Q&A

  • 働きながらでも修了は可能ですか?
  • 授業は全て平日夜間と土日に実施しており、これらの授業に参加できる方は可能です。なお本大学院では大半の学生が仕事と両立しながら通学しています。なお2年間で修了することを前提とした場合、履修計画によって変わりますが、概ね一週間あたり2〜4日の通学頻度となります。
  • 入学時に必要なコンピューターの知識やスキルはどのようなものですか?
  • コンピューターについては、授業を受ける上では基本的な操作や概念を理解して頂いていれば大丈夫です。またアプリケーションについては、入学時にプレゼンテーションソフト(PowerPointなど)や文書作成ソフト(Wordなど)、表計算ソフト(Excelなど)などを用いて、基本的なビジネス文書の作成が出来る状態であれば問題ありません。なお本大学院ではペーパーレス化を目指していることや、授業時に調査をすることもありますので、ノートPCやタブレットPCなどを授業時になるべくご持参頂いております。ご不明な点があればお気軽にご相談ください。
  • 出願にあたり研究計画書の準備や教員との事前面談は必要ですか?
  • 入学試験においては、入学後に希望する研究内容についてお聞きいたしますが、詳細な研究計画書を準備したり、教員との面談を事前に済ませておく必要はありません。大学院入学後のイメージを明確にするために、教員との面談を希望される方は大学院事務局までお気軽にご相談ください。
  • 短期間で修了する制度はありますか?
  • 一年制という制度がございます。本大学院の教育内容に関連する企業および各種団体などにおいて3年以上のマネジメント経験を有する、もしくは同等の能力を有し、かつ優秀であると入学試験において判断された場合は、初年度から36単位の履修が可能となり、最短1年で修了することが可能です。なお出願の際に1年制に応募することが必要で、入学後に通常入学から1年制に変更することは出来ません。
  • 2年間で修了できなかった場合にも継続して在籍できますか?
  • 最長5年まで在学することが可能です。最初の2年間で50単位分の授業料を頂戴しますので、3年目に入る段階で履修済み単位が50単位に達していない場合は3年目以降の授業料は不要です。ただし設備費及び演習費は必要です。また5年目は上記に関わらず履修する単位ごとに授業料(1単位:41,000円)が必要です。
  • 在学中に会社の異動などで通学できなくなった場合、学費はどうなりますか?
  • 最初の2年間は通学頻度や履修科目数に関わらず半年ごとに一律で学費が必要です。通学が全く困難な状態になり、かつ復帰できる見込みがある場合は最長2年間まで休学することが可能です。その間は学費は発生いたしません。
  • 大学を卒業していない場合、出願できますか?
  • 出願資格をご確認ください。大学を卒業していなくても出願可能な場合があります。
  • 中国の3年制の大学(専科)出身の場合、出願できますか?
  • 最終学歴が3年制大学で、本大学院に関連する分野で3年程度の職歴がある方は、個別の出願審査を経て出願が可能となることがあります。職歴のない場合はデジタルハリウッド大学へ編入することを推奨します。
    参考:http://www.dhw.ac.jp/entrance/exam/#link08
  • 日本学生支援機構の奨学金は利用できますか?
  • 日本学生支援機構の奨学金を利用できます。詳細につきましては、日本学生支援機構ホームページ 奨学金(貸与)情報にて、ご確認下さい。
    • (1)奨学金の種類
      [一般(国内学生)の場合]
      ・第一種奨学金(無利息貸与)
      ・第二種奨学金(利息付貸与)
      [私費外国人留学生の場合]
      ・私費外国人留学生学習奨励費給付制度
    • (2)出願資格
      人物・学業ともに優れ、かつ健康であり、経済的理由により修学が困難な方。
      ※日本学生支援機構の内示数により、学業成績、家計状況等にて学内選考の上、推薦者を決定します。
    他にも本学の学生に対して民間企業等の主催する奨学金が適用された事例があります。また自身の能力と本大学院との親和性をPRできる場合は特別奨学生制度をご検討ください。
  • 特別奨学生制度とは何ですか?
  • 特別奨学生制度とは、本大学院の教育内容(「ビジネス」「クリエイティブ」「ICT」)に関連する企業および各種団体などにおいて特筆する経験を有する方、もしくは同等の能力を有し、かつ優秀であると本大学院が入学試験において判断した方を対象に授業料を減免する制度です。制度適用を希望する方は、出願時に希望の旨を記載し、入学試験において上記能力の証左となるご実績を説明してください。 なお、2年目以降の制度適用については初年度の成績に応じて判断されます。また一年制との併願は出来ません。
  • 専門職大学院とは何ですか?一般の修士課程とは異なるものですか?
  • 専門職大学院は、科学技術の進展や社会・経済のグローバル化に伴う、社会的・国際的に活躍できる高度専門職業人養成へのニーズの高まりに対応するため、高度専門職業人の養成に目的を特化した課程として、平成15年度に創設されました。くわしくは文部科学省のWebサイトをご覧ください。