院にて放送と通信の融合とクロスメディアの研究を行う。2007年に客員教授に就任し、現在に至る。</p>]]>
        
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